異世界空間22話 温泉地だ
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、マスター(本多龍之介)の悩みを聞き、少し引き気味
であり、自分は、冒険者で良かったと痛感した。こちら(龍之介2号)は、自由がきくが、あちら(本多龍之介)
は、不自由で、押さえつけられているわけで、やはり、これまでの人間関係等大切だということが分かった。自分経由
の為、マスター(本多龍之介)の場合と一緒で、誰かに邪魔され、パーティーを組むのを邪魔されるだろう・・・・
とも言っていたが・・・・。分かっていたが、悲惨じゃん。まあ、この話は、置いといて、俺は、スパイダーの素材
があるうちに探索した。まず、山奥を探索することにした。すると、野ウサギを見つけた。俺は、さっそく、捕まえようとしたが、
逃げられてしまった。罠も作らないといけないな・・・・。後で、マスター(本多龍之介)とも話し合わないといけないらしい。
スパイダーのソテーは、飽きたことだしな。次に草なども調べた。異世界クローンでの能力は、鑑定ができることだ。
まず鑑定をした。毒ヨモギ、ポイズンキノコ、雑草、これは、パスと。ヨモギ、タンポポ、タケノコ、薬草、毒消し草、これは、
野菜に使えると。あっ、野鶏、俺は、アイスアローを唱え、野鶏足にあて、動けないようにして、
捕まえ、退治した。もちろん保存可能なアイテムボックスで、閉った。野鶏は、野ウサギよりおいしいらしい。これは、雄だったため、
卵を産まないとわかり、退治したのだ。これも、罠を作らないといけない。しばらく頂上目指して歩いてみると、何か、硫黄臭いにおい
がした。
自分の書いていることとは、主人公らの人間関係です。作者はご存じの通り人間関係は、点でダメです。小説と、3d、お金、仕事、ネットサーフィン
のことしか考えていません。遊びの話題性は、ゼロです。ゲームの話や、麻雀の話、将棋の話は全然出来ません。人から、面白くない人とみなされます。
最近は、最新のアニメの話も全然出来ません。昔はアニメ中毒でしたが、今は、ユーチューブの普及で、いつでも見れる安心感のためあまり見なく
なっています。もちろんその話題も出来ません。悲しい、残念男子です。
龍之介2号2-1:「温泉でもあるのかな。・・・、まさかな、・・・。」
本多龍之介ナレーション1-2:ちょうど岩石があり、そうだろうか・・・と思ううちに、本当に温泉が、流れていた。俺(龍之介2号)は迷わず裸になり、
温泉の温度を確かめ、入ることとなった。服も洗濯した。石鹸、洗剤など、マスターに、出させてもらった。もちろん、異世界と現実世界に
出し入れできるので、これも助かっていた。そして、温泉で、垢を取り、洗濯した服も、炎系の呪文で、乾かした。温泉は、ありがたかった。
ここは、マークしよう。下に降りると、今度は、木の実の果実を見つけた。さっそく鑑定した。オレオの実=オレンジの実と同じく、フルーティー
で、甘いらしい。俺(龍之介2号)複数その実をもぎ取りアイテムボックスへとしまった。しばらく、下に行こうとすると、今度は、野ブタを見つけた。
これはラッキーだ、付いている、俺(龍之介2号)は欠かさず、のぶたをアイスアローで、足を動けなくし、ショートソードで、首を斬り射殺した。
もちろん血抜きをした。しばらく歩いて、自分の住処に帰ろうとすると、そこに、リザードマンが、たむろっていた。俺(龍之介2号)に気付き・・・
戦闘でもするのかな、と思い、戦闘態勢になろうと身構えていたが・・・。次回に続く。
次回はリザードマンと、事の成り行きを話し合います。




