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自分解放戦線  作者: 喝采
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守ための力

突然脳裏に響いた声に驚いたが自分は全てを守り通す力が欲しいと願った、次の瞬間激痛が体に走った。

気絶してしまったのだろう目が覚めると体に違和感があった、それは体温が40度以上あるだろうとゆうことだ、体調が悪いということはないが気味が悪い。


静岡に住んでいる俺は助けが来るのを待った、待ち続けた、が、助けて来なかった。


一週間が経過して食料や水も尽きてきたそして避難所で起こったのは窃盗、暴行、殺人、人間の気持ち悪さが出てきた。


俺は避難所から離れたところで野宿している、食料や水は人から奪って生き延びているがそれも限界らしい

すると空からヘリコプターが降りてきた。

助けが来たと思ったが避難所の人たちはヘリコプターから降りてきた外人に撃ち殺された。


その中には親切にしてくれた人さえもまた失った


俺は外人に見つかり自分が守りたいと思う人を殺させないと頭の中で強くイメージしたすると外人9人が体の中から爆散した。


自分の中の力に初めて気づいたなんて厨二臭いことを思ったがほんとになる日が来るとは思っても見なかった。


この力で俺は日本を復興させようと誓った。


と息巻いてはみたがまずは目の前の課題から解決しなければないらない今必要なのは食料、水、そして情報がほしい。この外人の銃には謎のマークが刻まれていた、ネットで見たことがあったマークだったこれは、

シャドウマーチという犯罪組織のシンボルだ

おそらくこの大地震を利用して国家転覆を目論んでいるのだろう。

そんなことは絶対にさせないと俺の中の守る力が俺に訴えているのがわかる。

俺はこの力でシャドウマーチの犯罪を全て駆逐して日本の復興を速やかに完了させるための旅に出ることにした。


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