異世界空間16話 武器、防具買い物
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、まず武器屋に向かった。
ナガル2-1:「いらっしゃいませ、お客様どういった御用でしょうか。」
龍之介2号3-1:「ショートソードを見せてほしい。」
ナガル2-2:「分かりました。ショートソードですね。少々お待ちください。」
本多龍之介1-2:俺(龍之介2号)は、その間にいろいろな武器を見学した。
この町は、日輪和の国の管轄なので、日本刀が多い、なかでも、妖刀が、3
品うす光に輝いていた。
ナガル2-3:「怪しい輝きでしょう。この妖刀手にすると、1年も持たず、
死ぬ者や、不運な運命にかかったり、死神が見えるといった情報があるんですよ。
最強なダメージが出せるのですが、等価交換というやつですね。お客さんこれが、
お客さん用のショートソードです。どうしますか。
龍之介2号3-2:「とりあえず、+2まで鍛えてくれませんか。」
ナガル2-4:わかりました。やってみます。
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、ショートソード鍛えてもらい、
武器屋を後にした。
ナガル2-5:「ありがとうございました。またごひいきに。」
武器屋、防具屋、兄弟でしたね。また、さらにささやかにセオリーに驚くことがあります。どちらにしろ、
売っている武器が、良質であれば、問題は、ないはずです。まあ、こちらの世界でも、妖刀があり、不運な運命や死にいたるという逸話に驚きますね。武器にも慎重に選ばないといけません。まあ、でも主人公は、
EEランクのひよっこで、あるわけですから、それを手にするのでは、数年はかかるというわけです。長い
です。盾は、防具屋でも木の盾は、強くなるのか、なんでやねんか、強化魔法付与でもやるのか、疑問視ですね。
本多龍之介ナレーション1-4:続いて俺(龍之介2号)は、防具屋に行った。
セガン4-1:「いらっしゃいませ、どういったご用件、ああ、あなたは、私の
弟のナガルの武器屋で、ショートソードを購入し鍛えてもらった、龍之介様ですね。
龍之介2号3-3:「家族ぐるみですか。すごいつてですね。」
セガン2-6:「そうでなくても、あなたは、主婦層でのうわさがすごいですから。」
龍之介2号3-4:「あははは・・そうですか。」
本多龍之介ナレーション1-5:俺(龍之介2号)は、苦笑した。喜んでいいのか、そうでないのかと、
龍之介2号3-5「では、木の盾を+2まで、鍛えてくれませんか。」
セガン4-2:「では、拝見しますね。ふむふむ、可能な限り鍛えますが、どうなるのか私にも
分かりません。それでもやってみます。では。」
本多龍之介ナレーション3-6:俺(龍之介2号)は、しばらく防具の見学に行った。なかなか豊富で、
特に南蛮融合の鉄の鎧の装飾に目を奪われた。
セガン4-3:「龍之介さん出来上がりました。龍之介さん。」
龍之介2号3-6:「ああ、はいはい、ありがとうございます。どれどれ、これは、いい装飾ですね。
堅そうだし、気に入りました。ありがとうございます。」
龍之介2号「ところで、セガンさん、レザーアーマーは、ここでは取り使っていますか。」
セガン4-4:「私どもでも取り扱っていますが、それよりも服の仕立て屋に行くといいでしょう。
デザインも豊富で、あなたも気に入ると思います。」
龍之介2号3-7:「ありがとうございます。そこに行きます。」
本多龍之介ナレーション1-6:俺は、防具屋を後にした。
次は、服の仕立て屋に行きます。ささやかな驚きとサプライズが待っています。




