第五話 おまけ
この小説を最後まで読んでくれてありがとうございました!
久々に、ちゃんとした小説が書けて、モチベが少しだけ上がりました。笑
このおまけコーナーでは、双葉と紅葉の詳しい説明と、2人のその後を少し最後に入れたいと思います。
拙い文章になる思うんですが、最後まで読んでくれたら幸いです、嬉しいです!
プロフィール
名前 青木 双葉
年齢 20歳 大学3年生
血液型 A型 誕生日7月7日 かに座
身長 182センチ 性別 男
生まれた日も一緒、生まれた病院も一緒、
一緒に過ごした学校も一緒。
真面目で勤勉、勉強はほぼ毎日している。
紅葉と一緒に遊ぶことを密かに楽しみにしており、勉強や、バイトで疲れたストレスをそこで発散している。
恋愛面ではとても不器用で、素直になれず衝突することも。
双葉「……やめろよ…ば…バカ…。」
名前 赤木 紅葉
生まれた日も一緒、生まれた病院も一緒、
一緒に過ごした学校も一緒。
年齢 20歳 大学3年生
血液型 O型 誕生日7月7日 かに座
身長 172センチ 性別 女
双葉と正反対で、不真面目でほぼ毎日遊んでいる。
漫画、アニメ、ゲームが大好きな重度のオタク。
アニメや漫画でいつも幼馴染系統の話を見るのが好きで、話のなかに登場するヒロインをいつも自分に当てて、主人公は双葉に当てて呼んでいる。
紅葉「……双葉がこの主人公くらい積極的だったらなぁ〜。」
……外はもう真っ暗。
会社には双葉と光るデスクだけ。
双葉「……はぁ…やっと終わった…。」
体を伸ばして、帰る支度をする。
双葉「……はぁ…あの上司…仕事押し付けやがって……。」
……いくら仕事ができるとしても限度がある…。
……まぁ、こんなこと考えても仕方ないか。
…早く帰って…紅葉と娘の顔を見たい。
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双葉「……疲れたぁ…。」
ネクタイも外さず、そのままソファに倒れ込む。
娘「おとーさん、おしごとおつかれさま!」
双葉「……あぁ…ありがとう…桜…。」
娘「おとーさん、またおかーさんよっぱらってるよぉ。」
双葉「……あぁ…わかった。」
……こっちは仕事で疲れてるのに…。
……紅葉が酔っ払ってる。
双葉「……おい!また酒飲んでるのかよ!この間、健康診断引っかかっただろ!」
紅葉「……うるひゃい…私は…意地でも飲むんだい…。」
双葉「……ほんと酒癖悪いなぁ。」
……チュッ
紅葉「うへへ…もっとしろぉ…キス…いっぱいしてぇ…。」
……そっと、紅葉を抱きしめる
双葉「……ただいま。」
紅葉「……なんて…言ったぁ…?」
……紅葉……愛してる。
双葉「……何でもねぇよ。」




