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輪廻のメモ帳 3・4ページ目

勇「はい、やってまいりました!第二回輪廻のメモ帳!」

優「今回は解説、キャラ紹介、能力説明の三つをやるそうだ」

勇「なんと盛り沢山なものだな!」

優「では、初めて行こう」



原初について


勇「…物語の根幹について解説するのか?」

優「あー補足忘れだわこれ。正確に言うと火鎚と雪虎についてだな」

勇「あー、過去編あったもんね」

優「そう、それについて話して行こうって訳だ」

勇「と言っても特に語ることはないので軽く説明すると…火鎚は道具屋の息子で雪虎は騎士をしていた」


優「ざっくりし過ぎだよ。ほら、全然出てない部分とかあるだろ?分かりづらい部分とか」

勇「まぁ、裏設定上存在するもので物語の現在でも、原初の時でも皆んな元は親元不明の孤児なんだよ」

優「はぁ?えっ、ちょっと待って…お前初期に父親とかいるって」

勇「うん、いるね育て親。要するに俺たちは全員何故か孤児なんだよ。まぁ、例外としてハッキリしてる人間も何人かいるけど基本的には孤児としている」


優「えーっと例外で例えを出してくれないか?ちょっと頭の理解が追いつかない」

勇「雪菜と静育と静域の3人の身元は分かってる。あ、あと雪菜の姉二人もか。まぁ、静育達は静域が隠していて分からんけどな」

優「うん、少し落ち着いた。では、続きを」


勇「コホンっ、ではしっかりとした解説に戻りまして…人災というのはなると共に老がなくなるものでね。不老となる。だから、火鎚と初め出会った時の俺は幼かった訳だ」

優「補足すると…転生した後もその名残りか人災になった歳になると共に急成長、または暴走、不老化が確認されている」

勇「急成長はおそらく人災になると共に成長するケースも存在してるからと思われる」


勇「次に何故人災が現在暴走しやすいかについて語ろうと思う」

優「あー、それは結構気になってたな。利差に続き二人が暴走したから結構疑問に思ってたんだよなぁ」


勇「理由は簡単。力を抑え込みすぎたからだ」

優「……あ、封印のことか」

勇「その通り。あれによって力を溜め込んでしまい、それによって起きたのが暴走。まぁ、雪虎は遅かれ早かれ年齢が上がっていくと共に暴走したようだけど」

優「でも、今のところ3人しか暴走してないだろ?」

勇「それは人災になった年齢だと思われる。現在ではほぼほぼ一律の年齢だけど、火鎚と利差は比較的に若い年齢の時に人災になっていた。それによって人災の力の目覚めが早かったんだ」


勇「それ以外にも、三人が許容エネルギー量が小さい要するに器が小さいというのも大きく関係している」

優「なんか、最後だけ聞くとシンプルな悪口だな」


勇「さて、次に火鎚は何故消えてしまいそうになったかだ」

優「そういえば助かったけど死ぬという表現があったな」

勇「まぁ、その理由は簡単で火鎚という魂が完全に崩壊しようとしたから」

優「ええーと…ごめん何言ってるか、わからんわ」

勇「ええっと、ガイロと火鎚の魂というのは二つで一つの魂となってた訳だが、その片方が失うことによってバランスが崩れて自壊を招いてしまう。それが火鎚の死の原因となっている」

