24/45
第24回「将軍の器」 (2020年9月20日放送)
●ヒャッハー、次期、将軍を巡る、
政争劇だぜぇぇっ!
●甲賀(こうか)。
脱出後の動向は、ほぼ史実通り。
●晦日(みそか)=月末。
大晦日(おおみそか)=年末。
●僧侶といえば、当時の最高級の知識層。
徳川家康も江戸幕府の政治のブレーンとして、
『南海坊天海』『金地院崇伝』を重用したし。
教養は十分だけど、本人の弁の通り、武家の棟梁には向かないのか。
●まあ、10代くらい前には、坊主から還俗したのに、
血なまぐさいことをしまくった、エキセントリックな、
足利将軍がいたけど。
『ひょっとして 足利義教』
●朝倉は、三国志の曹操が献帝を迎えて、
都を許に移したように、越前で将軍を抱きこんで、
権勢を誇りたいのかな。
最後の名残惜しそうにしていたリアクションから察すると、
光秀の意見を参考したいというより、
自分の腹案を後押しする材料が欲しかっただけなのかもしれない。
●足利義昭は、義輝とは別の意味で孤独だね。
武士の立場からの献身や励ましは、彼にとって何ら
心に響くものはないようだ。
励ましたいのなら、相手の立場を踏まえてしないと
効果はないで。




