異世界空間26話 家族会議2
本多龍之介ナレーション1-1:俺(本多龍之介)は、父と母と一緒に相談し、キャラクター作成を念入りに設計して作った。
父2-1:「龍之介、自分の希望だが、俺は、カーボーイの恰好をした、男性キャラクターがいいな・・・。」
母3-1:「私は、日本のイメージした、着物の女性キャラがいいわね。」
本多龍之介4-1:「ルーツガイド、俺、思ったんだが、父母にもルーツガイドを、共有登録できるか。キャラ設計は、共有してもしなくても作るけどな。」
ルーツガイド5-1:「できます。しかも無料です。無料版は、最大5人共有となっております。5~10+人アカウントでは、一括5000円支払うこととなっています。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(本多龍之介)は、父母にも共有アカウントを作り、一通りのことを教え、キャラクター作成をすることとなった。
父2-2:「龍之介、カーボーイ設定にしたいんだが、どう簡単に設定すればいい、」
本多龍之介4-2:「この場合、ルーツガイドにキャラ作成カーボーイ簡単ランダム設定てすればいいんだよ。」
母3-2:「龍之介、顔をアイドル風にしたいんだけど・・・・。」
本多龍之介4-3:「顔は、出来るだけ、オリジナルにモンタージュしないといけないな。著作権に引っかかったら、やばいし。少し似せるんだったら、いいけど。」
父母のキャラ設定まで、に発展しました。自分の初期レベルより少し上がります。初期レベルが1の場合従順にゆうことを聞くのですが
奴みたいに、レベル99になると、横柄な態度を取りおごり高ぶります。また、作成者の性格と少し似る設定にもなります。キャラ作成
では、そこが重要です。話数では、まだ、初期中間段階です。様々な、苦悩や冒険が待っています。これをどう切り抜けるか、見ものです。
自分の報告ですが、今日、某3d販売サイトで、ディレクターの受賞を、獲得しました。2回目です。自分も
どうなるかわかりません。
本多龍之介ナレーション1-3:俺(本多龍之介)は、父母がキャラクターを作成した後、次はレベルや、アイテム、魔法など設定のやり方を教えた。
本多龍之介4-4:「レベルは、初期で、レベル1から、+1設定で、料金が上がるから注意してね。そして、称号や、職業、魔法やアイテムも料金がかさむから、そこも注意だから。」
父2-3:「分かった。龍之介は、どうやったんだ。」
本多龍之介4-5:「俺は、魔法と装備アイテム以外は、全て初期設定にしたから、1万7000円くらいしたね。」
母3-3:「ちょっと高いわね。別の(龍之介2号)から、資金もらったから、2万円で、いいわ。」
父2-4「母さんの言う通りにしよう。ルーツガイドそうしてくれ。」
本多龍之介ナレーション1-4:俺(本多龍之介)は、ルーツガイドに2万円で出来るキャラクターをすべて、調整して作った。そして、数分して、作ってもらい、父の意見で、別場所にしようと思ったのだが、もしものことを考えて、自分と同じ場所にした。さらに、パーティー形式で、活動するようにした。2万円設定では、初期の自分(龍之介2号)より、レベルが、高いのだが、まだ初心者レベル2くらいなものだ。リーダーは、やはり、龍之介2号が妥当だと思った。父のキャラ名はイーストウッド、母のキャラ名は、はるかとなっていた。
次回に続く・・・・。




