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〜泉のほとりにいる〜

心に


泉があって



そこから


言葉があふれだしてくる




一番 恐ろしいのは


この泉が


枯れること



でも

大丈夫



その源泉は


宇宙に 繋がっていることを


知ったから

偉大なる画家 が

後世の私達に残してくれた一枚の絵



地球に隕石が降り注ぎ

生命は死に絶え

大地は裂ける


画家は そのさなか

キャンパスに向かい

その光景を

絵画の中に一心不乱に

描いていた



それが

画家 というものなんだ

地球が最後を迎えたとしても

その作品を誰も見ることがないとしても

画家は絵を描く


キャンパスに 生命が

誕生する



意味など 関係ないのだろう

ただ 描きたい

目に映るもの

心が感じるもの

それを 自分の命が枯れはてるまで ただ 描く


それが

画家としての 魂



私は きっと

同じ時 同じ光景を見ながら

浮かび上がる言葉を

ノートに 書きとめよう



誰のためでもなく

自分のためでもなく


ただ わきあがる

衝動にまかせて


それが

私の魂

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