輪廻メモ帳 新調
輪廻メモ帳 新調
??「さぁ始まりましたよ!輪廻メモ帳!解説の優希さんどうでしょうか?」
優希「いや、知らないけどさ、何を話すんだよ」
??「今回は禁域と言いたいんですけど諸々の事情がありまして、封印都市と結局なんで、救われたのって話をしようかな?」
優希「ほぉ、聴きたいなぁ」
??「よーいアクション!」
封印都市
魔法少女によって歪みを正常化し封印を維持している隔離都市。
その中にいる人々は無限に魂を繰り返しており、36〜48年で消失、再生成が行われる。
魔法少女はポイント制で、報酬としてこの街からの脱出ができる。
??「て感じだね?他にもたくさんあるけどまぁ、関係したらメンゴ!」
優希「許さぬ」
??「そう言うキャラだっけ?」
優希「お前に合わせてるだけだ!」
??「グッ!」
優希「無言のサムズアップやめろ!てか、これまで脱出したのいるのか?」
??「たくさんいるよ、大抵の人は本条 響鬼に殺されてるけど、祈ちゃんや、相模先生とかはここ出身だからね。他にもいるけど、本条 響鬼が封印都市に入るための鍵としてソワかソワかされてるからね」
優希「っひ!!!」
救いのロジック
今回の救いはあくまでも肉体を作り、その肉体の法則を世界のものにして、魂を入れて、存在の運命操作、それらを極限まで高めて奇跡を引き起こした。
優希「なるほどわからん!」
??「分かったらびっくり!」
優希「要約は?」
??「んーっと魔法って世界の常識じゃん?」
優希「は?」
??「要するに魔法というのは世界に合わせて回路を組み立てる行為なの…」
優希「それで何が関係あるんだ?」
??「魔法を研究していた七賢者たるシャーロットは世界を知り尽くしてるのだから世界に馴染ませることができたね
優希「それだけ?」
??「どれなくてもできないけど、一番大事な部分だったね。肉体がなくてもそこがしっかりしてれば可能だったよ」
優希「今回は短かったな?」
??「特に説明する気もなかったからね」
優希「てことでじやぁ」
??「バイバーイ」
今日も一日お疲れ様です。
今回はキャラ紹介あえての無しで輪廻メモ帳を描きました。
単純に疲れてるので頭が回らないというのがメインの理由というのと、数が多くて回し切れないと判断したためです。
誠に勝手ながら申し訳ありません。
ですので質問等があれば感想に書いていただければこの輪廻メモ帳等で答えることがあるかもしれませんので、これからもよろしくお願いします。
ブクマ等もお願いします!




