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大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ ヤバイよ京都 将軍といっしょ 編 ■
29/45

第29回「摂津晴門の計略」 (2020年10月25日放送)

●お坊さんの声に注目。

 ヒント:あたしンちのお父さん


●施薬処:病院&薬局&薬草を栽培するところ

 悲田処:孤児院&養老院


 かつて、聖徳太子が建立した四天王寺にあった【四箇院】には、『施薬院』『悲田院』などの施設があり、同様の機能を備えていた。


 1400年前の【四箇院】の存在は、日本における社会福祉の曙であり、『古の~』という義昭の言は、これを指しているのだろう。

 ひいては義昭の抱く理想の統治者像は、聖徳太子なのかもしれない。



●戦国時代、僧侶は医師として戦場に向かい、敵味方関係なく治療を行っていた(僧医)。

 お坊さんは従軍医師でもあったらしい。

 医療に目を付けたのは、元、お坊さんの義昭ならではの観点といえる。


●信長、さっそく茶器にはまりだす。


●義昭のテーマカラーは黒。

 僧のまとう衣装の黒から着ていると思ってたけど、黒は水遁の色でもあるんだよね。

 ちなみに信長は、土遁=黄色がテーマカラー。


 五行思想では、【土剋水】と呼ばれ、水は土に弱い。

 義昭は信長に弱い、暗示でもある。

 義昭の進めようとする水の流れを、信長が土壁となって堰き止めてしまうということか。


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