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異世界空間  作者: 忍者32
34/54

異世界空間34話 立海の3人撃特訓

本多龍之介ナレーション1-1:俺たちは、宿屋に出た後、訓練所に向かった。

ゴブス2-1:「おお、龍之介じゃないか、久しいな。」

龍之介2号3-1:「ゴブスさん久しぶりですね。奥さんのマレリーナさんは元気ですか。」

ゴブス2-2:「元気だぜ、お前の依頼のおかげで、庭中歩き回れるけど・・・・、だが、

ここ最近、謎の装束のモンスターが、徘徊して、うかつに行動出来ねえぜ。立海とかが、

巡回しているのだが、何せレベルが違いすぎて逃げるので精一杯らしいぜ。何とか英雄や、

勇者に遠征を頼むのだが、なかなか腰を下ろすことができないでいる。まあお前が特訓に

行くことに少しは期待するが、英雄や勇者同等のレベルに到達できるのは、長い時間が

かかるぜ、覚悟が必要だ。」

龍之介2号3-2:「私も特訓しますが、今度は、この2人を稽古してください。」

ゴブス2-3:「あんたらのパーティーでの特訓か、これまたお前のレベルまで上げるのには、

大変だ。ワハハハ。」

イーストウッド4-1:「こりゃ大変だな。」

はるか5-1:「ちょっと不安になってきたわね。」

本多龍之介ナレーション1-2:俺たちは、今度は、立海のところに向かった。

立海6-1:「おお、龍之介か。お前の噂は、近所からかねがね噂は聞いている。まあ、謎の

装束の徘徊もだがな。まあ、それはさておき、お前や、そこの2人も訓練するってな。いい

心がげだぜ。鍛え替えが、あるな。龍之介もそうだが、そこの2人泣き言言っても、無理なこ

とを覚悟しとけよ、いいな。」

あとがき、今回は、現実の厳しさを、主張した作品となりました。次回は、だれか1人逃げ出す会となりますが、何とか踏みとどまる話になると思います。結構、人間味あふれる話となります。某番組ですが、火事場泥棒や、小悪党の話には、ならないと思います。そうゆう場合、また別の機会に話そうと思います。これくらいの計画の話で、2から3話くらい稼ごうと思います,その間は、最も厳しい訓練で、ヒステリックになる回が待っています。

イーストウッド4-2:「うへぇ立海さんの姿を見たら、プレッシャー感じるぜ。」

はるか5-2:「これは、本物ね。」

立海6-2:「まあ、きょうは、自由に見学するといい、言っとくが、スパルタだ、逃げるなら、

今だぜ。」

本多龍之介ナレーション1-3:俺たちは、特訓を見学した。俺は、何回か行って、落ち着いているが、

2人は、緊迫した表情になっていた。

イーストウッド4-3:「龍之介の旦那、これを俺たちにやらすんですかい、ちょっと無理でっせ。」

はるか5-3:「わたし、少し悪寒が。」

龍之介2号3-3:「困ったときは、俺がなるべくサポートする、だが、逃げれば、お前たちは、

それまでの人間だといううことを肝に銘じることになる。それでも逃げれば、俺は、止めないが。」

イーストウッド4-4:「おれ、腹をくくるぜ。」

はるか5-4:「私もよ。」

龍之介2号3-4:「その意気だ。」

次回に続く。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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