輪廻のメモ帳 1・2ページ目
勇馬「静かだなぁ、何か面白いことがあるといいけど…」
??「いや、いきなり俺を呼び出しておいてそれは酷くないか?」
勇「って、こら!勝手に喋るな!せっかくの茶番が台無しじゃないか!」
?「いや、知るか!いきなりこんな何もない場所に来たと思ったら変な茶番に付き合わされるし…」
勇「仕方ないね」
?「仕方ない訳あるか!第一お前は誰だ?」
勇「あ、そっか。俺は無意識とはいえ呼び出した都合上お前のことは知ってるけどその逆は知らないのか…」
?「無意識?いや、無意識で呼び出されるほど弱くない筈なんだが…」
勇「いや、すまないな優希君。俺としてもある仕事を君に頼みたくて君の残滓から呼んだ」
優希「残滓…そうか、ここは意思だけでその他全てを無視したような世界なのか?」
勇「そう、ここは現実ではない故に正確には異世界とも違う意思と呼べる世界なんだよ」
優「そうか、それで俺は…」
勇「ま、とりあえず始めるとしようか!」
優「え?何を」
勇「大丈夫だ。メモ帳は用意した!1ページ目から行くぞ!」
優「いや、いきなり過ぎて何をするんだ?」
勇「キャラクター紹介!」
優「え、はい。本日紹介するのは輪廻のメモ帳1ページ目、北条 勇馬と2ページ目、聖十院 雪菜のお二人です」
勇「イェーイ」
優「紹介する前にいくつかのルールと注意があります。まず、基本的には裏設定なども紹介しますし、メタい発言も行います。そして、ネタバレは基本的には行われないものだと思ってください。根本的な時系列も違うのでそれはまた追々…でいいのか?」
勇「よし、よくできた!では、キャラ紹介行ってみよう!」
優「お、おー!」
北条 勇馬
現時点で12歳
誕生日:11/2
血液型:AB
身長:154.3
趣味:観察、鍛冶(裏)
特技:単独行動(裏)、武術(裏)
性格:基本的に明るめでよく話す
交友関係:意外と広い
嫌いなもの:ホラー(心理的)(裏)
好きなもの:弄りがいのある人
勇「と、こんな感じが基本設定かな?」
優「うわ、俺より年下だった」
勇「精神年齢ならひょっとしたらお前より上かもよ」
優 (なにそれこわい)
勇「まぁ、こう見ると裏設定が多いな」
優「えっと、なんで裏設定になってるんですか?」
『いやはや、元からあった設定なのに使う機会が無くて…』
勇「だそうだ」
優「え、誰?」
『初めまして作者です』
優「あぁ、これはどうも…でも、裏で止めるのはよくないんじゃないか?って、あれ?」
勇「あいつならもう帰ったぞ」
優「なら、何故出た!」
能力
技法
エネルギー量
17,000,000(裏)
※専門家は5,000
元素系
火:50% 水:50% 風:50% 雷:50% 氷:50% 龍(土):50%
源系
基礎:120%
性質系
???
固有能力
【限界突破】【高速再生】【転生の輪】(?)
霊格
15,000(裏)
※専門家は1,200
魔法
???
超能力
???
運動神経
力:平均の100倍
持久力:大体一つの大陸を全力疾走で走れるくらい?
速さ:音速の約20倍(実際18.1倍くらい)
頑丈さ:100キロ先から落ちてもなんとか生き残れるはず?
