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大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ ヤバイよ京都 将軍といっしょ 編 ■
31/45

第31回「逃げよ信長」 (2020年11月8日放送)

●マイマイカブリ? マイマイカブリ!! マイマイカブリ!!


●永楽銭の旗印が眩しい。

 尾張は経済大国であることを示してきたから、説得力が違うね!

 ちなみに、旗の色はもちろん、織田家のテーマカラーである、黄色だ!


●いち早く、朝倉の裏切りの報を受け取った、光秀。

 忍を巧みに使える側になったのね。


●裏切りの報をまず、信長だけに知らせる気遣い。

 これなら、周りの動揺も最小限だね。

 ついでに軍議に参加していた衆の目には、【信長様の情報収集力スゲー!】と映るわけで。(もちろん、最初に気づいたのは、光秀)

 信長の手柄に見える。求心力アップにもつながるぞ!


●土下座スタイルで、信長の翻意を促す、光秀。

 今回は、成功したけど。

 いつか同じような作戦を取ったら失敗して、信長激怒パワハラ炸裂。

 光秀の謀反に繋がったりするのかなぁ。


●(#゜Д゜) ウガァァァァァァァァッ!

 自分の激情を周りにぶつけないようコントロールするための作法なので、一応、アリかなぁ。


●ひょうたんをゲットして、藤吉郎がパワーアップ。

 これまで苦戦していた【光秀への取り入り方】の正解も、見つけたようだ。

 『情に訴える。身内話だとなお良い』

 『自分の身の上を正直に話す(装ってもOK)』

 『不正、不平等は大嫌い』

 『弱いモノいじめも嫌い』

 『珍しい例え話をして教養をアピール』


●信長を元気づけるために、麒麟の話を盛る。

 信秀パパが死んだ時に、帰蝶がやってたと推測される手段と同じだ。


●↑のように慰めれて喜んでいられるうちが、ある意味花か。

 信長の自尊心が高まりすぎて、慰められる=屈辱と感じるようになったら危ないなぁ。


※ここから追記


●次回予告を見ると、どうやら義昭将軍様が覚醒するようで。

 摂津春門にいいように操られているように見せといて、

 『良きに計らえって頼んどいたら、春門が勝手にやったんだよ。俺は悪くないよ』

 とか言って、春門を売る位はやってのけそうだなぁ。

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