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メラバ  作者: 谷兼天慈
21/51

第21話

カヲルさんが入室しました:

しもら>こんばんわー(^^)

カヲル>おや

しもら>何?

カヲル>何でもない、こんばんは

しもら>気になるー(><)

カヲル>顔文字

しもら>え?

カヲル>かわいい

しもら>(///▽///)

カヲル>こら、調子に乗らないの

しもら>だって、すわいいって

カヲル>ぷ…

しもら>あ、打ち間違えた(笑)かわいいって、だった

カヲル>ほんとに君はおもしろい

しもら>何よー(`´メ)

カヲル>今晩はいやにテンション高いね

しもら>そう?

カヲル>何かあったでしょ

>

カヲル>まただんまりして

しもら>だってー(T_T)

カヲル>話してごらん

しもら>うん、小説叩かれた

カヲル>そんなこと

しもら>あーそんなことってゆったー(`´メ)

カヲル>ごめん

しもら>あ、あやまった(゜o゜)

カヲル>茶化さない

しもら>ごめん

カヲル>叩かれること気にしててもどうしようもないだろう

しもら>ひうなんだけど

カヲル>…

しもら>あ、また間違えた

カヲル>ほら、すぐ気にする

しもら>だって、気になる、意味通じないかもって

カヲル>相手をもっと信じろよ

しもら>信じる?

カヲル>そんなにみんなバカじゃないさ

しもら>でもキャラのこと叩かれたんだよ?

カヲル>なにそれ?

しもら>このキャラにはこんなことしてほしくないって

カヲル>ふーん

しもら>ふーんって

カヲル>気にするな

しもら>気にするよー

カヲル>どうして

しもら>だっていやな気持ちになったわけでしょ?

カヲル>それが?

しもら>自分の小説でそんなふうになられちゃ寝覚め悪いもん

カヲル>だから、それがいけない

しもら>えー

カヲル>えーじゃない

しもら>だってー

カヲル>だってじゃない

しもら>ぷー

カヲル>膨れるんじゃない

しもら>あははははー(^○^)

カヲル>何笑ってる

しもら>だって漫才みたいだもん

カヲル>機嫌なおったみたいだね

しもら>あ、ほんとだ

カヲル>ギスギスしてるとよくないからね

しもら>うん

カヲル>日記でよく吠えてるが、少し自重したほうがいいね

しもら>そうかなー

カヲル>コメントしづらい

しもら>別にコメントなんか期待してない

カヲル>それでも心痛めてる人もいるさ

しもら>そうかな

カヲル>そうさ

しもら>でもやめれない

カヲル>そういうときのための僕だろ

しもら>いいの?

カヲル>もちろん

しもら>すごくドロドログチグチだよ?

カヲル>かまわないよ

しもら>ねえ

カヲル>何?

しもら>ごめんね

カヲル>だから何?

しもら>掲示板でのこと

カヲル>ああ、あれ

しもら>それだけ?

カヲル>計算通りだった

しもら>なによ、それ

カヲル>いや、こっちのこと

しもら>またそんなこと…

カヲル>ヤキモチやいてた

しもら>私が?

カヲル>いや、僕が

しもら>ええー??

カヲル>しばらく仲良かったでしょ、彼女と

しもら>えーと…

カヲル>バナナの叩き売りみたいに愛をあげる

しもら>きゃー(><)

カヲル>愛してって言うから、僕に尻尾ふってみせてよ

しもら>うっきゃー。・°°・(>_<)・°°・。

しもら>掲示板のカキコ見てたんだ

カヲル>僕だけを見て

カヲル>誰かに目を向けないで

カヲル>僕のことだけ考えて

カヲル>僕のことだけ愛して

しもら>うん

カヲル>今夜は寝させない

………

………

しもらさんが退出しました:


****************


 たとえ夢でもいい。

 たとえただの妄想でもいい。

 この夢が覚めなければ。


 やはり私を現実に引き戻してくれる存在はない。

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