主要人物のスキル、その他の説明
スキル――《魔王》
魔法特化の戦闘職。
魔法関連のステータスは勿論、他の基礎身体能力にも強力な補正がかかる。
スキル――《勇者》
バランス型の戦闘職。
全てのステータスに強力な補正がかかる。
《聖剣セイゼラリア》を抜く為の資格でもある。
スキル――《聖導の剣聖》
バランス型の戦闘職。
全てのステータスに強力な補正がかかる。
なお、魔法関係の補正がかかるのは聖属性の魔法のみ。
魔族――『魔人族』
遺伝子が強く、現存する魔族の殆どはこの種族の形質に引っ張られている。
人間族より基礎身体能力が高く、中でも魔法に適性が出やすい。
二本の角、少し尖った耳が特徴的。
魔族――『吸血鬼族』
悠久の時を生きることのできる数少ない貴重な魔族。
固有の能力として高い再生力が挙げられる。
体が修復される様は逆再生の早回し。
魔物という扱いをされることがしばしばあるが、高い言語理解能力がある魔物は魔族と呼ばれることがある。
魔族――『不死族』
悠久の時を生きることのできる数少ない貴重な魔族。
固有の能力は特に存在しないが、魔法に特化している。
魔物にも不死族が存在するが、その中で前述の高い言語理解能力を持つものが魔族の『不死族』と呼ばれる。
魔族――『獣族』
先祖は魔人族と獣型の魔物が交配された結果だと考えられている。
普段は人間族と変わらない容姿だが、戦闘時には耳や尻尾が飛び出し、驚異的な基礎身体能力を誇る。
前述の魔人族化が進んでいる為、完全に動物に変身できる例は稀。
ここからは便宜上スキルレベルと呼ばせて頂きますが、スキルは使えば使う程に能力が解放されていくもので、そこに具体的な経験値などはございません。
シオン・ライトヒルト
種族―人間族 スキル―《魔王》
レベル0 『能動能力』魔剣召喚《轟雷剣》
『受動能力』基礎身体能力上昇《特大》
レベル1 『受動能力』基礎身体能力上昇《大》
レベル2 『能動能力』《終炎》
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イリナ・フェルディナン・フォン・ハイゼラニカ
種族―人間族 スキル――《勇者》
レベル0 『能動能力』聖剣召喚
『受動能力』基礎身体能力上昇《特大》
レベル1 『受動能力』基礎身体能力上昇《大》
レベル2 『能動能力』《瞬閃》
『能動能力』《聖力付与》
レベル3 『受動能力』基礎身体能力上昇《中》
レベル4 『受動能力』基礎身体能力上昇《中》
レベル5 『能動能力』《???》
レベル6 『受動能力』《敵性感知》
『受動能力』基礎身体能力上昇《中》
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上昇《小》×3=上昇《中》
上昇《中》×3=上昇《大》
上昇《大》×3=上昇《特大》
といった感じです。
あくまで参考といった感じなので、具体的な数値は考えていません。
少しずつこういう資料を作っていけたらと思っておりますので、今回説明しきれなかったキャラについてはもう少しお待ちください。




