異世界空間23話 リザードマンとの会合
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、リザードマンと対峙した。最初は、リザードマンたちは、警戒したが、俺が、敵でないと知ると、友好的な態度を見せた。
リザードマンA2-1:「ニンゲン、ナニシニココに来た。」
龍之介2号3-1:「修行しにここに来ました。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)がそう言うと、
リザードマンB4-1:「ソレナラ俺たちのトコロの集落へ、イってみるか、イロイロ経験が、デキル。」
龍之介2号3-2:「分かりました。行きます。・・・でも私のこと、食べたりしませんよね。・・・」
リザードマンC5-1:「タベタリシナイ、ここは、今、人間との友好関係をトッテいる、勇者の修行
の地として有名だ。いわば、秘密の観光地と言っている。」
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、リザードマンたちを信じて、リザードマンの集落に向かった。それからリザードマンたちに狩りや戦闘訓練を学び、自分(龍之介2号)は、リザードマンたちに回復系の呪文や炎系の呪文を自分の出来る限りを教えた。しばらくして、俺(龍之介2号)は、冒険者カードを見て、称号などに驚きを見せた。リザードマンシェイター=意味は、リザードマンと友好関係を持ち、リザードマン語源を理解し、リーザードマンと話ができるらしい、ジョブに至っては、魔法戦士中堅となっていた。・・・そして半年がたち・・・。
酔狂時連6-1:「まあ、お前が生きているとは、思わなかった。このことは、お前が、努力、友情、勝利の三本柱を学び、経験することに意味をなす訓練だ。お前に足りないものは、友情人身関係・・・仕事の話などではなく遊ぶゆとりを持つことだ。そして勝利、それは自分の自信を持つことに意味を成すことにもつながることだ。努力は、お前には備わっているが、以上だ。帰るぞ。」
この話は、3本柱が、重要な話です、努力、友情、勝利、これが、1つでもかけると、なしえません。作者も努力はあるのだが、友情や勝利が、ありません、これが、手に入るのは、どうすればいいのか、いつも悩まされています。インターネットでも調べているのですが、文字が多く見つけることができません。例え分かっていても、実戦経験では、うまく発揮できません。いつも間接的に邪魔されます。作者もいばらの道へと進んでいっています。




