第一部 閑話 ジャーニーログ
注) 読み飛ばし可!
鉄の勇者(カッコ笑) 旅の軌跡
※名もなき島の場所は誇張しています。(この縮尺だと小さすぎるため)
第一部 あらすじ
乗り気ではないながらも、女神に勇者に認定を受けた主人公 黒金 鉄男、39歳 シングルファーザー。
半ば諦め気味で、世界を救うことを請け負う。しかし。
女神のうっかりか、はたまた魔王の奸計か、当初の予定とは異なる辺境のジャングルへ転移される。そこは魔王の支配地域だった。
女神が宇宙から投下した物資を頼りに、スキルを鍛え、大陸からの脱出を図る黒金。
ダーククロムメタルスライムという変種のスライムと出会い、徐々に暮らしにも慣れていく。
だが、魔王軍の魔将軍・ボーゲンとその相棒バーナビウスに発見されてしまう。
機転と運により難を逃れるものの、次に見つかれば殺されることは確実。
女神の助言により北の洞窟へと逃れる途中、喋るキノコ・ピノコと出会う。同じくして発見したドラゴンを利用してスキルを爆上げし脱出を試みる予定のところへ、新たな物資が到着。
女神から授かった神の初級魔法は、極大魔法さながらの威力を発揮し、平原を燃やしてしまう。何の偶然か、太古の巨人ヘカトンケイルを復活させてしまう。
そこに現れた謎の鉄巨人・ドクロ☆ライダーにより助けられる黒金。ドクロ☆ライダーはヘカトンケイルを軽々倒すと、巨人の内部から美少女アンドロイド・ナイトメアを黒金に投げて、消えた。
騒ぎを嗅ぎつけた魔王軍に包囲され、絶体絶命の中、助け出されたアンドロイド・ナイトメアが起動する。
圧倒的な機動力で魔王軍を翻弄するも、魔王軍の軍勢からの魔法攻撃に劣勢を強いられる。
喋るキノコ・ピノコが闇に乗じて鱗粉攻撃を行い、大軍を混乱状態に陥れる。
敵大将ロックスの首を取るが、敵の士気は衰えず、黒金一行は海へと逃れる。
即座に大型の鎧魚に飲み込まれ、腹の中で時間を過ごす。
巨大魚が殺され外へ出ると、新たな魔将軍・ツナナミが襲いかかってきた。
軽く魔将軍・ツナナミを撃破するも、転移スキルを使う謎のピエロ、第三の魔王の使いクレイジークラウンに遭遇する。
散々、力を見せつけたのち、「レブロンで待つ」と言い残し、ピエロは消えた。
その後、脅威を感じつつも、航海を続ける黒金の下に、大洋最強の生物の一つ、エレキクラーケンが立ちふさがる。
新たなスキルに目覚め、ナイトメアの活躍もあり、辛くも怪獣エレキクラーケンを撃破するも、黒金は意識を失い漂流する。
南アルンザへの航行を終え、帰路にあった大型船サジタリウス号が、黒金一行を発見、船長の慈悲により乗船を許可される。
船の乗組員と異世界文化交流を果たしながら、ナミートへ向かうが、その途上、またしても災厄級の怪物・海神リバイアサンに遭遇。
パルス装置で誘き寄せるという荒技で、船から海神を遠ざけ、そして再び合流を果たす。
そして、船はナミートへとたどり着いた。
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登場人物解説
・黒金 鉄男 クロガネ テツオ
テンションが上がるとネットで覚えた関西弁もどき(猛虎弁?)を時々使う。根は明るいので落ち込むことは少ないが、割と普通のおじさん。
ただ、恐怖心が薄く、痛いのも割と平気。なので、危険にツッコミがち。年々、感動話に涙もろくなっている。
奥さんが大好きで一穴主義。
長男はクロガネに顔は似ているが性格は奥さん似でしっかりもの。長女の徹子は、明るく元気。男勝りで股間蹴りが必殺技。
・ダークゴッドメタルスライム クロちゃん
カワE通り越してカワFやんけ。
攻撃性はあまりないが、実は最強種。何をしても殺せない不死身に近いパーフェクトボディ。
どこから湧いて出たのかは謎。
・ピノコ
かわE → かわF → かわG
デザイン的には草間さんの赤白感だが、アバンギャルドさは無い。
このままデバフのストックが増えたら、災害級のモンスターに成長するはず。
・ナイトメア=マルス
軍神マルスの名を冠した、最終兵器彼女だが、心の奥底では一体何を考えているのかは謎。
それはただのプログラムなのか、それとも魂の慟哭なのか。
謎多き乙女。
・ボーゲン=ボンバンホーゲン
とにかく勘が良い。頭が良いのに、なぜかブーゲに従順。
えげつない風魔法を使うんだけれども、その詳細は第二部にて乞うご期待。
・バーナビウス=バーナビー
短期。もとい、短気。
バーナビーが8人いたら太平洋戦争に勝てたかもしれないという噂は多分嘘。
三度の飯より飯が好きという座右の銘は、彼にぴったり。
・ヘカトンケイル
ヘカトンソウルも何処かにいる。
・エレキクラーケン
こいつ1体で、四国の消費するイカゲソ1年分くらい取れる。
・マクガイザー=ジス=オーシャン
戦闘シーンは多分無い。
・スペッゾ
足のサイズ29センチ。
・マーク
多分、クロガネと戦った時が本気。
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以上
第二部もお楽しみくださいませ。




