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大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ 越前 朝倉で居候 編 ■
19/45

第19回「信長を暗殺せよ」 (2020年5月24日放送)

●京都に返り咲いた記念で、三好から刀を贈られる、将軍サマ。

 あっこれ、最後のあの場面で、折れるフラグだコレ。


●『火縄銃』に続き、『鷹』が便利アイテム化。


●義龍、手酌で、やさぐれる。

 服装も落ち着き、まさに枯れる寸前。

 そーいや、道三も落ち込んだ時、昼間っから酒を飲んでたね。

 なんだかんだで、似た者、親子である。


●初代ガンダム34話よろしく、中立地帯(京都)で、色んな宿敵同士が遭遇。

 信長、義龍、三好、義輝、細川、久秀……そして、光秀とオールスターである。


●松永久秀はとにかく、着るものがカラフルだね。

 何色にも染まらぬ存在ということか。


●手塩にかけて育てた鷹に最後まで慈しむ視線を送りつつ、それでも自分の身代わりにあっさり贈ってしまう、朝倉義景。

 一見、愛嬌があって、下々にも温情をかける殿様に見えて、情が軽薄。

 光秀と謁見する際も、やけに距離を取っているし。

 あくまで、尊き麻呂が、下賤の者に情けをかけているって、感じかな。


●なんだかんだで、あの信長さんは、本音を語るのは気に入った人にだけと決めているみたいなので、松永久秀はお眼鏡にかなったんだね。

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