異世界空間34話 立海の3人撃特訓
本多龍之介ナレーション1-1:俺たちは、宿屋に出た後、訓練所に向かった。
ゴブス2-1:「おお、龍之介じゃないか、久しいな。」
龍之介2号3-1:「ゴブスさん久しぶりですね。奥さんのマレリーナさんは元気ですか。」
ゴブス2-2:「元気だぜ、お前の依頼のおかげで、庭中歩き回れるけど・・・・、だが、
ここ最近、謎の装束のモンスターが、徘徊して、うかつに行動出来ねえぜ。立海とかが、
巡回しているのだが、何せレベルが違いすぎて逃げるので精一杯らしいぜ。何とか英雄や、
勇者に遠征を頼むのだが、なかなか腰を下ろすことができないでいる。まあお前が特訓に
行くことに少しは期待するが、英雄や勇者同等のレベルに到達できるのは、長い時間が
かかるぜ、覚悟が必要だ。」
龍之介2号3-2:「私も特訓しますが、今度は、この2人を稽古してください。」
ゴブス2-3:「あんたらのパーティーでの特訓か、これまたお前のレベルまで上げるのには、
大変だ。ワハハハ。」
イーストウッド4-1:「こりゃ大変だな。」
はるか5-1:「ちょっと不安になってきたわね。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺たちは、今度は、立海のところに向かった。
立海6-1:「おお、龍之介か。お前の噂は、近所からかねがね噂は聞いている。まあ、謎の
装束の徘徊もだがな。まあ、それはさておき、お前や、そこの2人も訓練するってな。いい
心がげだぜ。鍛え替えが、あるな。龍之介もそうだが、そこの2人泣き言言っても、無理なこ
とを覚悟しとけよ、いいな。」
あとがき、今回は、現実の厳しさを、主張した作品となりました。次回は、だれか1人逃げ出す会となりますが、何とか踏みとどまる話になると思います。結構、人間味あふれる話となります。某番組ですが、火事場泥棒や、小悪党の話には、ならないと思います。そうゆう場合、また別の機会に話そうと思います。これくらいの計画の話で、2から3話くらい稼ごうと思います,その間は、最も厳しい訓練で、ヒステリックになる回が待っています。
イーストウッド4-2:「うへぇ立海さんの姿を見たら、プレッシャー感じるぜ。」
はるか5-2:「これは、本物ね。」
立海6-2:「まあ、きょうは、自由に見学するといい、言っとくが、スパルタだ、逃げるなら、
今だぜ。」
本多龍之介ナレーション1-3:俺たちは、特訓を見学した。俺は、何回か行って、落ち着いているが、
2人は、緊迫した表情になっていた。
イーストウッド4-3:「龍之介の旦那、これを俺たちにやらすんですかい、ちょっと無理でっせ。」
はるか5-3:「わたし、少し悪寒が。」
龍之介2号3-3:「困ったときは、俺がなるべくサポートする、だが、逃げれば、お前たちは、
それまでの人間だといううことを肝に銘じることになる。それでも逃げれば、俺は、止めないが。」
イーストウッド4-4:「おれ、腹をくくるぜ。」
はるか5-4:「私もよ。」
龍之介2号3-4:「その意気だ。」
次回に続く。




