異世界空間25話 マスターと家族の会談
本多竜之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)と、マスター(本多龍之介)は、宿屋で、会談することに決めた。
本多龍之介2-1:「えっなんだって、1000万ゴールドが手に入ったって、これじゃ、父と母に相談しなくてはならない。
本多龍之介2-2:「お父さん、お母さん、来てもらいたいことがある。」
父3-1:「なんだ龍之介。」
母4-1:「なにね、龍之介。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(本多龍之介)は父母に、異世界のことを、包み隠さず教えることにした。そのことで、怒ると想定したが、父母は・・・・、
父3-2:「こうなることは、なんとなく知っていた。もしつまんないものだったら、やめさせようとも思ってた。」
母4-2:「まあ、こうなることは、わかっていたわ。お願いだけど、家計が厳しいから、100万円だけでも・・・。」
本多龍之介2-3:(まあ、自分もこうなることは、わかっていたけど、怒らないんだったら、スムーズに事が進むな。)
本多龍之介2-4:「分かったよ、龍之介2号、そういううことだから、だいたい300万円でもこちらに送ってくれると嬉しいな。」
龍之介2号5-1:「さいですか。マスター(本多竜之介)そうなることなら、早く教えれば、良かったんだよ。」
本多龍之介2-5:「いや・・・・、父母につぶされると思ったから・・・、それと、異世界の食事こちらに送れないだろう。」
龍之介2号5-2:「まあ、そうだけど、」
そうなると、やはり家族に話さないとだめです。自分もそれで、苦労しています。それで、自分もいろいろと考えます。どうすれば、了承してくれるのかと、自分は、イラストは、iclone7で、3dを作り作成しています。見栄えは、いいです。話が、膨らみます。その成果か、アクセスも多い時で、1時間16アクセス来ます。でも、上位小説作者には、及びません。・・・ここは、年の功というわけです。工夫は、どうすればいいか、サイトは、SNSやら、ツイッター、フェイスブックやら等にも送ったし、結局平行線です。ルールとして、ずるは、いけないと、家族会議でそうなります。
本多龍之介なレーション1-3:話はまとまり、結果、500万ゴールドを、500万円換金して、親に渡した。そのうち100万円は、自分の物になり、200万円は、両親の家計や老後の生活金、後の100万円は、いとこの大学の入学金となっていた。
父3-3:「龍之介、俺に考えが、あるんだが、龍之介2号又は、別のクローンのやつをもう10体くらい作って見て、調査や、資金稼ぎしてみては、どうだ。この世界のことが、どうゆう世界か知りたいわけだしな。」
母3-4:「まあ、龍之介が、いいなら、それを、してみるのも悪くないんじゃない。」
本多竜之介2-6「龍之介2号、そんな案が、あるから丸投げで君が、リーダーになるけど、どうやってみる・・・。決定権は、父になるけど。」
龍之介2号5-3:「マスター(本多龍之介)『決定権は、父って・・・、まあ、その通りだけど、』分かりました・・・。その代わり、自分には、かわいこちゃんを1体恋人として、くだされば・・・、それと、商談の件父と、母そして、マスター(本多竜之介)にも、話し合わないと思うし。」
本多龍之介2-7:「ちゃっかりしているな。まずは、クローンの大体10体量産からだな・・・。そこからまた日を改め、家族会議だ。」
またもや、家族会議します。・・・次回に続く。




