異世界空間17話 服の仕立て屋と魔法屋での災難
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、服の仕立て屋に、さっそく向かった。そして50代の中年が来て、
イリガル2-1:「いらっしゃいませ・・・おお、龍之介様ですか。息子達から噂は聞いています。」
龍之介2号3-1:(やっぱり、家族ぐるみの店か、どうりで服の仕立て屋をすんなり教えると思ったよ。
)・・・ああ、よろしく。」
イリガル2-2:「分かっての通り、息子たちに、店舗を預かりまして、本店が私となっております。
息子たちの様子はどうでしたか。」
龍之介2号3-2:「対応とかもよくて、詳しく説明をしてくださり良かったです。・・・それでは、本題に
、自分用のレザーアーマーを仕立てたいと思いますが、どうですか。出来ますか。
イリガル2-3:「お安い御用ですよ。こちらとしても助かります。レザーアーマーは、私の管轄ですから、では
サイズを測ります。
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、レザーアーマー仕立てる間、いろいろな服を見ることにした。
イリガル2-4:「龍之介様、この服を見ていたのですか。この服は、ゴブリンの服っと言って、安いですが、厚い
革製作っています。ダメージもあまり通しません。さらに、火や水の体制も強く、濡れにくく、保温性ですので、
大変お得となっています。いかがでしょう。」
龍之介2号3-3:「うーん、・・・いりません。レザーアーマー+2でお願いします。」
イリガル2-5:「分かりました。・・・少し残念ですが、要望にお答えして、仕立てます。」
今回の物語は、予約制となります。やきもきするでしょう。イラストを見たい場合は、みてみんを
見て想像してください。残念ながら、龍之介2号の服が、レザーアーマーが追加されます。恰好が決まります。使用ソフトでは、容量が増え、少し重くなりそれが残念なこととなります。グラフィックが、geforceの
1050tiなので、遅いです。後を見とけばよかったと常々後悔する日々です。また、新バージョンの3dソフトが出たら、対応するか、もっと心配です。
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、イリガルが服を仕立てて出来た服を着ることとなった。
イリガル2-6:「よくお似合いで、こちらが値段の伝票となっています。ありがとうございます。・・・・たしかに。」
本多龍之介ナレーション1-4:俺(龍之介2号)は、それらの装備を換装し魔法屋に行くことにした。なぜだかって、
それは、炎に耐性がある魔物が現れた時のための備えみたいなものだ。自分と分身は、貧乏性で、心配性で、何かそなえていな
いと、ビビッて、てんぱる癖があるからだ。だから、西屋と二シタールみたいに突拍子のないはったりに引っかかることも
あるせいである。そこが、今自分にとっても悪い癖だから自重し自身を持つことに心がけようと思うのだが、また引っかかる
可能性が、あるわけで・・・、水掛け論だ。今はそっちに置いこう。・・・さて、魔法屋についた。魔法屋もイリガルの親戚
や家族かと質問をしたが、そうではないらしい・・・。魔法屋にて、
サガン4-1:「うわー誰か助けてくれ。ポイズンスネークにかまれた。毒が回って死にそうだ。だれか、だれか!。」
龍之介2号3-4:「少し待ってください、聖なる女神の礎の・・・キュア!」
次回へと続きます。依頼の幅が広がるきっかけとなります。




