異世界空間33話 アイウィング退治祝お祝い会
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)達は、アイウィング(小)を退治したので、宴会を開いた。今度は、本多家に空間移動してであった。
父2-1:「いやー、少しだけ見たんだが、龍之介君がそこまで、リーダーぶりを発揮できるなんておどろいたぞ。」
母3-1:「本当ね。こっちの龍之介もみならないといけないわね。」
龍之介2号4-1:「それほどでもないですよ。」
本多龍之介5-1:「龍之介、エロ動画、のことは内密にね。・・・いやー面目ないです。」
本多龍之介ナレーション1-2:本多龍之介はボソッと付け足し言った。
父2-2:「そこでなんだが龍之介君、君に頼みたいことがあるんだが、今月1万円送金してくれないか。こっちも生活があるので、大変なんだがすまない。」
龍之介2号4-2:「いいですよ・・・・、残りの報酬4万円残るが、みんな、いいな。でも、こっちもその代わり異世界の物を安くてもいいので、送ってください、すこしでも助かりますので。」
イーストウッド6-1:「いいですよ。」
はるか7-1:「異論ないわ。」
あとがき、今回は少しはめを外した作品でした。こっちの世界(日本)の事情を、大まかに書き、大変さをアピールしました。あちらの異世界は、肉体的に大変ですが、こっちの世界は、精神的に大変です。おまけに法律も定められており、あちらの世界のルールだったら、世界は、混沌に崩壊していたでしょう。あっちの世界の秩序は、昔の江戸時代みたいなものです。自分でしたら、行きたくないです。本当に。今度は、2人の弟子たちを訓練場に誘います。ここから、また、肉体的、精神的のも大変になるでしょう。
本多龍之介ナレーション1-3:俺(本多龍之介)と父母も承諾し互いに物を提供する契約に成立することとなっていた。
そしてお祝い会も終わり俺(龍之介2号)は、異世界の宿屋へ帰ることとなった。
龍之介2号4-3:「はあ、疲れた。あっちの異世界でも、生活費がかかるんだな。」
イーストウッド6-2:「旦那、マスターの言うには、異世界にある日本は、いろいろな税金や料金がかかりいろいろと生活が、苦しくなるという噂ですぜ。それに就職が厳しく、自分の思った仕事には、入れないらしいですぜ。」
はるか7-2:「それと、マスターの母が言うには、女性は、化粧品や、洗浄等に金がかかり、美やスタイルにも気を遣うらしいわ・・・、私も化粧品もらいました。」
龍之介2号4-4:「そうか。俺は、この世界の住人で、良かったと思っている。みんなはどうだ。」
イーストウッド6-3:「俺もそうだぜ、旦那。」
はるか7-3:「私もそうだわね。」
龍之介2号4-5:「明日は、君たちを、訓練場に誘う、今は体力を回復して、早く起きるからな。覚悟しておけよ。」
一同8-1:「はい。」
本多竜之介ナレーション1-4:俺たちは、そのまま、部屋に戻り早めに床に就いた。続く。




