DEATH:14……【demon storage】【鬼畜】
【ZERO】は【指名手配犯】欄を見ながら、ニヤリと不気味な笑いをしていた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【マジかッ❗……悪い女が居た物だなッ❗
男と付き合いたいからって、腹を痛めて産んだ我が子を、虐待して殺すのかッ❓】
【ZERO】は逃亡犯の女が、憎くって仕方がなかった。
【今回始めて……女かッ❓
おいたが過ぎるなッ❗……【罪と罰】を思い知らせてやりましょうか‼️……( ⓛ ω ⓛ )】
【ZERO】は【デスサイズ】を持って、逃走中の女を探索に出掛けた。
逃走中の女は幼い子供2人を殺した殺人の罪で、警察は行方を追っている。
【ZERO】は何故か、殺された子供達の事が、他人事ではない、何か自分の事に思えてならなかった。
【何故だろうッ❓……何か気になるんだよなッ❓
母親はホステスッ❓……ホステスッ❓……ホステスッ❗
ホステス‼️……(○_○)!!……( ⓛ ω ⓛ )】
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【ZERO】は【憎しみ・憎悪】のオーラが爆発した。
【ホステスッ❗……憎い‼️……憎い憎い憎い‼️】
残酷にブッ殺してやる‼️……(☄◣ω◢)☄】
【ZERO】は逃亡犯の母親を追っていた。
逃亡犯の母親は某地方の20~30人が入る、【高級ナイトクラブ】のママとして働いていた。
母親と駆け落ちした男は直様、別れ話の縺れで別れていた。
母親は逃亡犯として、某地方へ逃亡していた。
【ZERO】の憎しみの両瞳は、憎悪を募らせていた。
母親に殺された幼児達には虐待された後が有り、母親は【育児放棄】の疑いで、【書類送検】された過去があったからだ。
【どいつもッ❗……こいつもッ❗……どいつもッ❗
……こいつもッ❗……どいつもッ❗……こいつもッ❗
(☄◣ω◢)☄】
【ZERO】は大激怒しながら、ブツブツと小さな声で、独り言を言っていた。
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
【ZERO】の上空で、逃亡中の母親が勤めている【高級ナイトクラブ】にターゲットロックオン。
【ZERO】は母親が出て来るのを待っていた。
たが……中々出て来ない。
【仕方がないよねッ❗……【高級ナイトクラブ】に居る奴らには悪いが、俺様の【逆鱗】に触れたクズ女と共に消えて貰う‼️…ククク…キィヒヒヒ…アハーハッハッハッ‼️
(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!】
シューーーーーーーーーーーーーーーーッ❗……ピタッ❗
【ZERO】は【高級ナイトクラブ】の扉の前に、静かに降り立った。
辺りは人通りがあったが、【ZERO】は【闇の衣】で姿が見えない状態だった。
【ガキを殺してッ❗……男アサリかッ❓
俺の母親もガキより、男が大事だったよ‼️…(☄◣ω◢)☄】
【ZERO】は幼児達を殺害した母親がキッカケで、過去の母親の記憶が蘇ってしまった。
【ZERO】の両瞳は【憎しみ・憎悪】で覆われ、自分の母親を重ねていた。
【ZERO】は【闇の衣】を脱いでから、ドアノブを掴んで扉を開けた。
チャリンッ❗……チャリンッ❗
遠くから甘いマスクの声色で、挨拶が聞こえて来た。
〈いらっしゃいませッ❗……お一人様ですかッ❓
うちは一見さんお断りしてますのッ❗
アラッ❗……良く見るとイケメンじゃない‼️
普段はお断りしているけど、イケメン男性だから
特別に入店OKで言いよねッ❗……ママ‼️♡(〃´ω`〃)♡〉
奥からブランド服を来たママが姿を現した。
〈一見お断りだけど……今日は客入りが悪いから、入って貰ってッ❗……マコちゃん‼️〉
【ZERO】は奥のテーブルに案内された。
【ZERO】は椅子に座ると、ママを呼んで欲しいと伝えると、ママは営業スマイルで、【ZERO】を接客していた。
【ZERO】はキャバ嬢が作ってくれたウィスキーダブルを一口飲んでから、ママに話し掛けた。
ゴクンッ❗
〈お客様♡~何の御用ですかッ❓〉
【ZERO】はニヤリと微笑みながら、足を組んで座ってる。
腕を組んで、ママを鋭く睨んでいた。
【ママ‼️……提案があるのだが…………】
〈なんですのッ❓〉
【ZERO】は突然、立ち上がり、両手を広げた後、不気味な笑いをした。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【《血祭り》をしようではないかッ❗】
〈《血祭り》ッ❓……何の事❓……お客様ッ❓〉
……ククク……ククク…………キィヒヒヒ……
(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!
【guillotine Time……《ギロチンTIME》】
【ZERO】の両瞳が真っ赤に光った後、【ZERO】の身体からグロテスクな【漆黒の靄】が、飛び出して来た。
ボボボホホホゥーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
〈ゴホゴホッ❗……ゴホゴホッ❗……何コレ⁉️〉
【漆黒の靄】は【高級ナイトクラブ】に充満してゆく。
パキンッ❗……バチッ❗……パキンッ❗……パキンッ❗
照明は次々と割れ、視界が真っ暗になった。
【ZERO】は【デスサイズ】を使って、次々と人間のクビを刎ねまくっていた。
シュルシュルッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗
シャキンッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗……
シャキンッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗……
ママはハンドライトを持って、辺りを照らして歩いていると、周囲は静まりかえっていた。
ママは使っていない照明を付けると、ホステス・客・ボーイ達のクビがなかった。
複数の生首が地面に転がっていた。
ヽ༼;´༎ຶ ༎ຶ༽ ノ<ギャアアアアアアアーーーーーーーー!!
