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⭐︎番外編 のどかなティータイム

一章が終わったら番外編をいくつか書いていこうと思っています。今回は第一回目の番外編です

私達はフレアの秘密を探るため、紅魔館に来ていた。フレアは、かなりのお人好しなのかあんなことがあった後でも快く迎えてくれた。

「二度も来ていただいて、ご足労ありがとうございます」

よかった。この前みたいな話の通じない方じゃなくて。

「ご用件はなんですか?」

さすがに、本当のことを言うわけにはいかないよな。霊夢に視線を送る。

「普通にお茶会をしようと思って。すぐ帰るわ」

「嬉しいです!では、庭に案内しますね」

落ち着いた態度に、前回の異常差が再確認される。

「もしご希望でしたらフランやお姉様をお呼びしましょうか?」

「いや、大丈夫なのぜ。ちょっと寄っただけだから」

フレアは少し残念そうだった。一対一よりみんなで過ごす方が好きなのかもしれない

「では、お庭に案内いたしますね」

庭は、前回案内されたところよりも植物が多かった

「わあ、すごいわね。こんなに多くの植物を育てるなんて」

「いえ、水をあげて、念入りに手入れをしてあげればある程度育ちますよ」

「霊夢なら花が咲く前に食っちまいそうだな」

「失礼ね。私だって実ができるまで待て……、もういいじゃない!」

「すまんすまん」

「ふふふ」

控えめに笑うフレアは、普通の少女そのものだった


どうでしたか?少しでも面白いと感じたり続きが気になった方はぜひ⭐︎を押していってください!作者が喜びます。あと、Youtubeの方もあともう少しで投稿する予定です

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