表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
93/102

DEATH:14……【demon storage】【鬼畜】

 【ZERO】は【指名手配犯】欄を見ながら、ニヤリと不気味な笑いをしていた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【マジかッ❗……悪い女が居た物だなッ❗

男と付き合いたいからって、腹を痛めて産んだ我が子を、虐待して殺すのかッ❓】



 【ZERO】は逃亡犯の女が、憎くって仕方がなかった。



【今回始めて……女かッ❓

おいたが過ぎるなッ❗……【罪と罰】を思い知らせてやりましょうか‼️……( ⓛ ω ⓛ )】



 【ZERO】は【デスサイズ】を持って、逃走中の女を探索に出掛けた。

 逃走中の女は幼い子供2人を殺した殺人の罪で、警察は行方を追っている。


 【ZERO】は何故か、殺された子供達の事が、他人事ではない、何か自分の事に思えてならなかった。



【何故だろうッ❓……何か気になるんだよなッ❓

母親はホステスッ❓……ホステスッ❓……ホステスッ❗

ホステス‼️……(○_○)!!……( ⓛ ω ⓛ )】



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 【ZERO】は【憎しみ・憎悪】のオーラが爆発した。



【ホステスッ❗……憎い‼️……憎い憎い憎い‼️】


残酷にブッ殺してやる‼️……(☄◣ω◢)☄】



 【ZERO】は逃亡犯の母親を追っていた。









 逃亡犯の母親は某地方の20~30人が入る、【高級ナイトクラブ】のママとして働いていた。

母親と駆け落ちした男は直様、別れ話の縺れで別れていた。

 母親は逃亡犯として、某地方へ逃亡していた。

【ZERO】の憎しみの両瞳は、憎悪を募らせていた。


 母親に殺された幼児達には虐待された後が有り、母親は【育児放棄】の疑いで、【書類送検】された過去があったからだ。



【どいつもッ❗……こいつもッ❗……どいつもッ❗

……こいつもッ❗……どいつもッ❗……こいつもッ❗

(☄◣ω◢)☄】



 【ZERO】は大激怒しながら、ブツブツと小さな声で、独り言を言っていた。



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



 【ZERO】の上空で、逃亡中の母親が勤めている【高級ナイトクラブ】にターゲットロックオン。


 【ZERO】は母親が出て来るのを待っていた。

たが……中々出て来ない。



【仕方がないよねッ❗……【高級ナイトクラブ】に居る奴らには悪いが、俺様の【逆鱗】に触れたクズ女と共に消えて貰う‼️…ククク…キィヒヒヒ…アハーハッハッハッ‼️


(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!】



シューーーーーーーーーーーーーーーーッ❗……ピタッ❗



 【ZERO】は【高級ナイトクラブ】の扉の前に、静かに降り立った。

辺りは人通りがあったが、【ZERO】は【闇の衣】で姿が見えない状態だった。



【ガキを殺してッ❗……男アサリかッ❓

俺の母親もガキより、男が大事だったよ‼️…(☄◣ω◢)☄】



 【ZERO】は幼児達を殺害した母親がキッカケで、過去の母親の記憶が蘇ってしまった。

【ZERO】の両瞳は【憎しみ・憎悪】で覆われ、自分の母親を重ねていた。

 【ZERO】は【闇の衣】を脱いでから、ドアノブを掴んで扉を開けた。



チャリンッ❗……チャリンッ❗



 遠くから甘いマスクの声色で、挨拶が聞こえて来た。



〈いらっしゃいませッ❗……お一人様ですかッ❓


うちは一見さんお断りしてますのッ❗


アラッ❗……良く見るとイケメンじゃない‼️


普段はお断りしているけど、イケメン男性だから

特別に入店OKで言いよねッ❗……ママ‼️♡(〃´ω`〃)♡〉



 奥からブランド服を来たママが姿を現した。



〈一見お断りだけど……今日は客入りが悪いから、入って貰ってッ❗……マコちゃん‼️〉



 【ZERO】は奥のテーブルに案内された。

【ZERO】は椅子に座ると、ママを呼んで欲しいと伝えると、ママは営業スマイルで、【ZERO】を接客していた。


 【ZERO】はキャバ嬢が作ってくれたウィスキーダブルを一口飲んでから、ママに話し掛けた。



ゴクンッ❗



〈お客様♡~何の御用ですかッ❓〉



 【ZERO】はニヤリと微笑みながら、足を組んで座ってる。

腕を組んで、ママを鋭く睨んでいた。



【ママ‼️……提案があるのだが…………】



〈なんですのッ❓〉



 【ZERO】は突然、立ち上がり、両手を広げた後、不気味な笑いをした。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【《血祭り》をしようではないかッ❗】



〈《血祭り》ッ❓……何の事❓……お客様ッ❓〉



