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旧『ハウリング』 改定前  作者: ハイたん
零の章 【消えない想い】
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0-1 男らしいはずの少年


 目が覚めると、となりに裸の女が添い寝していた。そんな恐ろしい体験をしてしまった俺の悪夢は、むしろそこからが始まりだった。銀髪の少女は、俺を認めると同時に跪き、明らかに東京タワーを越える電波集約力を見せつけてきた。彼女の言い分はこうだ。


 わたしは悪魔です。あなたと契約しました。だから色々と命令してくださいね。


 とりあえず寝言は寝てから言えと思った。めちゃくちゃ綺麗な顔をしてるからって何でも許されるわけでないぞと思った。もう頭が痛くて仕方ない。電波を受信するのもいい加減にしてほしい。

 

「ねえ夕貴、卵は半熟のほうがいい?」


 第一声とは違った、どこかフランクな声。


「人の話、聞いてる? 男の子ならシャキッとしないと駄目じゃない」


 何かが焼けるような音と、香ばしい匂いがする。キッチンには、当然のように例の少女が立っていた。しかもエプロンまで身につけているという徹底振り。

 彼女は、ノースリーブタイプのシャツと、洒落っ気のない黒のパンツという服装。シンプルなファッションなのだが、だからこそ彼女自身の美しさが際立つというか、美人は何を着ても得だというか。

 いや待て騙されるな。勝手に人の家のキッチンを占領されてるんだぞ。


「……えーと」


 人間とは、想像を遥かに超えた珍事に遭遇すると、意外と冷静になってしまう生き物なのかもしれない。

 少なくとも俺は普通の大学生だ。母子家庭だけど金銭的な苦労はしていないし、いまの生活に不満もない。ただ他人と違うところがあるとすれば、それはルックスだろうか。あまり認めたくないが、どうも俺の顔は男らしいというよりは女らしいらしく、電車で痴漢に遭った経験が二度ほどある。とは言え、中性的な容姿の男なんて探せばいっぱいいる。どう考えても、これが自称悪魔をおびき寄せるファクターだとは思えない。


「なにボサっとしてるの? なんなら顔でも洗ってきなさいよ」


 フライパンの中身をひっくり返しながら、鷹揚とした笑みを浮かべる少女。おまえは俺の母親か、とツッコムのを我慢するのが大変だった。


「……いや、顔ならさっき洗ってきたんだけど」

「そう? じゃあ座って待ってなさい。すぐに朝食が出来上がるから。……あぁ、それと時間がなかったから、簡単なメニューになったんだけど、大丈夫よね?」

「はあ、まあ大丈夫ですけど」


 思わず敬語になってしまう。あの女の子が堂々とし過ぎてるせいで、こっちのほうが客なんじゃないかと錯覚してきた。


「ちなみにハムエッグのハムは二枚でいい?」

「……べつに何枚でもいいけど」

「そう。いい子ね」


 それで問答は終わりだと言わんばかりに、少女は料理に没頭した。

 とりあえず落ち着くためにも、俺は木製のダイニングテーブルに腰掛けた。よし、落ち着け。落ち着くんだ萩原夕貴。まずはあの女に、一発ガツンと言ってやろう。俺は男らしいんだ。思ったことはすべて言うんだ。


「はい、出来たわよ」


 テーブルの上に並べられていく料理。こんがりときつね色に焼けたトースト、上手く半熟に仕立て上げられたハムエッグ、レタスやプチトマトを使ったサラダ、温かな湯気を放つクラムチャウダー。誰でも作れそうなメニューではあるが、短時間で調理したにしては上出来すぎる。


「さあ、遠慮なく食べて」


 白いほっぺたを微かに紅潮させて、こちらを見つめる少女。


「……いただきます」


 これが驚くほど照れくさくて、俺は彼女から視線を外しながら、ボソボソと食前の挨拶をすることになった。ガツンと一発言ってやるつもりだったのに、あまりにも彼女の笑顔が綺麗すぎて毒気を抜かれてしまった。せめてこの飯を食うまでは追い出すのを勘弁してやろう、と思ってしまうほどに。


 俺の家は、はっきり言ってかなり大きい。それなりに広い庭はあるし、小さいが鯉が泳いでいる池もあるし、母さんの趣味によって作られた花壇もあるし、別棟の倉庫もあるし、家なんか三階建てだし。

