異世界空間14話 近所依頼再開
本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、コブスから案内され、主婦マレリーナさんから、依頼を頼まれた。
マレリーナ2-1:「庭の草取りをしてほしいの、頼めるかしら。それで、草むしり中に、スパイダーがいる場合、
退治がてらに、スパイダーアイを、売っていただけないかしら。また、スパイダーの糸束も売っていただくとまた
ありがたいわ。冒険者ギルドよりも、高く買うわ。草むしりの場合、の依頼料500ゴールド。」
龍之介2号3-1:「分かりました。お引き受けします。」
マレリーナ2-2:「そう、助かるわ。」
本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、庭の草むしりをしながら、スパイダーどもを、退治しスパイダー
アイと、スパイダーの糸束を手に入れた。さらに、薬草3つと、状態草と、マナ草を手に入れ、それらを全部マレリーナ
さんに買い取ってもらったいろいろ箔をつけてもらって、合計8500ゴールド獲得した。
マレリーナ2-3:「助かったわ。近所のちまたでは、あなたに依頼を頼むとほぼ成功して、より、いい材料をてにいれるって、
言っていたわ。また次の依頼があれば頼むわね。」
異世界の訓練編終了し、近所の手伝い編が、再開します。次回は、さらにうれしいことに、買い物、貯金
寄付、など、出てきて、その世界国の、情勢がわかります。今回で、ダブル龍之介の反省会議などで、
武器とかのカスタマイズなど出てきます。そこも需要です、さらに、スパイダーというモンスターなどで、
アクセサリーだけではなく、魔法道具の魔石に使われることも、書いてあります、次回に、その説明も
します。スパイダーは、頻繁にあり、スパイダーアイの魔石は、それだけ市民や冒険者に手ごろに重宝されますね。
本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、上出来に満足したが、ふと疑問に思った。「俺は、あのまま、近所の
主婦層の手伝いだけでいいのか。まだ、冒険者ギルドでは、宅配、買い物、護衛、退治、討伐、逮捕、人探し、探索、調査、
地形調べ、など、いろいろやってみたい・・・・、と欲求に駆られていたが、疲れていたので、マスター(本多龍之介)
に今後のことを話し込もうとしようと思った。そして、宿屋にて・・・・。
本多龍之介4-1:「そうか・・・、自分の意見としては、主婦や、近所の依頼をある程度し続けして、お金をためて、銀行
や、教会に入金や、寄付をして、お金を利回りで増やす方法がいいと思う、それと、買い物は、魔法書基礎本を買って、
火炎系以外の氷河系呪文や保温魔法、をマスターし、ショートソードを買い+3まで、鍛え上げたほうがいいと思う。
そして、鎧は、レザーアーマーと+3まで、盾は、所持してる木の盾を+4まで上げとくといい。また、スパイダーアイの杖
+4と、教会の属性の付与など、購入し鍛えるといいと思う。
龍之介2号3-2:「マスター(本多龍之介)分かりました。よく調べたんですね。流石です。」
本多龍之介4-2:「まあ、分身体なもんだから。ああ、それと、ご褒美に、os1の飲み物だ、水分は必要だから、取っておくのが
必要だ。ああ、それと、今日の終わりに、今のところは、仲間は、取らないほうがいい。分け前を払わされるから、そこだけ気負付けたほうがいい、
だろう。」
龍之介2号3-3:「分かりました。終わります。おやすみなさい。」
本多龍之介4-3:「お休み。」
両方の龍之介は、睡眠に入った。次回は、買い物、寄付、入金などに移ります。