……ククク……ククク…………キィヒヒヒ……

(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!



【guillotine Time……《ギロチンTIME》】



 【ZERO】の両瞳が真っ赤に光った後、【ZERO】の身体からグロテスクな【漆黒の靄】が、飛び出して来た。



ボボボホホホゥーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



〈ゴホゴホッ❗……ゴホゴホッ❗……何コレ⁉️〉




 【漆黒の靄】は【高級ナイトクラブ】に充満してゆく。



パキンッ❗……バチッ❗……パキンッ❗……パキンッ❗



 照明は次々と割れ、視界が真っ暗になった。

【ZERO】は【デスサイズ】を使って、次々と人間のクビを刎ねまくっていた。



シュルシュルッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗


シャキンッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗……


シャキンッ❗……シャキンッ❗……シャキンッ❗……



 ママはハンドライトを持って、辺りを照らして歩いていると、周囲は静まりかえっていた。

ママは使っていない照明を付けると、ホステス・客・ボーイ達のクビがなかった。

 複数の生首が地面に転がっていた。



ヽ༼;´༎ຶ ۝ ༎ຶ༽ ノ<ギャアアアアアアアーーーーーーーー!!


ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 ママは悲鳴を挙げながら、絶叫していた。


 ママ以外のフロアにいた人間達が、1人残らずクビを刎ねられ、死んでいた。

ママは尻餅付いて、慌てふためいていた。


 【高級ナイトクラブ】は地獄絵図と化した。

【ZERO】はゆっくりとママに近付いてゆく。



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



〈来ないでッ❗……来ないでッ❗……来るなッ❗〉



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



('・c_,・` )プッ❗……アハハハハハーーーーーーーッ❗



 【ZERO】はママの目の前にやって来た。



〈来るなッ❗……化物め‼️……( ̄□||||!!〉



【貴様に逢いたいと来ているぞッ❗】



〈だ……誰ッ❓〉



【お前達ッ❗……出て来い‼️……( ⓛ ω ⓛ )】



 ママの足元には、全身真っ赤な血がベッタリと付いている、幼児達が姿を現した。



ヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィーーーーーーーーーーーーーーー!!



〈マンマ……マンマ……ママ…………〉



 真っ赤な幼児2人が、ママの身体に登って行く。

登れば登る程、真っ赤な血が線となって、歩いた後が付いていた。



〈ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーー‼️


助けてッ❗…助けてッ❗……イヤーーーーーーーッ❗〉



 【ZERO】は不気味な笑みを浮かべ、クスクスと笑っていた。



【そんなに怯えるなよッ❗……ククク……キィヒヒ……

お前が殺した子供達だろうが‼️……(☄◣ω◢)☄】



〈エッ❓……((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル‼️〉



【お前が産んだ子供達だッ❗……逢いたかったよなッ❗


さぁ~たっぷりと味わいなさい‼️】



〈何言ってるの❓……⁽⁽(੭ꐦ •̀Д•́ )੭*⁾⁾〉



【たっぷりと味わって喰いなさい‼️】



 【ZERO】は不気味な笑いをしながら、右手を前に出して、子供達に促した。

子供達は奇声を挙げながら、ママに襲い掛かった。



ヴヴウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



 ママに子供達が群がり、皮を剥いで、内蔵を喰い始めた。



グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…



グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…



 子供達が美味しそうにママを喰っている。

子供達は力を合わせて、ママの両手・両足の骨を、ボキッボキッと折って喰っていた



〈ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……助……けて…………〉



【ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)