 だからなのか、俺と親しくなった人間は、みんな例外なく泊まりに来たがる。なかでも玖凪託哉くなぎたくやという男が常連だ。

 でも、いくら俺の家が大きいからと言っても、やはり見知らぬ女の子が不法侵入していい理由にはならない。


「……なんだよ」


 ふと気付くと、女がテーブルに頬杖をついて俺を見ていた。とてもニコニコしている。


「ううん、べつになんでもあるよ」

「あんのかよ」

「まあね。ところで夕貴ってさ――お父様とお母様、どっちに似てるって言われる?」

「それ以前に、やたらと堂々としているおまえの態度が気になるけど――まあ母親似じゃないか? というより、俺は父さんの顔、見たことないから」


 俺の父親は、俺が生まれる以前に亡くなったと聞いている。だから会ったことはない。

 俺はよく母親似と言われる。性格はあまり似ていないのだが、雰囲気や顔立ちがソックリなのだそうだ。


「……ふうん、そうなんだ。まあ夕貴のお母様って美人だものね」

「えっ、おまえって、母さんのこと知ってるのか?」

「さあ、どうかなぁ?」


 はぐらかされてしまった。


「……まあ、いっか。さすがに母さんに危害を加えるようなことはしてないだろうし。それよりも一番気になるのは、おまえが俺のとなりで添い寝してたことだ。しかも裸で」

「あぁ、それなら今朝言ったでしょう? わたしは悪魔だし、夕貴はご主人様だし、わたしは奴隷だし、夕貴はご主人様だし」


 相変わらず意味不明な女だ。

 それからも俺は、看過できない疑問をいくつか尋ねてみたのだが、すべて似たような答えが帰ってきた。

 質問。どうして俺の元に来たんですか。

 ――答え。わたしが悪魔だからです。

 質問。どうして母さんのことを知ってるんですか。

 ――答え。さてさてどうしてでしょう?

 質問。どうして俺の名前を知ってるんですか?

 ――答え。いや表札に書いてあったでしょ。

 結論。ちっとも話が進まなかった。


「……押し問答だな。一向に話が進まないじゃねえか。そういやおまえ、俺が母親似と聞いて『まあ夕貴のお母様って美人だものね』って言ったよな。これ、なんか俺も美人みたいに聞こえるんだけど」

「うわぁ、すっごい細かいわね。そんなに女の子みたいって言われるの、いやなんだ?」

「当たり前だ! よーく俺を見てみろ! これが女に見えるか!?」


 ずいっ、と体を乗り出す。


「……ふむふむ」


 顎に手を当てて、意味ありげに頷く少女。……ていうかこの子、近くで見てもやっぱ可愛いな。なんだかドキドキしてきた。それにおっぱいも凄く大きいし。


「なるほどね」


 その声を聞いて我に返る。彼女に見蕩れていた自分を強く戒め、俺はそっぽを向いた。


「……ふん。分かったならいいんだよ」

「うん。やっぱり夕貴ちゃんって女の子みたいに可愛い顔してるわね」


 こいつは、とことん俺を侮辱したいらしかった。


「……おまえはいま、言ってはいけないことを言ったぞ。今後一切、俺のことを『可愛い』とか言うな。あとちゃん付けは絶対にすんな。まあ、おまえとの今後なんて一切ないんだけどな。だから、とっとと出て行ってくれ。この飯に免じて、警察だけは勘弁してやる」

「あれま、冷たいんだ、夕貴って。一晩を共にした仲なのに」


 少女はこれみよがしに溜息をつく。でも溜息をつきたいのは俺のほうだった。


「待て待て。さっきからおまえが相手にしてるのは、どこの夕貴さんだ。俺はおまえと一晩を共にした記憶はねえよ」

「よく言うわね。今朝、わたしの胸をこれでもかと揉んだくせに」


 こいつ、まさか起きてたのか!?


「そ、それは悪かったと――!」

「えっ、本当に揉んだのっ? 揉みしだいたっていうのっ? ちゃっかり堪能したっていうの? あちゃあ、カマをかけてみたつもりだったんだけど、止めておいたほうがよかったかなぁ」

「ぐっ、しまった……」


 嘘でもいいから白を切りとおせばよかったものを――自分から罪を認めてしまうとは、なんて馬鹿なんだ俺は。


「まあ、べつにいいんだけどね。夕貴の好きにしても」

「本当か? じゃあ出て行ってくれ」

「あーあ、なんだか夕貴に揉まれた胸が痛くなってきたなぁ」

「そんな現金な胸はねえよ!」


 思わずツッコミを入れてしまった。


「でもね、本当に夕貴の好きにしてもいいのよ。わたしは夕貴の騎士……いや、配下……ううん、部下……でもなくて子分……そうそう、奴隷なんだから」

「なんで騎士から始まって奴隷に落ち着くんだよ。とりあえず奴隷は止めろ。なんか、いやらしい」

「ふーん、やっぱり夕貴も男の子なんだ。夜伽なら任せてよね」

「てめえに任せる夜はねえ!」


 やはり一向に話が進まない俺たちだった。

 無駄話をしているうちに、俺と少女は食事を終えてしまい、手持ち無沙汰となった。

 そろそろ本気で追い出そうと思ったのだが、食器を手際よく洗った彼女は、自分から外に――庭に向かった。

 ……こいつ、今度は何をやらかすつもりなんだ?

