異世界空間32話 アイウイングのサガン査定
サガン1-1:「そうでしたか・・・、逃げられたのは、運がいい方ですね。ところで、龍之介さん、
アイウィング(小)の素材は、集められましたか。」
龍之介2号2-1:「はい、この通り(小)でしたが、集めるのには、成功しました。」
本多竜之介ナレーション3-1:俺(龍之介2号)は、空間から、アイウィング(小)の素材を取り出した。
サガン1-2:「どれどれ・・・、おお、これは余り傷つけずに素材を、丁寧に預かっていますな・・・。
分かりました・・・。占めて、5万ゴールドになっています。」
龍之介一同4-1:「やったー。3人で分けても、3.6ゴールドだぜ。」
本多龍之介ナレーション3-2:俺たち3人は、大いに喜んだ。そして参考に、アイウイング(小)の素材を、どういうう風に使うのかを、サガンは、実物アイテムを兼ねて、見せ説明したのだった。
サガン1-3:「アイウィングでの眼球は、幻覚や、魅了の呪文を、使う杖の魔石のアイテムとなっています。これが、その実物です。そして、また、アイウィングの羽は、飛行移動のアイテムとなっています、その場合、アイテム使用が1回限りですが・・・。あとの皮素材は、魔法のローブや、皮鎧などに
使われることになります。以上です。」
あとがき、いま自分的な自由時間として、3dのモーションを作成しています。2週間に1回で、貯め作成出ししようと思います。モーションは、3部作分かれて、累計40くらいとなっています。しかも作成ソフトは、古いソフトで日本にダウンロード販売として出回っており、日本人客や、高いグラホは買えない客層をターゲットに販売しようと思います、小説の方は次回、また、家族会議のお祝い宴会の話を書こうと思います。挿絵は、その3dの上級番で、提示します。
龍之介2号2-2:「サガンさん、気になっていることが、1つありますが、アイウィングのダンジョン
探索中に、ローブを着た装束のモンスターか、生き物を見たのですが、心当たりありませんか。」
サガン1-4:「なに、ローブのモンスターだと。」
本多竜之介ナレーション3-3:サガンは、目を開き、驚いた様子で、しかも取り乱していた。
サガン1-5:「龍之介さん、あなた、とてもうんがいいですな。それを見たものは、生きては、帰らない
といううわさがありまして、それであなた本当に運がいいです。どうやって、生き残ることができたのですか。教えてください。」
龍之介2号2-3:「サガンさん、それは秘密です。上の方からの規約でして、話すことはできないこととなっています。すいませんが、そこは察してください。」
本多竜之介3-4:俺(龍之介2号)は、そう言い訳をした、サガンは、少しがっかりしたが、余りそのことは、追及しなかった。続く。




