異世界空間24話 訓練成果
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、訓練の成果を調べるために、冒険者ギルドに立ち寄った。
受付嬢成美2-1:「あなた、龍之介さん、久しぶりですね。随分とたくましくなって、見るからにオーラが見えます。」
龍之介2号3-1:「ありがとうございます。ところで、モンスターの素材を売りたいのですが、いいですか。」
受付嬢成美2-2:「いいですよ。こちらへどうぞ。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、モンスター解体所に向かい、解体職人マージのところ
に尋ねた。
解体職人マージ4-1:「あんたが、モンスター解体を頼む龍之介かね・・・・。じゃ、始めるが、モンスター素材を、出してくれ。」
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、訓練半年で、集めたモンスター素材を、全部解体職人マージに提出した。
解体職人マージ4-2:「おいおいおい、ちょっと待て、そんなにあるのか、酔狂時連や、立海に聞いたが、こりゃ、大変な作業だ。全部生産して、時間が、2日ほどかかる。その時まで、待ってくれんか。」
本多龍之介ナレーション1-4:俺(龍之介2号)は、一応、宿屋に何もせずに、時々自主練し2日待った。・・・2日しばらくして・・・・、俺(竜之介2号)は、解体所に向かった。
解体職人マージ4-3:「龍之介だったかね、本当に迷惑な話だ・・・、笑えん。これが、解体金割引のゴールド、占めて、1000万ゴールドだ。・・・いくら訓練だからって、こんなには、集められんだろう・・・・。お前、どういう神経している。」
宅配、買い物、退治をする前に、モンスター素材で、一山稼ぐとは、思いませんでした。結果的には、テイマーにはなりませんでしたが、ゆくゆくは、そうしようと、考えます。某小説の話に類似しますが、一応、なるべく、違う風な話で考えようと思います。従魔のレベルも初期では。あまり強くせずに、なるべくかぶらないようにします。食事も普通の人間の2、3倍の設定にするつもりです。強くするのは釈ですが、話を進めるセオリーです。
龍之介2号3-2:「あはは・・・すいません。」
本多龍之介ナレーション1-5:俺(龍之介2号)は、ただただ、苦笑するしかなかった・・・。
解体職人マージ4-4:「じゃー説明するが、スパイダーアイ、糸、1000個、ポイズンスネークアイ、皮、牙占めて、2000個暴挙の熊の皮、爪、牙、50個、タイガーのアイ、爪、牙、300個、巨大カエルのアイ500個、火炎鳥もどき、羽、アイ、爪600個など・・・。そのくらいだ、それらは、日用品や、冒険者の装備等に使われる・・・。だがどうした。秘密裏の訓練場所では、イロイロな上級モンスターもいるのにな・・・。」
龍之介2号3-3:「それは、その観光地、モンスターが、生活さながら、管理してまして、いわば、モンスターと人間の居住区でして、もし、その上級モンスターを殺したりすると、こっちの居場所が、なくなりまして・・・、の次第です。」
解体職人マージ4-5:「そうか・・・・、まあ、お前が、生きて帰れたわけだ。なるほど・・・。で、その資金どうする、今だったら、15万ゴールドで、立派な家が買えるぞ。そして、奴隷も買える。」
龍之介2号3-4:「それはいい考えですね。しばらく宿屋で、模索して考えます。」
本多龍之介ナレーション1-6:俺(龍之介2号)は、マスターと会議をしようと決めた。・・・次回へ続く。
次回からは、事業をしながら、冒険の依頼をします。それまでは、会合をします。