自業自得だろッ❓……子供達はなッ❗……【宝】だッ❗

子供達は【オモチャ】じゃないんだよ‼️……クズがッ❗】



ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗



グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…



グチャッグチャッ❗……ボキボキッ❗……グチュッ❗…

ボキボキッ❗……グチュッ❗……グチャッグチャッ❗…



 ママは頭部と右腕を残して、身体を子供達に喰われてしまった。


 【ZERO】は【血痕専用回収ビン】でフロア全員の【血痕】を回収後、口の中へと入れた。



ゴクンッ❗……ゴクンッ❗……ゴクンッ❗…ゴクンッ❗



……ククク……ククク……キィヒヒ……ククク……


(*゜∀゜)キャハハハハハハハハハハハーーーーーーー!!】



 【ZERO】に力が漲って来た。



【自業自得だッ❗……クソババァーーーーーーーーー‼️


(*゜∀゜)キャハハハハハハハハ‼️…ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ】



シュルシュルッ❗……シュルシュルッ❗……ピタッ❗



 【ZERO】は【血痕】が付いた【デスサイズ】をクルクルと回しながら、汚れを落としていた後、ゆっくりと出口へ向かいました。



チャリンッ❗……チャリンッ❗



シャキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗



 【ZERO】が【高級ナイトクラブ】から出た瞬間、刃が喉に当てられていた。


 【ZERO】の喉から【血】が流れ出す。



〖やり過ぎだッ❗〗



【貴様は誰だッ❓……アッ❗(゜O゜;……貴様は……


〖天使〗か⁉️……人間の肉体を借りて大変だな‼️】



 ショートカットの男性が、剣の矛先を【ZERO】に向けていた。

 周囲の時が止まっている。

【ZERO】は不気味な笑いをしながら笑っていた。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【〖天使〗も大変だな‼️】



〖殺す予定の無い人間迄、殺す事は無いだろッ❗


貴様は毎回、やり過ぎなんだよ‼️〗



【ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)】


挿絵(By みてみん)


【クズ女を始末して何が悪い‼️……ふざけた事を抜かすと…………】



ギロリッ❗



挿絵(By みてみん)


【相手が〖天使〗だろうが……ブッ殺すぞッ❗】



 【ZERO】の【憎しみ・憎悪】が大爆発した。



ゴゴゴゴゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー‼️



〖何だ❓……この【邪悪なオーラ】はまるで……まるで…


目の前に【魔王】が居る様だ‼️……( ̄□||||!!〗



【見逃してやるッ❗…消えろ‼️……ゴミ虫め( ⓛ ω ⓛ )】



 【ZERO】は母親に対する【憎しみ・憎悪】は、半端なかったのだ。

 【邪悪なオーラ】が吹き荒れる。

【ZERO】がギロリッと睨むだけで、【魔王】に睨まれている様な恐怖感を強く感じた〖天使〗。


 〖天使〗は剣を納め、慌てて逃げる様に飛び去って行った。



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



【俺様の邪魔する奴が例え、〖天使〗だろうが必ず、ブッ殺してやるぜ‼️……ꉂꉂ(ノ∀≦。)σ爆笑ʬʬ】



(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗

キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、

キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼



 【ZERO】は母親に対する【憎しみ・憎悪】は、消える事はなかった。




【ZERO】の◇赤のワッペンの経験値は、495300→105000が加算され、600300の経験値が上がった。

【ZERO】の【死神Lv33】→【死神Lv35】。

【死神金貨】123,400Ψ→75000→【198,400】Ψ。



 【指名手配犯】欄に【✕】印が追加されたのでした。

 








               …………To be continued


 


■【鬼畜】■

鬼畜きちくは、人を人とも思わないような残酷な行為、また性的行為を含む非道な行為をする人間を指して言う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