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大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ 丹波そして… 信長と一緒に 編 ■
42/45

番外編 最終回を予想してみよう!

 1/17~1/18にツイッターでつぶやいたことを、編集してアップロード。

 大外れで赤っ恥かもしれないけど、大胆に予想してみるよ。


●以前の、菊丸「信頼できるのはやはり明智様」というセリフが引っかかるんだよなぁ。

 あのやり取りがあった以上、家康がもっと光秀に肩入れしないとおかしいし。

 【光秀死んだと思ったけど、菊丸に救出されて、南海坊天海になった…のか? 続きは自由に想像してね】

 エンドもある気がしてきた。


●駒にかんしては、信長による粛正に巻きこまれて、光秀が謀反を決意する最後のトリガーに。

 ……なりかねない気がするんだよなぁ。


●麒麟がくるの光秀は、母が見殺しにされても、自分が折檻されても――武門の常としてギリギリ忍耐できる気がする。

 でも、駒がヤラれたら多分ダメ。

 恋愛感情こそないけど、光秀にとって、駒は恩人であり、守らなければいけない民の象徴みたいなものだから。

 光秀の父が彼女を救ったのも、無駄になっちゃうしね。


●言い換えれば、駒というキャラはそういう風に退場するのが、一番、物語としてはスマートなんだよなぁ。

 【薬を売って儲けている】という、信長がつけこめる口実もあるし。


●来週、光秀が義昭に再会するみたいだけど。

 そこで、

 「駒のことを頼む」

 「ワシにもしものことがあったら、そなたが守ってやってくれ」

 などとお願いされたら、いよいよそれはフラグと考えてもいいかもしれない。



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