第21話
カヲルさんが入室しました:
しもら>こんばんわー(^^)
カヲル>おや
しもら>何?
カヲル>何でもない、こんばんは
しもら>気になるー(><)
カヲル>顔文字
しもら>え?
カヲル>かわいい
しもら>(///▽///)
カヲル>こら、調子に乗らないの
しもら>だって、すわいいって
カヲル>ぷ…
しもら>あ、打ち間違えた(笑)かわいいって、だった
カヲル>ほんとに君はおもしろい
しもら>何よー(`´メ)
カヲル>今晩はいやにテンション高いね
しもら>そう?
カヲル>何かあったでしょ
>
カヲル>まただんまりして
しもら>だってー(T_T)
カヲル>話してごらん
しもら>うん、小説叩かれた
カヲル>そんなこと
しもら>あーそんなことってゆったー(`´メ)
カヲル>ごめん
しもら>あ、あやまった(゜o゜)
カヲル>茶化さない
しもら>ごめん
カヲル>叩かれること気にしててもどうしようもないだろう
しもら>ひうなんだけど
カヲル>…
しもら>あ、また間違えた
カヲル>ほら、すぐ気にする
しもら>だって、気になる、意味通じないかもって
カヲル>相手をもっと信じろよ
しもら>信じる?
カヲル>そんなにみんなバカじゃないさ
しもら>でもキャラのこと叩かれたんだよ?
カヲル>なにそれ?
しもら>このキャラにはこんなことしてほしくないって
カヲル>ふーん
しもら>ふーんって
カヲル>気にするな
しもら>気にするよー
カヲル>どうして
しもら>だっていやな気持ちになったわけでしょ?
カヲル>それが?
しもら>自分の小説でそんなふうになられちゃ寝覚め悪いもん
カヲル>だから、それがいけない
しもら>えー
カヲル>えーじゃない
しもら>だってー
カヲル>だってじゃない
しもら>ぷー
カヲル>膨れるんじゃない
しもら>あははははー(^○^)
カヲル>何笑ってる
しもら>だって漫才みたいだもん
カヲル>機嫌なおったみたいだね
しもら>あ、ほんとだ
カヲル>ギスギスしてるとよくないからね
しもら>うん
カヲル>日記でよく吠えてるが、少し自重したほうがいいね
しもら>そうかなー
カヲル>コメントしづらい
しもら>別にコメントなんか期待してない
カヲル>それでも心痛めてる人もいるさ
しもら>そうかな
カヲル>そうさ
しもら>でもやめれない
カヲル>そういうときのための僕だろ
しもら>いいの?
カヲル>もちろん
しもら>すごくドロドログチグチだよ?
カヲル>かまわないよ
しもら>ねえ
カヲル>何?
しもら>ごめんね
カヲル>だから何?
しもら>掲示板でのこと
カヲル>ああ、あれ
しもら>それだけ?
カヲル>計算通りだった
しもら>なによ、それ
カヲル>いや、こっちのこと
しもら>またそんなこと…
カヲル>ヤキモチやいてた
しもら>私が?
カヲル>いや、僕が
しもら>ええー??
カヲル>しばらく仲良かったでしょ、彼女と
しもら>えーと…
カヲル>バナナの叩き売りみたいに愛をあげる
しもら>きゃー(><)
カヲル>愛してって言うから、僕に尻尾ふってみせてよ
しもら>うっきゃー。・°°・(>_<)・°°・。
しもら>掲示板のカキコ見てたんだ
カヲル>僕だけを見て
カヲル>誰かに目を向けないで
カヲル>僕のことだけ考えて
カヲル>僕のことだけ愛して
しもら>うん
カヲル>今夜は寝させない
………
………
しもらさんが退出しました:
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たとえ夢でもいい。
たとえただの妄想でもいい。
この夢が覚めなければ。
やはり私を現実に引き戻してくれる存在はない。




