第3話 とりまLv上げよ? (自己肯定感上げてこ!頑張れルネちゃん!Byルネス)
裏ボスを倒してから私はこの後どうするか考えていた
「私…強くならないと無理だよね」
まぁそれもそのはずこの世はどうやら私がいないパラレルワールド。
あの世界は魔力が強いものほど権力が上
一部の事を除いてね
それに加えて私は魔王になってしまった
普通は前世と逆なのではないか?と思ってしまうが置いておこう
「魔王って弱くてもなれるんだな…」
そんなふうにぼーっとしながら出てくるスライムやらゴブリンを燃やしていく
「ダンジョンめぐるかぁ…それ以外ないもんなー」
そうして強くなったらまた学園にいけるかもしれないし
「あの学園で起こったことを解決できるかもしれない」
今まで数々と“グレンドール学園”では問題が起こっていた
けど教師は根拠もなく、論外的に権力が上の者が起こした事、、、
つまり解決ができなかった。
けど未来を生きていた私なら…
「最強ってことですよ!」
さすが私!
自己肯定感がないと生きられない世界辛いぜ…
↑頑張って自己肯定感あげてる人
Lvの上限は1000だったよね
多分最初が10?かな
今はどうだろ
「コンファメーション」
高度な魔法の1つであるコンファメーション
フランス語で確認っていう意味がある
「ふむふむこれで20…20!?」
弱ぇよ自分…
「ルネちゃん泣いちゃうよ!?」
と言っても誰も返事をしてくれるわけもなく…
「ダンジョン巡ってLv上げるか…」
道のりは長そうです…




