異世界空間15話 貯金~買い物へ、
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、報酬での貯まった手持ち金を銀行へ預けることにした、銀行では、
銀行受付嬢2-1:「いらっしゃいませ、お客様どういった御用でしょうか。」
龍之介2号3-1:「1000ゴールドほど貯金をしたいのですが、よろしいでしょうか。」
銀行受付嬢2-2:「承知いたしました、少々お待ちください。それと、ここの番号札を取って、お待ちください。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、番号(432番)が呼ばれるまで待った。そして・・・、
銀行受付嬢2-3:「432番の方、どうぞ、2番口座作成の窓口まで来てください。」
本多龍之介ナレーション1-3:俺は2番の窓口まで来た、そして、他の受付嬢が来て説明した。
遊 民名4-1:「私が、口座作成をします。遊 民名です。記入欄に記入してください。」
本多龍之介ナレーション1-4:俺(龍之介2号)は、記入欄にすべて、わかる限り記入した。」
遊 民名4-2:「龍之介様、では、あなたの志望とする動機は、何でしょうか。」
龍之介2号3-2:「貯金をして、家を買うことです。そして、老後となる悠々自適な暮らしをしていきたいからです。」
遊 民名4-3:「分かりました。では、口座作成料金と、貯金する1000ゴールドの貯金で、占めて、1050ゴールドとなります。」
龍之介2号3-3:「意外と安いですね。なぜですか。」
このまま、安定した冒険談が続けばいいのですが、そうならないのが、この物語です。リスクとピンチが
ついてからだこそ、この冒険が面白みにはつきものです。ひと段落付いたら、また邪魔が入る仕組みです。
龍之介の行動に面白くもないものや、嫉妬などが、ついていきます。レベルが上がることにその重圧が、
のしかかるものです。主婦層の依頼が定着して、宅配やレベルの低い退治の~場合、その邪魔がつく可能性があります。重要視です。
遊 民名4-4:「それは、あなたが、冒険者ギルドに加盟しているからと、この日輪和の国が、安定している国だからなのですよ。」
龍之介2号3-4:「そうですか。この国に来て、良かったです。私も主婦層に依頼を設けているので、事欠きません。それにここは、
モンスターも豊富で、退治するとモンスターのアイテムが獲得できるのでそれを売るので報酬が、たまりやすいので大いに助かります。」
遊 民名4-5:「そうですか、あなたの噂は聞いております、龍之介様、あなたは、称号で、スパイダーハンターとなっていますから、」
本多龍之介ナレーション1-5:スパイダーハンターとは、スパイダーを多く退治する人にする人に付けられる称号である・・その効果は、
スパイダーをきれいに退治し、きれいにスパイダー素材アイテムが手に入るためよりスパイダーの素材アイテムを高く手に入れることができる。
龍之介2号3-5:「そうですか、前は、かっこ悪い称号だったので、これで、安心しました。」
遊 民名4-6:「では、ご武運を祈ります。では、また、」
本多龍之介ナレーション1-6:次に俺(龍之介2号)は、教会に行き、寄付することにした。まず、自分は、火炎系と、回復系の呪文が得意なので、
火の属性教会と、回復系の教会に行くことにした。まず、火の属性は、キサンガが、創設者として神としてまつられている。続いて、回復系(聖)の属性は、
ミタマイの創設者が、女神としてまつられているのだ。俺(龍之介2号)は、300ゴールドずつ、教会に寄付をした
火の神父5-1:「ありがとうございます。神のご加護を。」
聖の神父6-1:「ミタマイの加護のあらんことを。」
本多龍之介ナレーション1-7:俺(龍之介2号)は、冒険者カードを見ることにした。確かに、火の属性耐性、聖の属性耐性は、少しだけ上がっているようだ。
買い物については、次回に続くとしよう。
次回、買い物で、少し焦りますが、じぶんに合ったアイテムを買うことができます。