優「要するにビルなどの柱を崩してしまったが故にビルが崩壊したようなものか?」

勇「まぁ似たようなものだな…多分違うけど」


勇「さて、お次は荒廃都市についてですね。そもそも今回の件はなんぞや?って話だな」

優「ええっと、大枠は掴めてるけど結局あれはなんだったんだ?」


勇「あれはどっかの研究家が作り出したとあるエネルギーを発する核が原因だ」

優「ふむ、そのエネルギーってのは?」

勇「ううむ、敢えて言うなら人間を効率良く壊すための毒だな」

優「サーっ(血の気が引く音)」


優「えっ?えっ!?あれってそんなにやばいものだったの!?人間が変な進化をして暴れ回るだけのものじゃないのか!?」

勇「俺も詳しいことは把握してないが…あれはあってはいけない物らしくて抵抗ができないと侵食が始まって人間にありとあらゆる影響を与えるものだ」


優「うん、やっぱりそれって毒じゃないよな?今の話からだけども」

勇「勿論それだけじゃない。あれの本当にやばい部分は魂という部分まで侵食する点で街に溢れてるその有害エネルギーの密度がもう少し高かったら一週間も経たずして手遅れになったらしいな」

優「やばいってことは伝わったけど…なんか、曖昧だな」

勇「まぁ、俺もそこら辺にかんしてはあまり調べてなくてわからない。真相は誰が知ってるんだろうな」


勇「では、次。研究内容についてだけど解説と言えるほど把握できてる訳じゃないな」

優「まぁまぁ、それでもやる価値はあるだろ?」

勇「とりあえず、研究といっても原初と今の研究内容などは決して同じとは言えないんだよな」

優「たしかに、原初の頃の研究だと二代目真実について調べていたみたいだが…」

勇「今回の件で言うなら研究内容は二つ確認されている。有害エネルギーを使った人類進化計画。それの非検体の一つとしてクローン実験だな」

優「うーん、中々に目的がよく分からないな」

勇「多分いくつかはすでに処分されてるだろうし研究内容を多少見た程度では推測程度しかできないからこんなものだな。原初のことも特に変わったものはないし」


勇「さて、他にも色々とありそうだが、一先ず最後だ。12組織についてだ」

優「確か疾風って人が設立させた巨大組織だよな?」

勇「正確に言うなら組織連合。疾風という人間を主軸とした同盟組織だ」

優「わざわざ何でそんなことを?」

勇「疾風が怯えてるのは終焉だ」

優「終焉?」

勇「世界を滅ぼす怪物であり、人類…いや、生命を喰らうものだ」

優「ふ、ふーん…そ、そうなのか(理解し切れてない)」

勇「まぁ、そんな危険な存在が生まれないようにするために12組織は存在しているわけだ」



キャラ紹介


勇「さて、今回もしっかりとキャラを紹介していくぞ。まずは男だが…ふむ?こいつか」

優「おーい、一人で完結するな〜えーっと、メモの内容は…紅虎 雪虎か」

勇「てことで呼びました〜!」

虎「あ?ここはどこだ!?」

優「てことでプロフィール紹介とかじゃんじゃんやりましょー(投げやり)」


紅虎 雪虎

現時点で13歳

誕生日:4/9

血液型:O

身長165.3

趣味:運動 ツーリング(ただし自転車)(裏)

特技:山草集め(裏)

性格:多少の尖りあり。基本的に優しい

交友:憧れや恐れられて少ない

嫌いなもの:甘いもの (裏)

好きなもの:寂れた跡地(裏) 苦味が強いもの(裏)


勇「中々に意外な気がする」

優「そして、例に漏れず裏が多いな」

虎「俺ってそんなふうに見えるのか」

勇「そうなんだよなぁ、つーか俺に身長をくれ」

優「やけに必至だなお前」

虎「悪いが背を人にやることは出来ないしやる気もない」

勇「なら、謝んなよ!どうせ皆んな俺を陰でチビチビ言ってんだろ!」

虎「こ、こいつ大丈夫か?情緒不安定だぞ」

優「とりあえず先進めまーす」


能力

技法

エネルギー量

エネルギー生成量が異常の為測定不能

元素系

火:1% 水:1% 風:1% 雷:1% 氷:1% 龍:150,000%

源系

基礎:5%

性質系

???

固有能力

【鱗生成】【爪再生】【牙変質】【???】

霊格

上記と同じ理由で測定不能

魔法

???