 俺は、彼女のあとを追って庭に出てみた。リビングと庭の中間に設置されているウッドデッキ(縁側みたいなもの)には、風になびく長髪を指で押さえる少女が腰掛けている。上品に足を揃え、とても穏やかな笑みを浮かべて。

 思わず目を奪われる。その現実離れした美貌に。何度見ても、何度自分に言い聞かせても、やはり胸の高鳴りは収まらない。

 見知らぬ人間のはずなのに、母さんとの思い出が詰まった家に不法侵入されたはずなのに、裸で添い寝されて驚いたはずなのに、どうして俺はこの女に不快感を抱かないんだ?

 なにより俺は、この少女をどこかで見たことがあるような気がする――


「……花、綺麗ね」


 柔らかな風にも負けない、流水のように澄んだ声。その視線の先には、母さんが趣味で育てている花壇がある。


「綺麗だと思うんだったら、おまえが水遣りするか?」

「いいの?」

「ああ。べつに俺がやらなきゃいけないことでもないし、おまえがやりたいんだったら」

「ナベリウス」


 少女が俺のほうを向いた。


「わたしの名前よ。”おまえ”って呼ばれるのもなんだかゾクっとして捨てがたいんだけど、やっぱり本名で呼んでくれないと嫌かなーなんて」

「俺は『おまえって呼ばれてゾクっとする』というおまえの発言のほうが聞き捨てならねえよ」

「ほらまた。さっき言ったでしょう? わたしの名前は《ナベリウス》。ソロモン72柱が一柱にして、序列第二十四位の大悪魔。そして夕貴と主従の契約を結んだ者よ」

「……おまえ、前世は電波塔だったんじゃねえか?」

「違うわよ。れっきとした悪魔だし」

「言ったそばから電波受信してんじゃねえよ。誰が悪魔だよ、誰が」


 聞いていて呆れる。

 だから俺は、てきぱきと水遣りの準備を進めることにした。我が家はホースを使って水を撒くので、倉庫のほうから最近新調したばかりの耐圧性強化タイプのホースを取り出して水道に繋げる。


「夕貴ってさ――わたしが悪魔だってこと、信じてないでしょ?」

「ああ、信じてないね。むしろ信じる要素がないだろ。まあでも――」


 ただの人間だとは思えないのも確かである。完璧すぎる美貌。一種独特の雰囲気。白銀の長髪と、均整の取れた肢体と、抜けるように白い肌。まず日本人ではないだろうし、かといって彼女――ナベリウスのような身体的特徴を持った外国人もいないだろう。とは言え、こいつを悪魔だと決め付けるのも早計。世界中を探しに探せば、ナベリウスのような人間もいるかもしれないし。


「……まあ、いいでしょう。信じるも信じないも、夕貴の勝手なんだし。それに――」



 いずれ嫌でも信じるときが来るでしょうしね。

 


 そう独り言のように、ナベリウスは続けた。


「ほら、これが水遣り用のホースだから。あまり水を撒きすぎるなよ。もし花壇の花になんかあったりしたら、母さんに怒られるのは俺なんだからな」

「大丈夫よ。そのときは、わたしも一緒に怒られてあげるから」

「いや、それ以前に花を守ろうとしてくれよ……」


 枯らすのが前提みたいな言い草じゃないか。

 ナベリウスは嬉々とした笑みを浮かべながら、花壇に水を撒いていく。それはさきほどまでの問答が嘘であったかのように、丁寧で思いやりのある水遣りだった。

 花を大切にする人間に、悪いヤツはいない。

 そう母さんは言っていた。

 ナベリウスが人間なのか、もしくは本当に悪魔なのかは知らない。それでもあんな綺麗な笑顔を浮かべて花に水をやれるのなら、少なくとも悪いやつではないと思うのだ。もしかしたら希望的観測かもしれない。人生で初めて裸を拝んでしまった美少女に、ある種の幻想を抱いているのかもしれない。でも俺は、自分の直感を信じる。

