異世界空間29話 3番目の駆除
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、ボロボロになりながらも、魔法屋の店主サガン
のところに行き事と次第を報告や、獲得素材査定などしてもらった。
サガン2-1:「いやはやそれは大変でしたな。ハイポイズンスネーク3匹のほかに、リザードスネーク
まで現れるとは、でして、ハイポイズンスネークの素材は、火属性の呪文で、ダメにしたと、これ
また残念でしたな。まあ・・・目的は、ポイズンスネークの素材ですから、問題ありませんが・・・
残念です。」
龍之介2号3-1:「はあ・・・面目ありません。」
サガン2-2:「いえいえ、龍之介様たちのせいではありません。こちらの下準備や、情報の誤りのせいですな。ですが、妙ですね、ルコン街の近所にあるモンスターは、豊富な雑魚モンスターと、なっておりますが、まさか、魔王いや、その配下の側近の手下が、復活するのか・・・・、いや、精霊の10年発作病・・・はたまた、覇をなす者の仕業か・・・・・・戦争いやそれともあなた目的のターゲットの堂元・・・気になります、では、1度冒険者ギルドや、友好関係を結ぶ近隣諸国での国王様に嘆願書を申し立てようと思います。龍之介さんも無理せず、調整してください。」
イーストウッド4-1:「サガンさん、そんな、殺生な。」
はるか5-1:「そうですよ・・・・、リーダーは、ボロボロになるモンスターが、潜んでいるとなると、今度は、誰かが死にますわ。」
いよいよ、ファンタジーの物語らしくなりました。果たして、主人公たちは、駆除を、無事終え、依頼を成功させるのか。さらに原因は、何なのかそれらの話を盛り上げるのは、作者自身のストレスや、忍耐力にかかっています。なるべく外部からストレスを加えないようにしてください(笑)。3dにも、少し力を入れるのに努力もします。楽しみにしてください。アイウィングはどんなモンスターか見ものです。少し、図鑑風なイラストにしました。見てください。
サガン2-3:「わたしは、そのくらいの助言しかできません、申し訳ございません。」
龍之介2号3-2:「みんな、そう攻めるな・・・、サガンさんもこうして努力しているんだ。俺たちは、地道に経験値をため訓練所で、鍛える努力をするしか他ないだろ。」
イーストウッド4-2:「そうだ、異世界空間に頼み、レベルを上げさしてもらうのは・・・。」
龍之介2号3-3:「だめだ。その方法は、力、技、知能、魔力、などは上がるが、経験情勢がまったく初期設定のままだ。マスターが調べた結果だ。それに、経験は、いろんなことが身につき、きっと、損がなく役立つとも言っていた、最後にレベルを初期で上げさせると、過信し横暴で、わがままな性格になるらしい。奴等の性格が、それに物語っている。以上だ。」
イーストウッド4-3:「そうですか。それなら仕方ねえ。地道にやるぜ。」
はるか5-2:「仕方ないけど、遠回りなようで、これが健全の方法ね、それに基礎は大事だし。」
サガン2-4:「話は終わりましたかな。・・・そこで・・・ついでですが、駆除の依頼で、小アイウィングを退治していただきたいのですが、よろしいですかな・・・・、無理にとわ言いません・・・もちろん回復して頂ければよろしいですが、また、リザードスネークが現れるようで予想で、中アイウィング、勘ですが、大アイウィングが現れれば、逃げてください、目的は、小アイウィングの皮と、アイの素材なので、以上です・・・・。」
・・・・次回に続く。