超能力

異常エネルギー生成(仮)(裏)

*あくまで超能力であると認識されてるが研究は不十分

運動神経

力:平均の数千から数万倍と推定

持久力:一月ほど走れるらしい

速さ:音速と同程度とされてる

頑丈さ:宇宙からスカイダイビングできるそうな?


優「…」

勇「…」

虎「へぇ、改めて見ると俺の能力ってこんな感じなんだな」

二人「…」

虎「二人ともどうしたんだ?黙っちまって」

優「勇馬、俺はお前のことをチートクソ野郎とかチート乙とか人でなしと散々思ってきた」

勇「おい!テメェ喧嘩売ってんのか!」

優「でも、違ったんだな」

勇「まぁ、言ってしまえば俺以外の奴は才能の塊だよ…」

優「あーこれは化けもんってレベルじゃねぇ!」

虎「いやぁ、褒められると嬉しいもんだな」

勇「ほめてねぇよ!」

優「こーゆー奴がどこの世でもいるからインフレが収まんねーんだよ!」

勇「そうだそうだ」

虎「いや、そう言われてもなぁ…」


最終コメント

勇「うん、化け物」

優「はい決定」

虎「何だこの二人…つーか、俺よりやばいやつは沢山いるだろうが!」

勇「上を見て言ってんじゃねぇよ!底辺は上が羨ましいんだよこんちくしょー!つーか身長寄越せ!」

虎「お前は結局そこか!」

優「チータークソ野郎の座はお前で決定だ!」

虎「こいつに至ってはもう自棄だな!?」

勇「て言うわけで雪虎さんは感想を」

虎「自分について知れて嬉しい反面…疲れた」

勇・優「お疲れ様でした」(にこやかに)

虎「主にお前らのせいでな!」



勇「まぁ、雪虎には帰って貰ったので次の人!どうぞ!」

利「冬花 利差です」

優「さて、次はどんな化け物でしょうか…」

勇「まぁ、さっきのは物理面最強だからな…さっきほどインパクトは強くないが多分中々だと思うぞ」


冬花 利差

年齢:12

誕生日:12/24

血液型:B

胸:B

身長:159.5

趣味:読書 ゲーム(裏)

特技:祭りの射的では無敗(裏)

性格:普段は無口だが意外と純粋

交友:意外と友達はいる

嫌いなもの:熱い食べ物 辛い食べ物 熱い場所

好きなもの:冷たい物 甘いもの 冷たい場所


勇「結構まんまだな」

優「まぁ、たしかにそうだな」

利「てか、自分のプロフィールにコメントしろってなんて羞恥プレイ?」

優「まぁ、これの確認って普通に羞恥プレイだよなぁ」

勇「俺的には相変わらず身長で負けてる点にツッコミを入れさせてくれ」

優(ほんとに気にしてんだな)

利「私もそこまで高い方じゃないと思うんだけどなぁ…まぁ、一般的に見たらそこそこあるけど…」

勇「うるせぇ!持ってるものはそうやって貶してくるんだ!」

優「まぁまぁ、落ち着いて落ち着いて…次行くか」


能力

技法

エネルギー量

1,000,000

元素系

火:1% 水:1% 風:1% 雷:1% 氷:10,000,000% 龍:1%

第七爆裂:80%

源系

基礎:30%

性質系

???

固有能力

【氷結化】【冰の雫】

霊格

75,000

魔法

???

