異世界空間28話 低レベル毒蛇駆除?
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)のつてで、次は、毒蛇の駆除となった。その訳は、魔法屋の希望で、魔法の杖のポイズンスネークアイと、ポイズンスネークの皮、ポイズンスネークの牙が必要になったためだ。先ほどポイズンスネークステッキは、自分も持っているが、使いごごちがよく、追加効果毒効果が、抜群で、モンスターも早めに倒せるからだ。今は監督だが、サポートなどに徹しているため技術、知恵、魔法面でも経験値をためているのだ。では早速、イーストウッドと、はるかに第二段階の訓練と評しポイズンスネーク退治といこう。
龍之介2号2-1:「イーストウッド、はるか今回は、スパイダーより強い敵だ。慎重に慌てずやれよ。それと、ポイズンスネークの毒は、軽めだが時々マヒすることがある。ヒットアンドウェイに徹しろよ。」
イーストウッド3-1:「分かった。」
はるか4-1:「分かったわ。」
龍之介2号2-2:「分かると思うが、俺の援護は、アイスアローと、ヒール、キュアだけだ。炎系は、アイテムが、焼けて消失するから、使わない。わかったな。」
イーストウッド3-2:「分かった。」
はるか4-2:「分かったわ。」
本多龍之介ナレーション1-2:予想通り、はるかは、ヒットアンドウェイで、敵を倒し、イーストウッドは、離れたところで、空気銃を撃って、敵を順序良く倒していった。だが、予定外のことが起きた、ハイポイズンスネーク3匹と、リザードスネークが、現れていたではないか。今の戦力では倒せないと判断し2人を逃がそうと思ったが、二人は、
イーストウッド3-3:「あんたには、重荷を背負わせねえ、当たりとダメージが少ねえが、もっと遠くでけん制するぜ、集中力を、そぐことぐらい出来る。」
次は、魔法屋との会話で、残念と複雑な気持ちの対応で、主人公たちも少し迷います。もちろんポイズンスネークの一式で、少し安堵感がありますが・・・・・、これも商売人根性というものです、駆除手伝いも後半1つに入りますいよいよ次回からは、新しいモンスターの駆除退治になります。後半も少々苦戦なわけですが、次回からのお楽しみです。自分の挿絵ですが、3dで、ディレクター資格賞を2回取りました。有効期限は1年間です。もちろん会社元本家です。あと3か月半すれば、3dの開発者の賞資格ももらうこととなります。
はるか4-3:「私も斬列斬のほかに、かまいたちがあるわ。これなら遠巻きにできるわ。」
龍之介2号2-3:「・・・、わかったわかった、責任は、俺一人でとる。だが、2人は遠巻きだぞ。近づくなよ、一発で、やられるからな。そしてHP、MPやばくなったら逃げろ、いいな!。」
イーストウッド3-4:「おう。」
はるか4-4:「分かったわ。」
本多龍之介ナレーション1-3:「俺(龍之介2号)は、陣形を逆にして、立て直し、2人は威嚇射撃、俺は、ファイアーボールとファイアーウォールや、直接攻撃など、組み込んだ戦闘で、何とか、ハイポイズンスネーク2体までは、倒すことができ、残りの1体のハイポイズンスネークと、リザードスネークは何とか、逃げてくれたので、助かった、もし、リザードスネークが、捨て身で、来たならば、3人ともども倒されていたであろう。やはり自分も、レベルと指導が、上がったと確信し、複雑な喜びに余韻をかみしめていた。もちろん2体のハイポイズンスネークは、やけどがひどく売り物にならなかった。他のポイズンスネークは、無事だったので、ケースバイケースだった。・・・次回に続く。




