異世界空間27話 またまた近所クエスト
本多龍之介ナレーション1-1:俺(本多龍之介)は、俺(龍之介2号)に簡単なクエストがないか、聞いてみた。すると俺(龍之介2号)は、近所の害虫駆除で、スパイダーが、縄張りがあって生息して、困っているという情報が、飛び交った。そこで、龍之介2号は、イーストウッドと、はるかにスパイダー退治の手伝いをすることとなった。
イーストウッド2-1:「龍之介さん、スパイダー退治は、どうすればいいのですか。」
龍之介2号3-1:「簡単なことさ、ただ、切りつければ、2発くらいで死ぬさ、だが、余り切りつけずに目も切りつけちゃ、だめだ。スパイダーアイは、それなりに売れる、それと、スパイダーの糸は、手に入るが、それも、品質が損なわれるから、気付けないといけない。巣だから、3万ゴールドくらいは、稼ぐだろう。」
はるか4-1:「私は、初期装備に2刀流だから、安心ね。必殺技といううものがあり、残列斬というう、複数の敵を切り裂く必殺技があるわ。」
イーストウッド2-2:「俺はガンマンだから、アイテム空気銃で、乱れ撃ちというう必殺技があるぜ。」
龍之介2号3-2:「それもいいが、必殺技は、HPが、やばい時使った方がいい、ヒールくらい初期で、あるから、魔力を、温存するのが鉄則だ、必殺技は、HPが減るから、ピンチの時だけの最終手段に使うんだ。わかったね。」
イーストウッド&はるか5-1:「分かった、」「分かったわ。」
ついに父母の決めた、キャラクターが、冒険の第一歩を担うこととなりました。今回と後2回は、近所のモンスター駆除で経験値を稼ぎます。そして訓練となります。実際現実の父母は、畑や農場をしているため、物々交換で食物や飲み物、を獲得します。自分も日課の水まきやごみ捨てで、食べ物などを得て、生活しております。あと趣味で、3d素材を作成し換金できる仕掛けや昇格資格を作っていますまだ売れるレベルではありませんが。また、3dの技術を、高める訓練や、3dの客層情勢広告など調べています。
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、近所で、ジェーン婦人に頼まれたように3マンセルで行動し前方のはるかに2刀流で、接近し切りつけ、後ろに回った、スパイダーをイーストウッドが、空気銃で、撃ってもらい、ダメージの回復を龍之介2号が、することとなっていた。スパイダーは、弱いモンスターのため、連携が乱れず、順調に倒すことができた。それに1人でするよりも2時間で、短縮でせん滅することに成功した。ジェーン婦人が、スパイダーアイとスパイダー糸、スパイダー皮を、計5万ゴールド稼ぐことができた。もちろん3分割で、1.5万ゴールド獲得することができた。そして、宿屋に行き、戦闘連携などを家族らに話し合い、結果を報告した。
本多龍之介6-1:「そうか、まあ・・・コミュニケーションは大切だから、今後も大切に自分の力を過信せずにやるといいよ。あと、3回は、近所のモンスター害虫退治と、獲得素材売り等をやり続けたら、訓練に行くといい、普通の訓練をすれば2人とも普通の冒険者レベルになるから、ずるはせずに地道にね。
父7-1:「龍之介の言う通りだ、地道が大切だ。」
母8-1:「まあ、無理せずにね、三人とも、あっ、これは知人の農場でとれた、すももだから、食べるといいわ。」
3人とも9-1:「ありがとうございます。」
本多龍之介ナレーション1-3:3人ともすももと、ついでにレモンティージュースとお茶を与え、栄養を養った。
次回に続く・・・・・。