超能力

【氷の肉体】

運動神経

力:軽い超人レベル

持久力:全力疾走は5時間まで

速さ:音速より結構遅い

頑丈さ:マンションの屋上なら平気みたい


優「…ん?んーん?なんか、インパクトは結構あるはずなのに何か驚くべき点がないような気がするな」

利「ま、私自身が氷であることに特化してるわけであって、戦闘に物凄く特化してるわけではないみたい」

勇「そういえばたまに見る爆発って第七の属性って呼ばれる奴だったんだな」

利「そう。私の能力は攻撃的に育った部分として破壊…まぁ、爆発そのものを引き起こせるようになってる」

優「それによって破壊力そのものを得ているっと…」

勇「能力そのものは基本的に意味が分からないが…恐らくだが…」

利「えーっと氷結化は相手の体を氷そのものに変える力」

勇「そして【冰の雫】は氷に接してる部位を氷結化していき、結晶に変えて分解する技だな」

利「せ、正解…何で知ってるの」

優「ひぇぇ!おっそろしいな」


最終コメント

勇「まぁ、雪虎程ではないけどかなり驚きの連続だったな」

利「そんなに凄いのは無かったような気がするけど…」

優「正直なんで、勇馬は強い部類に入れてるんだ?」

勇「多分それは相性だ」

利「まぁ、改めて見直すと私の弱い点とかも分かった。ありがとう」

勇「お、おう」

優「てことでキャラ紹介は終了っと!」



能力解説


勇「てなわけで能力解説をしていくわけだけど…今回は…はい!優希君!」

優「おっ、ちょまっ!メモ帳いきなり投げるなよ…。えーっと『ミリカル王の剣』か」


優「たしかに今回の中では一番不可解な能力だな」

勇「一応、俺の能力と一緒で結構謎に包まれてるらしいぞ。ただ、本人が認識してる故に解明済みのものとされている」


勇「と言うわけだから話していこう」


ミリカル王の剣

能力の種類

不明

トリガー

希望と絶望

解説(著者 疾風)

奇跡を引き起こす剣。過去に存在したとされる国家ミリカル王が使っていたとされる伝説の剣。

その剣は未使用時は台座に刺さっており、特定の人物が特定の条件下時に引き抜こうとすることで大いなる力を解放する。

条件故に王が民のために使う剣とされている。

それ故に『奇跡の剣』『ミリカル王』と呼ばれることもある。

人物:詳細不明

条件:希望や絶望の声がある時


勇「様々な現象を引き起こすことが可能だと今回でも語られてるな」

優「主にサポート面とは言うけど集めた力をそのまま振るうこととかは出来ないのか?」

勇「実はあれって許容限界が存在していて単体として振るう力には限りがあるそうだ」

優「ほー、にしても能力からしてもこの剣が奇跡を引き起こす剣なわけだからとんでもないものだな」

勇「それでも能力に限りはあるけどな」

優「限り?」


勇「実を言うと希望の声などを上げる人のための力が故に彼らが一切認識してないことに関与ができない」

優「…要するに、今回なら奥で核を空達が見つけていなかったら積んでいたってことか?」

勇「そう言うことだ。奇跡を引き起こすにしても願ってる存在が知らない対象に奇跡を引き起こすことはできない。また、大勢が望むことから外れたことができないと言うデメリットもある」

優「要するに使うには扇動力などがある影響が強い人間じゃないといけないわけか」



最後



勇「てなわけで前回に引き続き次回予告!」

優「あー、あの詐欺予告か」

勇「いや、嘘はついて無いからな!」

優「はいはい、んじゃ次はなんだ?」

勇「では、始めよー!」


勇「自身の弱さを再認識する北条 勇馬。彼は強くなりたいと願うが願うだけじゃ叶うわけもなく」

優「そりゃぁその分努力しなきゃな」

勇「そこで現れた疾風に勇馬は殺されかける」

優「は?」

勇「そんな中、勇馬が警戒してきた奴らが動き出す」

優「け、警戒?となるとあれしかないかな?」


次回『本条家』


勇「火鎚、みんなを頼んだ」

優「無限の輪廻の彼方に答えはある」

優「はっずかし!何この台本!?」

勇「次回予告?」

優「いや、俺の最後のセリフ絶対要らないだろ!」

勇「知らない、多分いるんじゃない?」

優「はぁ、ほんとにテキトーだな…とりあえず。次回…というか、次編も楽しみにしてくれよな」

勇「宣伝お疲れ」

優「お前がやれよ!」

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