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異世界空間  作者: 忍者32
20/54

異世界空間20話 またさらに厳しい訓練

本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、サガンから買い物での装備を終え、訓練所にまた向かった。

コブス2-1:「またお前か。お前・・・この前より見違えたな、ちょっと冒険者カードを見せてみろ。経験値ポイントが、

6000、称号がポイズンスネークハンター見習い・・・で、魔法が、ポイズンバブルと、アイスボール、アイスアロー、

又、魔法を覚えやがって、お前、ジョブの目標、魔法戦士じゃねえのか・・・。ただ、魔法戦士は、残念なことに、

レベル16以上しかなれねーがな。まあ、この訓練が終わっても、魔法戦士見習いには、なれるけどよ・・・。本当に

お前、詰めが甘いな。不器用なことは、わかっているがな。」

龍之介2号3-1:「いえ、それだけではなく、レベル7以上になって、魔法屋のサガンさんの依頼をしてみたいのです。

自分は、今後も所、真の英雄を目指しています。今後ともお願いします。」

コブス2-2:「あいつの冷やかしのことか・・・、もう、どうしようもないあいつらのことは、なるべく関わるな。

殺されるより、生き地獄だぞ。・・・ていっても、お前不器用で挫折するが・・・・、わかった、本当の地獄の

修練をやるぞ・・・、ギブアップするのなら今の内だぞ。・・・・ああもうわかった!!そんな、ぎらついた

目で見るな。わかった、立海に取りつくよう話す。わかった、わかった。」

龍之介2号3-2:「ありがとうございます。精進します。」

本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、コブスに取り繕るのを待ち、しばらくして、立海が、来た。

そして・・・。

二シタール一同のレベル99では、今の龍之介2号のレベルでは、到底勝てません。かぐわしい香炉というペナルティーをもらったとしても、

逃げれられるだけ運がいい方です。勝つには、寿命が来ることを、待つか、修羅の道を歩んで覇を為しレベル99以上を目指すしかありません。

どのみち地獄です。二シタール(西屋)一同の退院は、訓練が終わって、サガンの条件レベル以上依頼が出来て開始してから、本当の地獄が

始まるということです。楽な道は、人を堕落させます。今期は以上です。


立海4-1:「龍之介、今回教えるのは、俺ではない。この女剣士の酔狂時連師匠だ。」

酔狂時連5-1:「あなたが、立海が骨のあるやつだって言ったやつね・・・フーン昔の立海と同じくアホね。覇道

を極めても最後は、一人よ。まあ、そいつレベル99で舞い上がっているけど、ぶっちゃけ、かぐわしい香炉で、

ステータスが落ちてるわよ。まあ、レベル16の魔法戦士になっても、勝てないだろうけど、逃げることぐらいは、

出来るわね。まあ、死ぬよりつらい訓練をするけど。料金2万ゴールドってことね。まあ、私酒豪で、高い酒に消えるけど、

仕事は仕事、ちゃんとやるわよ。毎度アリーてね。」

本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、酔狂時連師匠に、2万ゴールド払い、明日訓練に向かった。酔狂時連師匠は、

今日一日、休んで来いこれも修行といったが、今までマスターも(本多龍之介)もあいつのせいか、復讐心で遊びもせず、

金策をして、つぶされ、押さえつけられて、イライラが募る日々が続いたが、いつの間にか遊びというのも忘れてしまっていたため、

食い物で晴らすのと、お金をためることしか楽しみがなく、龍之介2号も性格が疑似されて、自動で、そうゆう風になっていた。

龍之介2号3-3:「マスター何して、遊べばいいのですか。」

本多龍之介4-1:「分からん。俺に聞いても3dや、異世界の物語のファンタジー、諭吉のことしか、思いつかない。」

龍之介2号3-4:「際ですか-。」

本多龍之介4-2:「じゃー十分に寝るか、魔法の初心者の本でも読めよ。・・・って、もう読んだか。」

龍之介2号3-5:「だめだこりゃ。」


龍之介2号は、結局寝ることにしたそうです。かしこ



挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


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