 ナベリウスに悪意はないと、そう、馬鹿正直に信じてみたいのだ。


「さて、それじゃあナベリウスちゃんは、まだ寝足りないのでお昼寝タイムに入ります」


 やがて水遣りを終えたナベリウスは、うーん、と可愛らしく伸びをしながら、とことこと家のなかに入ろうとする。俺はその首根っこを掴んだ。


「待て。おまえはこっちだ」


 庭から玄関のほうに向かう。というかナベリウスを連行する。


「あれ、もしかして夕貴、出掛けるの?」

「違うわボケ。俺じゃなくて、おまえが出掛けるんだよ」

「えっ、わたしが? どうして?」

「どうしてもなにも、おまえの家はここじゃねえだろうが」

「夕貴こそ寝惚けてるんじゃないの? わたしの家は、間違いなくここよ」


 もはや何度目かは分からないが、俺はバカみたいに大口をあけて絶句した。


「あら、もしかして、こーんな美少女を追い出すつもり? 夕貴って意外と甲斐性ないのね」

「それとこれとは関係ないだろ」

「ふーん、そんな冷たいこと言うんだ。わたしのおっぱい揉んだくせに」

「……そ、それとこれとは関係ないだろっ」


 まずい、動揺してしまった。ここでナベリウスのペースに乗せられてはいけない。


「あーあ、夕貴にはガッカリしたなぁ。もっと男らしい人だと思ってたのに」

「……男らしいだと? え、なに、俺ってそんなに男らしいのか?」

「うん。わたしが今まで会った男性の中でも、夕貴が一番男らしいわ」


 やべえ。

 こいつって、実はすげえいいヤツなんじゃないか?

 俺という人間の本質を見抜くとは――ナベリウス、恐るべし。


「いやぁ、そうかなぁ? まあ、それほどでもないと思うけどなぁ。俺が男らしいのは当たり前だけど、一番とか言われると照れちゃうなぁ」

「けど、それだけに残念よ。夕貴は、困っている女の子を追い出そうとするんだもんね。あーあ、まさか夕貴がそんな女々しい行動を取るなんて思わなかったなぁ」

「……んだと? てめえ今、俺が女々しいって言ったのか?」

「そうよ。夕貴は女々しい。まったくもって男らしくない。困っている女の子がいたら、無条件で助けてあげるぐらい懐の広いところを見せないと、本当の男とは言えないわ」


 馬鹿な。この俺が女々しいだと。

 子供のころから女顔とからかわれるのが嫌で、中学、高校では進んでスポーツ系の部活に入っただけではなく、隣街の空手道場にも通っていたというのに。不良系の漫画や、ヤクザさんたちが派閥争いをする映画なんかを見て、乱暴な言葉遣いの練習までしたっていうのに。

 それがすべて無駄? ……いや、そんなはずはない。俺は男らしいんだ。断じて女々しくなんてない。

 しかし、言い返せないのも事実である。

 母さんからは『困っている女の子がいたら、夕貴が助けてあげるのよ』と口を酸っぱくして言われてきたわけだし。


「はーあ、わたしの見込み違いだったかなぁ。まあ夕貴は、女の子みたいに可愛い顔してるから仕方ないわよね。男にしては髪も長めだし、肌なんか真っ白だし。背はそこそこ高いけど」


 ほっとけ。

 俺だって髪を短くしたいが、ただでさえ女みたいな顔をしてる俺がそれをすると、ありえないぐらい似合わないんだよ。もう笑われたくないんだよ。

 それに昔から黒い肌には憧れていたんだけど、俺は日焼けをしても赤くなるだけで、一向に黒くはならない体質なんだよ。もう酔っ払いとか、お猿さんみたいとか言われたくないんだよ。


「困っている美少女を家に泊めてあげる。そんな男らしい人、どこかにいないかなぁ」

「……なあ、おまえを家に泊めてやれば、男らしいのか?」

「そりゃあもう、最高に男らしいわよ。男の中の男といっても過言じゃないぐらい。まあでも、女の子みたいな顔をしてる夕貴には無理な話よね。よっ、この美人!」

「……てやる」

「え? いまなんて言ったの? ごめんね、聞こえなかった。それにしてもボソボソと喋るなんて、やっぱり夕貴は女々しいわね。男なら……」

「あぁ! うるさいな! 仕方がないから泊めてやるって言ってんだよ! この悪魔が! それに俺は女々しくなんてねえぞ! 男の中の男なんだぞ! 今度俺に女々しいとか言ったら、大変なことになるんだからな――!」


 叫んでやった。通りがかった近所の奥さんが、俺たちを不審な目で見つけていたけど、それを後悔するのは明日にしよう。

 どうしよう、さすがに考えなしだったかな――そう思い、俺が前言を撤回しようか迷い始めたとき、ナベリウスが小悪魔的な笑みを浮かべた。


「よろしい。これからは、お姉さんが夕貴の面倒を見てあげる」


 やられた。はめられた。胸中に暗澹とした想いが立ち込める。

 こうして俺とナベリウスの奇妙な共同生活が幕を開けることとなるのであった。



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[良い点] 主人公ちょろくて可愛いwww
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