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◽️プチストーリー【愛す(あいす)】(作品No_01)

作者: かんすい
掲載日:2026/03/29

【作者便り:恋人だからの特別なやりとりを文に切り取りたいと思いました】

「そのアイスおいしそうぉ」

彼女が僕のコーンに載っかっているまん丸アイスを見つめている。

その視線で溶けやしないか心配になるほどだ。

「、、、、少し食べる??」

僕にはもうこの言葉一択しか選択肢がなかった。

「うんっ!!」

急におもっいっきり笑顔に変わり、首の頷きが、目がテーブルを見てまた僕をみた、いやアイスの方かもしれない。


あーん、パクっ


「おいしぃー!」

「人からもらうのってなんでこんなに美味しいだろうね!」

「ね!」


なんか全てのことがどうでもよく思わせてくれるこの瞬間


僕はアイスが大好きだ。


(了)

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