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物語のモノガタリ。  作者: みつ


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6

その日、

「タイムカードは切らなくていいから、

本日の業務が終わったら、

私の所長室に来てくれ。」と、

所長に言われた。


 それで、所長と言い合いに、なった。


「頓挫…ということですか…?」


「冷静に、なってくれ…。

ガソリンで動く車の生産が停止に、

なっても、

ガソリン車は星の数ほど、

残留するということだ…。」


「そんなの、分かっていたでしょ!

それで、なおの新開発だったでしょ!?」


「なぁ、無駄では、なかったんよ…。

私らの研究は、

また別の事業で展開されるんだわ…。

君も、まだまだ、この研究所で、

今まで通り、

頑張ってほしいし、


自分、息子さん、医大に進学させないと、

いけんやろ…?」


 所長は、関西人で、あった。

僕は、

肩を落とし、帰宅した。


家に帰ると、

妻が言う。

「トオルさんから、

郵便、きてるよ♪」


僕は、

思う…。

(なんでも、ない、この時期に、

トオルさんから…!?)

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