勇「こんな感じだな」
優「化けもんじゃねぇか!」
勇「うん、そこには同意」
優「にしても、とんでもないステータスだな」
勇「まぁ、固有能力なんて単純故の強さがあるからな」
優「なるほど、それは強いわけだ」
勇「まぁ、色々とあって平均高くなってるだけだがな」
優「そういえば技法?だっけ。それの基礎の部分が120%何だがどういうことだ?」
勇「あ、それ聞いちゃう?」
優「ダメだったか?」
勇「いや、鋭いよ。これは基本的には総合評価だからな…変化効率や練れる量そして、最大放出量などが高いと変換効率が低くてても寧ろ100%の変換効率より強くなることがあるんだ。だから、高く評価されてるんだよ」
優「うわ、チートだ」
勇「いや、利差なんて氷の方が1,0「わー!(優)」%いってる…って急になんだ?」
優「ネタバレ禁止!」
勇「いや、4ページ目に登録されてるしどうせすぐなのに…」
備考や過去
断片的には原初の頃に英雄をしていた。ほかの転生を続けた中には那奈との出会いなどがある。
精神年齢などは肉体的に引きずられているというよりも転生したことによる衝撃だと思われる。
しかし、本来の性格や経験などにより成長の停止がある可能性もある。
勇「これが備考と過去だな。主に精神年齢に触れているのは俺の精神的な年齢の高くなさを言ってるのだろう」
優「いや、何気に凄いことを言ってるな」
勇「まぁ、他にも説はあるが…死んだことの経験より止まったか退化したが今のところ有力らしい」
優「それってお前の問題じゃないのか!」
勇「いや、だって今更どうだっていいし」
優「本人がこの調子でいいのか?いや、本人がいいのだからいいのか…いや、いいのか?」
武装について
俊王
謎の多い勇馬の魂に刻まれた剣。
原初の頃よりあったがその頃はここまでの性能を発揮するのは難しかったという。
能力
切断、四剣召喚、他不明
優「おう、なんかとんでもないスペックだな」
勇「そらはそうだろう、一応リーダーやってるんだ」
優「それより、魂に刻まれた剣ってどういう意味だ?」
勇「それは自分達と武器の波長が合っている場合にできることで自分の魂と同化させることだ。それによって本体は消えるけど、いつでもどこでも、剣を取り出せるというメリットがある」
優「便利だな!というかそんな力を俺にもくれ!」
勇「いや、君は俺よりすごい力持ってるじゃん『インベントリ』を俺にくれよ余計な荷物が減るから」
優「努力すればできるきっと」
最終コメント
勇「いやー、それにしても特に何もないな」
優「いや、ツッコミどころがたくさんあったような気がするのだが…」
勇「いや、だって俺の能力なんてありきたりだろう?」
優「まぁ、それもそうだな。かなり活躍できる能力だし」
勇「まぁ、ここまで読んでいてくれれば今更説明する必要もないしな」
優「いや、名前だけでかなり分かってることだよ!」
勇「んじゃ、次行こうか!」
優「そして、雑!」
聖十院 雪菜
現時点で12歳
誕生日:10/10
血液型: BB
身長:162.3
胸:D
趣味:買い物(裏)
特技:情報収集(女子トーク内で)
性格:フレンドリー
交友:八方美人
嫌いなもの:権力
好きなもの:辛いもの
勇「なんか見てはいけないものを見たような気がする」
優「そうだな…」
『ちなみに言うと今回ゲストをお呼びしております』
勇「へ?」
雪「そこの二人、歯を食いしばれ」
勇・優「作者ぁぁぁぁ!」
雪「あと、これを書いたあなたも」
『なんで自分まで!あ、やめ、ありがとうございます‼︎』
勇「と、とりあえず、話が進まない」
優「いや、今あいつ変なこと言ってなかったか?」
雪「殴らなきゃ良かったかも…」
優「ていうか、勇馬より背が…」
勇「ヤメロォォ、気にしてんだよこのやろー!」
雪「ていうか、私のプロフィールって客観的に見るとこんな感じなんだね」
勇「意外だったか?」
雪「いや、同じ過ぎて特には」
優「ていうか、ゲストを呼んだ意味…」
能力
技法
エネルギー量
17,500,000(裏)
※専門家は5,000
元素系
火:100% 水:100% 風:100% 雷:100% 氷:100% 龍(土):100%
源系
基礎:100%覇者:150%
性質系
???
固有能力
【守護の癒し】
霊格
27,000(裏)
※専門家は1,200
魔法
???
超能力
???
運動神経
力:平均の90倍
持久力:大体一つの大陸を全力疾走で走れるくらい?
速さ:音速より少し遅い
頑丈さ:100キロ先から落ちてもなんとか生き残れるはず?
