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異世界空間  作者: 忍者32
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異世界空間18話 魔法屋の退治依頼

異世界空間18話 魔法屋の退治依頼

効果音1-1:「キラキラキラ、」

サガン2-1:「助かりました。本当にありがとうございます。」

本多龍之介ナレーション3-1:サガンは、龍之介2号に礼を言った。サガンが、何か思いつめた、

表情をした。

龍之介2号3-1:「どうしました。」

サガン2-2「実は、うちの魔法屋で、買っていた、ポイズンスネークが、逃げてしまい、店舗

で、暴れまわっているのですよ。店のために何とか退治していただけないでしょうか、合計

6匹で、依頼料15000ゴールドとあなたのご希望の初心者魔法書を支払います。ですが、火炎系の魔法は、

使わないでください。魔道書が燃えてしまい、家事になりかねないので、あと、5人お客が、ポイズン

スネークの毒で、動けない次第です。先ほどのキュアの魔法で、治療してください。引き受けてくれますか。

龍之介2号3-2:(本格的な依頼だな。・・・・やはり難しいけど、)「分かりました引き受けます。」

サガン2-3:「ありがとうございます。助かります。」

本多龍之介ナレーション3-2:俺(龍之介2号)は、退治の依頼を引き受けることとなった。そしてサガン

魔法店にて・・・始め、しばらく進むと。

今回の依頼で、龍之介2号は、小中堅の依頼体験をします。まだ始まりにすぎませんが、これから、大きく成長します。この依頼成功で、名も

上がり称号も少しいいものに変わることとなります。ジョブも買い物や、強化で、昇格変化できるものとなります。ですが、ここから分かる通り

邪魔や、プレッシャーもだんだんと重いものになるでしょう。これからの冒険に期待や、面白さ・・・・大です、楽しみにしてください。あと、称号で、魔法戦士になる可能性が・・・。


龍之介2号3-3:(ポイズンスネークだ・・・、2匹か、ショートソードで、地道にやっつけないとな。)

本多龍之介ナレーション3-3:俺(龍之介2号)は、ポイズンスネークをショートソードで、首根っこを

切り裂いてやっつけた。途中噛まれ、毒にかかったが、キュアの呪文で、何とか、直した。やはり、

主婦層の依頼と違い大変で命がかかる重圧や、プレッシャーで、普通の人やレベル1だった俺(龍之介2号)では、

ヒステリーを起こし逃げ出してしまうだろう・・・。

本多龍之介ナレーション3-4:俺(龍之介2号)は、またしばらく進むと、今度は顧客が、倒れこんでいる・・・・、

意識不明で、さっそくキュアとヒールを唱え、何とか、一命をとりとめ、意識を取り戻した後、店舗から、離れるようにと、

指示し、逃がすことに成功した。そんなポイズンスネークの退治とお客の治療をしていくうちに・・・、ポイズンスネークの

ボスが現れるようになった。流石にボスというだけで、(ハイポイズンスネーク)ポイズンスネークの貫禄が少しあった。だが、

少しだけで、1体では、俺でも倒せるレベルだと、いうことが分かった。俺(龍之介2号)は、さっそく、ショートソードで、

何回か切りつけ毒を食らってもキュアや、ヒールで、対応し、後1撃で倒せそうになったその時、ハイポイズンスネークが、

いきなり突進して巻き付こうとしたが、俺(龍之介2号)は避けて、ヒットアンダーウェイで、倒すことに成功した。読者に説明不足だが、

サガン店主が、「ポイズンスネークには、1体ハイポイズンスネークというものがいて、新たなスキルで、巻き付くことができ、中級冒険者

でないと、即死するので、気を付けてくれ、」との忠告があったので、それを守り、依頼は、成功し達成することとなったのである。


次回は、魔法屋で、買い物と素材売却の回となっています。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)

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