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異世界空間  作者: 忍者32
11/54

異世界空間11話 宿屋会議

本多龍之介ナレーション1-1:俺(龍之介2号)は、宿屋に帰り、マスターである俺(本多龍之介)と今後の計画と

会議を行った。

龍之介2号2-1:「マスター(本多龍之介)、やはりあなたの言う通り西屋の一派が、確約していますね。どうします。

本多龍之介3-1:「今後(何日後か)は、何か失敗するたびに藤巻に笑われたり、優位な姿を見せ、数を合わせ、喧嘩を

売るような真似はするかもしれない。あいつは、裏の顔が利いているらしいから、気負付けたほうがいいと思うぞ。」

本多龍之介3-2:「最近の脳波の電波を読む機械があるから、無心になって、行動したほうがいいと思う。かなり難しいと思うが。・・・」

本多龍之介3-3:「あと、パトロンもそうだけど、つてや、借金踏み倒しや、なりすまし、詐欺なんかで、ステータスレベルMAXになって俺たちに

襲い掛かるかもしれないから、迷わず逃げることを選択したほうがいいぞ。また、人の態度がチップや脅しで冷たくなる可能性がある。

解決策は、慰みにもならないが、、無視することだ。これで以上だ。」

龍之介2号2-2:「分かりました。マスター、忠告を守ります。」

本多龍之介ナレーション1-2:俺(龍之介2号)は、会議を終え、就寝した。・・・・訓練二日目、予感が的中した。

龍之介2号2-3:「おはようございます。」

西屋(二シタール)一同4-1:「ぎゃははは。お前何思っているかわかるか、今隣の女性冒険者の胸は大きいて、思ってたろ。」「龍之介の癖にいっぱしの

ことをかんがえるな。」「やめろやめろ。」

訓練生5-1:「二シタールだよ・・・、」「龍之介帰ってくれないかな。」「よせ、龍之介や、二シタール達ににかかわるな。身のためだ。」

龍之介2号2-4:「こうゆうことか・・・、知ったから、なんとか耐性が、付いたけど、直に痛いなー。これ。」

立海6-1:「さあ、訓練を始める。それから、龍之介、お前は、特別訓練が待っている。いやなら、やめればいい・・。返金はできないけどな。」

龍之介2号2-5:「やります。もうそれしかないので、引き受けます。」

立海6-2:「では、龍之介は、私と組手をしてもらう。毎時間だ。それと、過度な体力運動、魔法や、技能勉強、精神修行もやる・・・いいな!。」

龍之介2号2-6:俺(龍之介2号)は、立海師範に、スパルタ講義を無茶苦茶にやらされた。その間に、二シタール(西屋信彦クローン)が姿を現し、

バカ笑いをしていた、その間にマスターにレベルを調べたら、やはり、二シタール(西屋信彦クローン)、取り巻きもレベル99(初期設定レベル99まで、)

になっていた。ここでは、もう勝てない。今後やり過ごすことをマスター(本多龍之介)に教えていただかないといけない。

これからが、地獄の回です。もう、後戻りできません。その対策をしていますが、まだまだ解決に至りません。人の対応もだんだんと厳しくなります。作者も大学のころ占いをしましたが、一生苦労すると出ていました。また、楽な人生じゃないと、結構落ち込みました。これまでの人生を振り返って、ろくな思い出が

ありませんでしたが、まだ生きています。アドバイスを言います。自分みたいな目に合っている人の場合

どうせ地獄ですから、何があろうともあきらめてはいけないことです。何度も言いますが・・・逃げてはだめです。

立海6-3:「ようし、今日は、ここまでだ。」

訓練生一同7-1:「ありがとうございました。」

龍之介2号2-7:「もうぼろぼろだ。・・・。」

立海6-4:「もうわかっていると思うが、龍之介、このスパルタは、お前のためだ。優しいコースに変えて緩やかにレベルも上げとくのもいいが、それじゃ、

二シタール一同に、リンチに合って、殺されかねない、宅配や、護衛、モンスター退治、それら街外に行くときは、法律云々の規則などないからな。

このスパルタ教育を進めたのは、みんな一同だ。中には、おまえを殺してくれという人もいるが、俺の意見としては、お前の可能性に賭けている。それは、

嘘じゃない。俺の話は、これで以上だ。今日のところは、これで解散だ。」

龍之介2号2-8:「本当にありがとうございます。」

本多龍之介ナレーション1-3:俺(龍之介2号)は、家に帰り、たびたび酒場により、人々に情報を聞き出したりしたが、やはり二シタール(西屋信彦クローン達)

が、笑ったり手をまわして、いちゃもん付けたりもした。俺(龍之介2号)は、切り返し無視したが、・・・俺は、よろけはしたが、宿屋に帰った。

竜之介2号2-9:「という次第です。マスター(本多龍之介)。」

本多竜之介3-4:「そうか、俺も訓練が、スパルタになったり、悪口などを無視したり、情報を採取したり、その点は、このまま続ければいい。あ、それと2号、

ご褒美の空揚げ、しょうゆ味だ。」

龍之介2号2-10:「ありがとうございます。」

西屋(二シタール)一同4-2:どんどんドン、「あーあーあー、このままじゃすまないからな。これからが、本当の地獄だ。」

龍之介2号2-11:「平常心平常心。」


ここから、地獄になります。どう切り返すのか、見ものです。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)

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