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第6話 魔王を逃がしちゃったけどアイツ何?(Byアルト)

………は?

どうもさっき魔王に逃げられたアルトです

ダンジョンに行こうとしたのに何もいない

そうなってたところに現れた騒がしい魔王

魔王と言うよりはただの女の子だ

けど魔力がない割に高度な魔法を使っていた

それで魔力切れが何故起こらないのかさえ不明すぎる

僕、あの檻を壊せる人2人しか心当たりないんだけど

そもそも魔王は闇属性しか使えないはずなのだ

「…なんだったんだあれ」

「さぁ…?」

でも1番思ったのがルネス・アヴェリアンからの贈り物って言ったこと

「ん?」

煙の中で目を細めてみると何かが見えた

そこには禍々しいような魔物の1部と思われるもの

「アルト、鑑定してみよ」

リアが鑑定するとリアは目を見開いた

「アルト…これ…メデューサの1部だよ」

「は?」

いやメデューサって普通に倒すのあの子じゃ…

「もしかしてあの子が言ってた贈り物…?」

「だとしたらここのダンジョン、元々メデューサのとこなのか…?」

それ結構やっぱアイツが強い証拠だ

レベルが低いのになんであそこまで…

僕達がここに来た時メデューサがいたら僕らは石にされてた可能性がある…

それにしても…ルネス・アヴェリアンって言ったよね?

「リア…」

「調べてみよっか」

僕らは小等部だしできることは少ないけど

「僕の檻まで破るなんて…」

…絶対見つけてやるからな

ルネス

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