異世界空間21話 人を人と思わない訓練
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、酔狂時連師匠に荒野の森に目隠しで
連れていかれ、目隠しを外す時、こう言った。
酔狂時連2-1:「龍之介、これからお前に試練を与える。この荒野の島で、半年間1人で生き延
びろ!、そして、このモンスターの郊外を、駆逐する形で、行くように。あとは、アイテム
、武器、魔法など、好きに使ってもいいぞ。だが、決して、逃げかえることは許さん。そうす
るとお前は、死ぬ!、絶対だ。以上、私は、帰る!あとは、好きにしていいぞ。じゃー!。
本多龍之介ナレーション1-2:そう言うと、酔狂時連師匠は、すぐさま帰っていった。
龍之介2号3-1:「ちょっとちょっと師匠待ってくださいよー師匠ー!、って行っちゃった。」
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、荒野の森に取り残され、やるせない気持ち
になった。
龍之介2号3-2:「一体どうしたらって、ちょっと、え!何かのモンスターが、こちらに向かってきた。
うわー逃げろー喰われる。!!。」
本多龍之介ナレーション1-4:俺(龍之介2号)は、必死になりながら、木陰に逃げた。しかし、
そこは、スパイダーの巣であり、たくさんのスパイダーが、襲ってきた。
龍之介2号3-3:「逃げ場がない、くそー戦うしかない。ファー・・・・、待て、炎系の魔法は、火事になる、
回復系の魔法で、地道に温存して、地道に戦うしかない。」
結構、文字ったところもありますが、一応フィクションとして、扱ってください。これは、試練、と約束です。もう自分も大人で、泣きわめこうが、情けない
こと言おうが、邪魔され笑われます。・・・・・、そして、心が痛いです。自分にとってのカンフル剤は、アクセス数と評価、ユニークアクセスだけです。
結果的にまだ少しですが、見ている人は、見ています。見ずらい時期もありますが、見ずにはいられない、それが宿命です。また、その目的が、叶っても
天国は一瞬で、後は地獄です。重い人生です。安い手相占いでも言っていました。一生苦労すると。その通りです。
本多龍之介ナレーション1-5:俺(龍之介2号)は、ショートソードで、1匹ずつのスパイダーを切りつけ、
ダメージ分は、ヒールで、回復した。その作業が、続き計1日間駆除で、大変だった。そして、その夜、
俺は、たくさんのスパイダーをソテーにして、食べた。それ以外のスパイダーの素材は、アイテム空間ボックス
で、保存しておいた。俺は、スパイダーの巣を調べることにした。ここを仮宿にしようと思ったのだ。中を覗いてみると、
本多龍之介ナレーション1-6:たくさんのモンスターのアイ素材や、皮素材が、眠っていた。もちろんその素材をアイテム空間
ボックスに入れた。一応、金や、銀、宝石などもあり、異世界人として、ありがたかった。次の日俺は、スパイダーのソテーを
食べ、合間に、初心者魔法書を読み、氷系の魔法の勉強をした。火炎系や、回復系は、初期設定や、寄付の加護もあり強くなっていたが、
氷系の魔法のアイスアローは、気に刺さる程度であった。続いて、風系の魔法は、涼む程度のそよ風しか出ていなかった。今日最後に
土系の魔法は、土山ができるくらいしかなかった。こうして、スパイダーの肉が、続く限り魔法の勉強を1日中した。言い忘れていたが、
マスター(本多龍之介)に異世界空間で、そのことを話し、調味料や、料理本など、渡され、大いに助かった、また、娯楽として、
デザートなど、労いや、ご褒美として、もらった。宝石や、金をマスター(本多龍之介)に渡そうと思ったが、異世界空間で、換金は、
出来るが、両親に怒られ、確定申告しなければならないので、その時が来れば、話すと、言った。「両親は、気難しく頑固らしい。」といったので、
何かあると思った次第だ。マスターは、b型の事業所ノバスで、自分(龍之介2号)のことを小説、3d動画、漫画、ゲームを無料で投稿するらしい。
約束で商用許可は、小説のサイトで、累計2万アクセスが必要で、障害者や全員のみんなは、知ってか知らずか、悪口、挑発、はたまた応援、感想など、
小言で言った。マスターの目は、涙目で、悲痛な顔をしていた、それを妄想や、食べ物で、晴らし、トレーニングとかしていたが、こちらも大変
であることが分かった。ここで、両親とかに泣き言を言えば、難癖付けて、おじゃんになるらしい。また、異世界空間も小言で言ってきて、知っていたらしいが、
あえて知らぬ素振りの態度をとっていた。また、もじって、書いているらしいがそれに伴いもっと悲惨な目に合うとも言っていたが・・・続く。




