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異世界空間  作者: 忍者32
16/54

異世界空間16話 武器、防具買い物

本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、まず武器屋に向かった。

ナガル2-1:「いらっしゃいませ、お客様どういった御用でしょうか。」

龍之介2号3-1:「ショートソードを見せてほしい。」

ナガル2-2:「分かりました。ショートソードですね。少々お待ちください。」

本多龍之介1-2:俺(龍之介2号)は、その間にいろいろな武器を見学した。

この町は、日輪和の国の管轄なので、日本刀が多い、なかでも、妖刀が、3

品うす光に輝いていた。

ナガル2-3:「怪しい輝きでしょう。この妖刀手にすると、1年も持たず、

死ぬ者や、不運な運命にかかったり、死神が見えるといった情報があるんですよ。

最強なダメージが出せるのですが、等価交換というやつですね。お客さんこれが、

お客さん用のショートソードです。どうしますか。

龍之介2号3-2:「とりあえず、+2まで鍛えてくれませんか。」

ナガル2-4:わかりました。やってみます。

本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、ショートソード鍛えてもらい、

武器屋を後にした。

ナガル2-5:「ありがとうございました。またごひいきに。」

武器屋、防具屋、兄弟でしたね。また、さらにささやかにセオリーに驚くことがあります。どちらにしろ、

売っている武器が、良質であれば、問題は、ないはずです。まあ、こちらの世界でも、妖刀があり、不運な運命や死にいたるという逸話に驚きますね。武器にも慎重に選ばないといけません。まあ、でも主人公は、

EEランクのひよっこで、あるわけですから、それを手にするのでは、数年はかかるというわけです。長い

です。盾は、防具屋でも木の盾は、強くなるのか、なんでやねんか、強化魔法付与でもやるのか、疑問視ですね。



本多龍之介ナレーション1-4:続いて俺(龍之介2号)は、防具屋に行った。

セガン4-1:「いらっしゃいませ、どういったご用件、ああ、あなたは、私の

弟のナガルの武器屋で、ショートソードを購入し鍛えてもらった、龍之介様ですね。

龍之介2号3-3:「家族ぐるみですか。すごいつてですね。」

セガン2-6:「そうでなくても、あなたは、主婦層でのうわさがすごいですから。」

龍之介2号3-4:「あははは・・そうですか。」

本多龍之介ナレーション1-5:俺(龍之介2号)は、苦笑した。喜んでいいのか、そうでないのかと、

龍之介2号3-5「では、木の盾を+2まで、鍛えてくれませんか。」

セガン4-2:「では、拝見しますね。ふむふむ、可能な限り鍛えますが、どうなるのか私にも

分かりません。それでもやってみます。では。」

本多龍之介ナレーション3-6:俺(龍之介2号)は、しばらく防具の見学に行った。なかなか豊富で、

特に南蛮融合の鉄の鎧の装飾に目を奪われた。

セガン4-3:「龍之介さん出来上がりました。龍之介さん。」

龍之介2号3-6:「ああ、はいはい、ありがとうございます。どれどれ、これは、いい装飾ですね。

堅そうだし、気に入りました。ありがとうございます。」

龍之介2号「ところで、セガンさん、レザーアーマーは、ここでは取り使っていますか。」

セガン4-4:「私どもでも取り扱っていますが、それよりも服の仕立て屋に行くといいでしょう。

デザインも豊富で、あなたも気に入ると思います。」

龍之介2号3-7:「ありがとうございます。そこに行きます。」

本多龍之介ナレーション1-6:俺は、防具屋を後にした。


次は、服の仕立て屋に行きます。ささやかな驚きとサプライズが待っています。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)

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