優「いや、お前が勝ってるとこ無くないか?」
勇「実戦は違うから!数値だけ見て判断しないでぇ(泣)」
雪「いやー、こんな感じだったんだね」
優「これはさっきよりチートだな」
勇「雪菜は才能があるからな、平均が高くなりやすいんだよ」
優「そうなんだ、そういえば運動神経って能力ありきなのか?」
勇「そうだなぁ、少し有りって感じかな…無意識に出てるエネルギーもある訳だし完璧ではない」
優「へぇ、実際はどうなんだ?」
雪「多分、私の場合だとちょっとレベルの低い超人程度で終わるかな?」
勇「俺もそれくらいだと思う」
優「それでも超人なのか…」
備考や過去
記憶は虫食い状態であり、特に原初の頃の記憶がかなり飛んでいる。
なにやら那奈と関わりがあるようだが…
優「あれ、なんか少ないな」
勇「まぁ、しゃあないよな」
雪「私の記憶はなかなか戻らなかったからなぁ…そんな中で『わぁー!(優)』ちゃんに『わぁー(優)』で話されて混乱したんだよね」
勇「優希…疲れないのか?」
優「ネタバレ禁止!」
勇「あ、ネタバレだったのね」
武装について
覇剣
雪菜の魂に刻んだ剣。
雪菜の持つ第七の属性の『覇者』に対して優れた媒体として優秀な剣。
過去に雪菜の力のカケラから生まれたそうな。
能力:空間干渉、障壁展開
勇「お、これは相性いいな」
雪「私の自慢の剣だからね!」
優「てか、これまたぶっ壊れな…」
勇「まぁ、空間は干渉できても本人の実力次第ではかなりキツそうな能力だがな…」
雪「さすが、よくわかってるね」
優「それでも地味にある障壁…」
勇「あ、それは半分空間干渉みたいなものらしい」
雪「使い勝手はいいから重宝してるよ」
最終コメント
勇「勝てるところが…ない」
優「いや、才能の塊に勝とうというのがおこがましいだろ」
雪「こう見ると本当に私って隙がない能力構成をしてたんだね」
優「隙がないというより万能じゃないか?」
勇「まぁ、それが雪菜の才能の高さだからな」
優「はは、まぁ、これで聖十院 雪菜の紹介は終わり」
雪「二人ともバイバイ!」
次回予告!?
優「ふぅ、ようやく終わったぁぁぁぁ!」
勇「いや、まだ残ってるからな」
優「え、まじで?」
勇「うん、次回予告というか次編予告」
『はい、ではこれが台本です』
勇「いらない知ってるから」
『あ、何というあしらい方…ハァハァ』
勇・優「こいつダメだ…早く、いや、手遅れだ」
勇「まぁ、変態は置いておいて優希、これを読め」
優「えっと、では次編予告です。問題、次編は次のうちどれでしょう」
①おっさんだらけ
②そろそろ夏だし水着回
③第37回女装大会!
④雪虎の地獄の修行回
優「って、これふざけすぎ!実質一択じゃん!」
勇「いや、実はふざけてるように見えて実は答えがふざけてるんだ」
優「結局ふざけんてんじゃん!」
勇「では、今回はこれでおしまいだ」
勇・優「ありがとうございました!」
優「うん?後書きも俺たちか?」
勇「そうだよー」
優「話すことなくないか?」
勇「いや、これは優希の宣伝。ここはストーリーには関係ないからこっち方面のふざけは有りだし」
秩序の魔王の順応性
ただ今、連載中!
ネット内でのみ…なろうでのみ
優「いや、基本勇馬の作品のせいで更新されてないんだが…」
『すいません、頑張ってこっちも更新します』
勇「というわけでこっちも是非読んでね!」
優「とういか、この作品より人気あるしわざわざ宣伝しなくても…」
勇「いや、これ一種のコラボ企画だから一応」
優「とりあえず、こんな作品より王道だから読んでくれよな!」
勇「悪かったな分かりにくい世界観で!」
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後書き
作者はMじゃないよ!本当だよ!
変態じゃないから!お願いだからそんな目で見ないでただのキャラ付だから!信じて!




