プロローグ
はじめましてフリーダムな切り裂き魔です
都合のいい主人公補正は他の作者に任せて
うちは主人公補正のない主人公たちを書いて行きます
「ハァ…また失敗か」
そう男とも女とか聞こえる中性の声が聞こえる
「今度はうまく行くと思ったのにな…やっぱり私は運がない…」
「でもまぁ今までよりはうまく行ったかな?」
何も無く、何も居ない。
常人だったら発狂しそうな空間でそれは呟いた
「うん?お客さんかな?」
誰も何もない筈なのにそれはまるで誰かに話しかけるように話始めた
まるでそれには何かがもしくは誰かが居るみたいに
「まぁ何も無いけどゆっくりして行きなよ」
「え?何をしているかって?それはねぇ最近人気の最強系主人公を創って見たくていろいろ試してるのさ」
誰も聞いてないのにそれは話すのをやめない
「まぁ今まで成功したことはないけどね」
それは困ったように苦笑いをする
「失敗したやつだけど少し見ていってよ」
いかがでしたか?今回はそれしか出ませんか次からはそれはたまにしか出ませんw
こうしたら面白いここが間違ってるなどの感想をお願いします
NGシーン
「あれ?お客さん?」
それは無いもないはずの空間に話かける
「いやいや居るじゃないかナレーションしてる君が」
…何も無い空間にまるで会話してるが如く話続ける
「いやいやバレてるからね?」