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第22回「京よりの使者」 (2020年8月30日放送)
・4年もあれば人は変わる。
あれだけ爽やかな風のような芳香をまとっていた剣豪将軍が、すっかり、やさぐれ将軍様に。
憎いアイツが死んで、最後にあの悪い笑みである。
環境が人を変えるということか。
・貧しい佇まいながら、明智家もいつの間にか大家族に。
ボロ屋の中に、場違いな火縄銃や、桔梗紋の豪勢な箱が置かれている。
さながらプレイし始めたばかりの、戦国あつ森、マインクラフト。
・ただ、この後のこと考えると……何人かが生き残れるにしても、切ないなぁ。
・義昭さんも登場。
思いのほか好人物で、平凡な坊さんのままだったほうが幸せそうな感じがしたけど……次回予告をみる限り、意外と将軍家の行く末と、年子の兄ちゃん(義輝)のことは気にかかってるぽい?
なんか、人に求められるのが好きそうなので、頼まれたら簡単に還俗しちゃうかも。
・1964年――この頃の信長は、斎藤義龍の息子の龍興とバチバチやっている頃。
美濃攻略、めっちゃ、時間かかったからなぁ。




