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大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ 美濃 火縄銃と父子相克編 ■
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第9回「信長の失敗」 (2020年3月15日放送)

●第9話『信長の失敗』。

 失敗のレベルが、想像を一回り越えてきた!


●帰蝶が輿入れしてきたときの織田家の旗が、【黒】と【黄色】。

 【黒】は斎藤家、【黄色】が織田家のカラー。

 両家が結ばれたってことを、サブリミナル的に色で画面に入れ込んできた。


●『民への慈しみ』と『結婚の引き出物』と『武将を謀殺する』ことが同列。

 人懐っこさと残虐性、そして父親への甘えが同居する。

 軟弱そうな見た目とは裏腹に、なかなかにエキセントリックな信長像だった。

 でも、そこが (・∀・)イイ!

 このNOBUなら喜々として、黄金のしゃれこうべの杯作っちゃうネ。


●幼なじみ属性にも強弱があったのか。


●室町時代に、庶民の間で『闘茶』や『利き茶』が広まった後だから、緑茶が広く愛されているのね。

 『闘茶』は味だけで産地を当てる遊びで、賭け事の対象にもなっていたとか。

 室町幕府に禁止令が出されるほど、流行ったんだって。


●↑の反動で生まれてくるのが、千利休の侘茶。


●さらに↑の反動で生まれてくるのが、へうげもののアレ。

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