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ママは悲鳴を挙げながら、絶叫していた。
ママ以外のフロアにいた人間達が、1人残らずクビを刎ねられ、死んでいた。
ママは尻餅付いて、慌てふためいていた。
【高級ナイトクラブ】は地獄絵図と化した。
【ZERO】はゆっくりとママに近付いてゆく。
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
〈来ないでッ❗……来ないでッ❗……来るなッ❗〉
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗
【ZERO】はママの目の前にやって来た。
〈来るなッ❗……化物め‼️……( ̄□||||!!〉
【貴様に逢いたいと来ているぞッ❗】
〈だ……誰ッ❓〉
【お前達ッ❗……出て来い‼️……( ⓛ ω ⓛ )】
ママの足元には、全身真っ赤な血がベッタリと付いている、幼児達が姿を現した。
ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィーーーーーーーーーーーーーーー!!
〈マンマ……マンマ……ママ…………〉
真っ赤な幼児2人が、ママの身体に登って行く。
登れば登る程、真っ赤な血が線となって、歩いた後が付いていた。
〈ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーー‼️
助けてッ❗…助けてッ❗……イヤーーーーーーーッ❗〉
【ZERO】は不気味な笑みを浮かべ、クスクスと笑っていた。
【そんなに怯えるなよッ❗……ククク……キィヒヒ……
お前が殺した子供達だろうが‼️……(☄◣ω◢)☄】
〈エッ❓……((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル‼️〉
【お前が産んだ子供達だッ❗……逢いたかったよなッ❗
さぁ~たっぷりと味わいなさい‼️】
〈何言ってるの❓……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾〉
【たっぷりと味わって喰いなさい‼️】
【ZERO】は不気味な笑いをしながら、右手を前に出して、子供達に促した。
子供達は奇声を挙げながら、ママに襲い掛かった。
ヴヴウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
ママに子供達が群がり、皮を剥いで、内蔵を喰い始めた。
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
子供達が美味しそうにママを喰っている。
子供達は力を合わせて、ママの両手・両足の骨を、ボキッボキッと折って喰っていた
〈ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……助……けて…………〉
【ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)
自業自得だろッ❓……子供達はなッ❗……【宝】だッ❗
子供達は【オモチャ】じゃないんだよ‼️……クズがッ❗】
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…
ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…
ママは頭部と右腕を残して、身体を子供達に喰われてしまった。
【ZERO】は【血痕専用回収ビン】でフロア全員の【血痕】を回収後、口の中へと入れた。
ゴクンッ❗……ゴクンッ❗……ゴクンッ❗…ゴクンッ❗
……ククク……ククク……キィヒヒ……ククク……
(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!】
【ZERO】に力が漲って来た。
【自業自得だッ❗……クソババァーーーーーーーーー‼️
(*゜∀゜)キャハハハハハハハハ‼️…ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ】
シュルシュルッ❗……シュルシュルッ❗……ピタッ❗
【ZERO】は【血痕】が付いた【デスサイズ】をクルクルと回しながら、汚れを落としていた後、ゆっくりと出口へ向かいました。
チャリンッ❗……チャリンッ❗
シャキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】が【高級ナイトクラブ】から出た瞬間、刃が喉に当てられていた。
【ZERO】の喉から【血】が流れ出す。
〖やり過ぎだッ❗〗
【貴様は誰だッ❓……アッ❗(゜O゜;……貴様は……
〖天使〗か⁉️……人間の肉体を借りて大変だな‼️】
ショートカットの男性が、剣の矛先を【ZERO】に向けていた。
周囲の時が止まっている。
【ZERO】は不気味な笑いをしながら笑っていた。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【〖天使〗も大変だな‼️】
〖殺す予定の無い人間迄、殺す事は無いだろッ❗
貴様は毎回、やり過ぎなんだよ‼️〗
【ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)】
【クズ女を始末して何が悪い‼️……ふざけた事を抜かすと…………】
ギロリッ❗
【相手が〖天使〗だろうが……ブッ殺すぞッ❗】
【ZERO】の【憎しみ・憎悪】が大爆発した。
ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️
〖何だ❓……この【邪悪なオーラ】はまるで……まるで…
目の前に【魔王】が居る様だ‼️……( ̄□||||!!〗
【見逃してやるッ❗…消えろ‼️……ゴミ虫め( ⓛ ω ⓛ )】
【ZERO】は母親に対する【憎しみ・憎悪】は、半端なかったのだ。
【邪悪なオーラ】が吹き荒れる。
【ZERO】がギロリッと睨むだけで、【魔王】に睨まれている様な恐怖感を強く感じた〖天使〗。
〖天使〗は剣を納め、慌てて逃げる様に飛び去って行った。
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【俺様の邪魔する奴が例え、〖天使〗だろうが必ず、ブッ殺してやるぜ‼️……ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ】
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【ZERO】は母親に対する【憎しみ・憎悪】は、消える事はなかった。
【ZERO】の◇赤のワッペンの経験値は、495300→105000が加算され、600300の経験値が上がった。
【ZERO】の【死神Lv33】→【死神Lv35】。
【死神金貨】123,400Ψ→75000→【198,400】Ψ。
【指名手配犯】欄に【✕】印が追加されたのでした。
…………To be continued
■【鬼畜】■
鬼畜は、人を人とも思わないような残酷な行為、また性的行為を含む非道な行為をする人間を指して言う。




