表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大河ドラマ『麒麟がくる』を観て、気づいたことをメモしていく。  作者: 板皮類
■ 美濃 火縄銃と父子相克編 ■
16/45

第16回「大きな国」 (2020年5月3日放送)

●家康のテーマカラーは【赤】で確定?

 赤は、方角では南を司り、火遁や朱雀に対応する。


●織田家のテーマカラーは、【黄】で土遁であることは確定済み。

 五行思想で、土から生じるのは金。

 おそらく、秀吉に金遁(色としては白)が充てられるのだろう。

 金の茶室を作っちゃうくらいだし。

 そして黄金帝国(豊臣家)を溶かすのが、火(徳川家)という筋書きか。


●史実でも、粗食だった徳川家康さん。

 ドラマでも、さっそく好みを発揮する。


●義龍、憎き父親に一泡吹かせて、冷静になったのか。

 意外と非凡なところを見せる。

 検知に目をつけるとは、彼もまぎれもなく商売人の息子である。


●老いと戦っていた、道三。

 第1話から、暇さえあれば武術の稽古をしていたけど。

 なるほど、そういう理由があって鍛えてたのか。切ないね。


●当時の日本人は、日本人であるという認識が薄く、美濃の国の民、尾張の国の民、という感覚が一般的だったとか。

 明治時代に入るまで、日本はあくまで、多くの国の集合体でしかなかった。

 光秀も、武士の棟梁として将軍に頑張ってほしい――とは発言をしたけど、国土を一切合切まとめて欲しいとは、述べていない。

 道三の言葉は、それほど枠から外れた奇抜なもの。


●光秀の最後の決断。

 義龍にも道三にも、高く評価されていた彼だけど。

 本作の彼は、義理を重んじる。

 叔父(光安)を道化にされた憤りもあるだろうし、なびくとしたらソッチだよね。

【自己紹介 板皮類 学名:ニョロリマス・オパーイスキー】

美少女ゲーム業界で14年。

その後、一瞬だけソーシャルゲーム業界にいた、元企画屋&シナリオライター。

毎週、新作エロゲを300円で8週間連続発売するなど、コンフォートゾーンから飛び出す、変わり種企画が持ち味だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