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異世界空間  作者: 忍者32
35/54

異世界空間35話 ちくしょう、逃げてたまるか。

立海1-1:「おらおら、何をやっている、腕立ても満足に出来ねえのか、帰って、母ちゃんの

ミルクでも飲んどけ。」

本多龍之介ナレーション2-1:いきなり、立海の激が飛んだ。俺(龍之介2号)は、慣れていたが、

イーストウッドとはるかは、涙目になっていた。

イーストウッド3-1:「ひぃひぃ、もっとやっさしくししてくださいよ。立海師範。」

はるか4-1:「私、女よ。もっとお手やわらかに。」

立海1-2:「甘ったれたことぬかすな。そんなことでは冒険者には務まらんぞ。じゃ、近所の手伝いで、ぬくぬくと少ない給金で手伝うしかないな・・・・。まあ、最も謎の装束のモンスター

に、強いモンスターを連れてこられて、やられること請け合いだがな。」

イーストウッド+はるか5-1:「畜生。」

立海1-3:「ようし今日の訓練は、ここまでだ。あっそれとイーストウッド、はるか、お前たちは、

居残り自習があるから、残っとけよ。」

はるか4-2:「あの、龍之介さんは、どうしたのですか。」

立海1-4:「ああ、龍之介は自分で、特別訓練をしているお前たちの頑張り用に檄が飛んだんだな、言っておくが、あいつは逃げない、なぜだかって、あいつは、奴と常に戦ってるからだ、またあいつは、マイナス思考だから災厄に備えて自分を律しているわけだ。お前たちは、龍之介と違い奴ににらまれていない。まあ逃げるなら、今の家だがな。」

イーストウッド3-2:「どうする逃げるか・・・。今の内だってよ。」

はるか4-2:「わたし逃げないわ。どうせ逃げても、居場所が減るからね。」

イーストウッド3-3:「ちきしょう、俺は逃げるぜ。」

あとがき  今回は、某アニメみたいに、勇気といううテーマで、話を書きました。まだどうゆう風に時代を行き来したのか、知りませんが、その話は機会があればしようと思います。自分もこうすればよかった。・・・・とか、こうしたらましな人生が送れたのにや、時代を行き来できないかななど、後悔の念が、次々に起こります。皆さんも気を付けて、今を生きてください。努力なしではチャンスはつかめません。マイナスの人生を歩んだ自分にとっての忠告ですから間違いはありません。

本多龍之介ナレーション2-2:イーストウッドは、逃げた、道場を出て。するとそこに道端に座りこんでいる乞食のおじさんがいた。

乞食6-1:「よう、新入り、おめえさん、その様子だと、逃げた口だな。俺も経験あるぜ。まあ、俺の場合、最初は逃げ出し、近所の依頼で、食いつないでいたが、中年になると、仕事がなくなって、宿にも泊まれず食事も風呂も満足にできず、今じゃ、このありさまよ。おめえさん、まだ引き返せる・・・、頭を下げ、誤って、余計なプライドを持たずに、訓練を続けろ、俺みたいに乞食にはなりたくないだろ。」

イーストウッド3-4:「ちくしょう、戻るしか手はねえじゃねーか。畜生。」

本多龍之介ナレーション2-3:イーストウッドは戻り、立海が、激を飛ばし特別レッスンをその倍以上やらされたが、今後イーストウッドは逃げずに、頑張った。のちの乞食の様子では、

乞食6-2:「ありがとよ、龍之介さん。おれはもうじき歴史が塗り替えられ消えるがこれで、おれはましな人生が、出来るわけだ。」

本多龍之介ナレーション2-4:そう、その乞食はイーストウッドの未来の慣れ果てた、姿だった。どういううわけで過去に来たのか誰も知る由もない。続く。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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