表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冥府の先まで 〜記憶喪失なんだけど、闇も執着も底が見えない男に捕まった〜  作者: アマヤドリ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/44

★登場人物紹介 2章まで

前に言っていた登場人物の紹介です。

ネタバレに当たるので、2章まで読んでない方は注意してください。




1章、2章、読んでない人はネタバレになるので、気を付けて下さい。







主人公


●レリア 

藍色の様な髪に、茶の色の目。

墓場で目覚めた、記憶喪失の女性。


怖がりだが、持ち前の適応力で、幽霊だらけの島でも、何とかやっている。

明るく振舞ってはいるが、実際は不安をため込んだり、自分のせいだと気後れしやすい性格。


記憶は部分的に取り戻しているが、まだまだ戻っていない方が圧倒的に多い。


最近の悩みは、シルドからやられる悪戯。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


主要人物


●シルド

髪は長くて黒く、先が藍色の様な独特な色味を持つ。

目は蒼く、瞳孔が十字に割れている。


この孤島の実質の主で、冥炎の祝福を多数持つ男性。

島に集まる亡霊を導いたり、あるいは居場所を提供したり…

悪霊を閉じ込めたり焼いたりと、何かと忙しい。


彼女の前では紳士的で、偶に悪戯好き。



だがそれは、彼のまだほんの一部に過ぎない。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


彼女の記憶の人物


●モリアス

レリアが思い出した人物の一人。

幼少期の思い出に出てきた、金髪に夕焼け色の瞳を持つ少年。



●アリス

赤い髪に緑の目をしたレリアの友達。

戦争により、命を落とした幽霊。

死んだあとに心残りがあり、島で眠りながら待ち続けていた。

生前は、家が取り潰されてしまった元侯爵令嬢。



●圧倒的美女(レリア談)

アリスの記憶と共に出てきた、流れるような銀の髪に青い瞳の女性。

その麗しい姿とは裏腹に、性格は浮き沈みが激しく我儘。



●黒髪に赤い目の男の子

まだ名前は思い出していないが、彼女の小さな頃の友達。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


城にいる幽霊たち



●ジゼル

城の女官長の幽霊。

仕えられる女主人がいて嬉しい。

レリアと手紙のやり取りをしたり、仕事を一緒にしたりと充実している。


●ルパート

城の執事長の幽霊。

仕える主人がなかなかに曲者のため、苦労している。


●クルル

シルドの勘違いから、えらい目に合った可哀そうな女性の幽霊。

服飾や絵が得意で、レリアと仲良し。


●筋肉自慢の幽霊たち

レリアの護衛や外回りを警戒する霊。

定期的に、筋肉の祭典を彼女の前で開く。


●「彼」

名前は出てきていない。

シルドの部屋を唯一自由に出入りしても、小言で済んでいる幽霊。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