表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界空間  作者: 忍者32
19/54

異世界空間19話 魔法の買い物

サガン1-1:「いやー本当にありがとうございました。これが報酬の15000ゴールドと初心者魔法の書です。

本多龍之介ナレーション2-1:俺(龍之介2号)は、それらの報酬を手に入れた。

サガン1-2:「龍之介様あなたにはまだ、ポイズンスネークアイ、ハイポイズンスネークアイ、

ポイズンスネークレザー、ハイポイズンスネークレザー、ポイズンスネークとハイポイズンスネーク

の毒液と牙、肉があるのでは、ないのですか。もしよろしければ、それらを買い取って、いただけると

ありがたいのですが・・・。」

本多龍之介ナレーション2-2:もちろん俺(龍之介2号)は、素材をサガン店主に買い取ってもらった。素材は、

占めて、5万ゴールドだそうだ。・・・しかし、なぜこんな災難が起こったかというと、サガン店主は、ポイズン

スネーク、ハイポイズンスネークの檻を開け解体するとき、そのモンスターが、最後の力を振り絞り、脱出し、

店主、スタッフ、顧客を襲って、噛んで、我が物顔で、その店を占拠し、テリトリーにしたらしい。幸い俺(龍之介2号)

が、駆けつけてきたので、運よく食べられずに、気絶状態で済んだのだが・・・・。もし顧客が、食べられでもして、

店主や、家族、スタッフともども生きていたら、奴隷にされていたのだろう。サガン店主は、涙目で、何度も礼を言った。

龍之介2号3-1:「サガン店主ところで、檻言って、お願いがあるのですが、何かのマジックアイテムつまり、魔法の杖か

何かありませんか。魔法の力を強くしたいので、どうかよろしくお願いしたいのですが。」

サガン1-3:「ありますよ。では、案内しますので、どうぞこちらの部屋で、お願いします。」

本多龍之介ナレーション2-3:俺(龍之介2号)は、杖の部屋へと案内された。

サガン1-4:「これなんかいかがでしょうか。これは、先ほどあなた様が退治された、ポイズンスネークのアイでの魔石

と皮で、装飾した、魔法の杖です。効果は、攻撃魔法で、軽い毒属性の付与効果が得られます。つまりは、追時ダメージが、

付属されるわけです。キュアで、その効果は、消されますが、あなたのレベルなら、十分に使いこなせます。」

ちょっと、マンネリです。その訳は、主人公がハッピーな、話ばかりで、段差がない風だからです。自分としては、訓練の後にまた、二シタール

を出させ、邪魔をして、主人公の集中力を欠いて、モンスターにダメージを与えられた状態や、人数を集めてお得意のレベル99で、詰まらす作戦も

いいかと思います。さらに、レベル99で、追っかけ、追い詰めて、リンチさせられ、すんんでのところで、主人公を逃がしてしまうなどそういった、

手の話もいいと思います。落ちとしては、二シタールが道に迷い、仲間に怒られ、脱出のアイテムで、出られる的な話もありはありです。

龍之介2号3-2:「他には、何かありますか。」

サガン1-5:「他は、スパイダーアイの杖です。スパイダーのアイの魔石と皮と糸で、作られた杖です。先ほどのポイズン

スネークの杖より魔力が弱いですが、付属効果として、糸で、動きを運が良ければ止めることができます。この商品は、

レベル1で誰でも使いこなせます。なぜか、スパイダーの素材が多く出回りまして、こちらとしても大いに助かりましたが、

・・・まさか、あなたの活躍ですね。なるほど、主婦層にあなたの活躍を風の噂で耳にします。ああ、そうでしたか。折り入って、

また、素材についての頼みがあるのですが、今のレベルでは、少し無理みたいなので・・・、経験値の貯まり具合で訓練後に

レベル7以上で頼もうと思います。その時におねがいします。」

龍之介2号3-3:「ところで、ハイポイズンスネークの杖とかはありますか。」

サガン1-6:「ありますが・・しかし、今のあなたのレベルでは、使いこなせないでしょう。その杖は、レベル16で、使うことができるわけですが

・・、以上で、7000ゴールドとなります・・もしご要望なら、ポイズンスネークの杖を6000ゴールドで、+2まで、鍛えますが、どうしますか・・・。」

龍之介2号3-4:「それもおねがいします。」

サガン1-7:「分かりました鍛えますので、少々お待ちください。」

本多龍之介ナレーション2-4:俺(龍之介2号)は、ポイズンスネークの杖を鍛えてもらう間、初心者魔法の書を読み氷系の魔法を勉強した。


次回は、また訓練所に行きます。さらに厳しい訓練になるのは、必然です。



挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