DEATH:10……【逃亡の凶悪犯】
ある男は【強盗致傷】で警察に追われていた。
【警視庁捜査一課課長】桃井が追っている大事件でした。
〈逃亡のXXを必ず、捕まえるぞッ❗〉
ヴヴウオオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【警視庁捜査一課】のデカ達に気合いが入った。
【警察は頼りにならないらしいなッ❗
悪党を野放しだとは、警察が聞いて呆れるな‼️】
【ZERO】【ミュウ】が遠い場所から、【警視庁】を見つめていた。
【俺達なら……凶悪犯の居場所等、【死神の瞳】で一発で分かるのになッ❗】
〈仕方がないですよッ❗……人間だもの‼️〉
【イッチョ…………やってやるかッ❗】
〈【ZERO】様⁉️〉
【気が変わったッ❗……逃げまくっている極悪非道な奴らをブッ殺してやるか‼️】
〈【ZERO】様の気まぐれが始まった‼️〉
【ミュウ】は【ZERO】の行動に黙認していた。
【やるかッ❗……悪党退治‼️】
【ZERO】【ミュウ】はテレポーテーションした。
【ZERO】達が向かったのは廃工場。
身分を隠して、のうのうと暮らしている極悪非道の凶悪犯の元へ出向いた。
…………貴様が<XX>かッ❗…………
<何だッ❗>
……貴様が極悪非道の凶悪犯<XX>かと聞いてるんだよ‼️
<だったら何だッ❗>
XXが振り向くと誰もいない。
周りをキョロキョロしながら慌てふためいている。
<誰だッ❗>
…………その様子だと……反省はしていないなッ❗
選べッ❗……出頭かッ❗……【死】かッ❗……
<ふざけんなッ❗……出頭❓……誰がするものかッ❗>
【残念だなッ❗……自ら【死】を選ぶとはなッ❗
予想通りで嬉しいよッ❗……クズ野郎‼️】
ピューーーーーーーーーーーーーーーンッ❗……グサッ❗
【ZERO】は回し蹴りで、踵骨から鋭い刃物が飛び出し、
<XX>の額にグサッと突き刺した。
<XX>はビクビク身体を震わせ、絶命していた。
バターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
XXの額から大量の血吹雪が飛び出し、辺り一面、血の池と化した。
XXの死体は地面に倒れていた。
【ZERO】は<XX>の【血痕】を、【血痕専用回収ビン】で回収後、姿を消した。
<XX>が死んでいるのを発見した従業員が警察に通報した。
警察が死亡している男が逃亡中の凶悪犯と分かり、逃亡中欄から消された。
XXの死体からは【血液】が全くなかった事だった。
まるで【吸血鬼 】に【血液】を全て吸われた様な死体は始めてだと、【解剖医】からの報告があがっている。
【何か違和感があるッ❗……嫌な予感がする‼️】
【警視庁捜査一課課長】桃井の鋭い【デカの勘】が警鐘を鳴らしていた。
【何かが起こる前触れかッ❗】
【警視庁捜査一課課長】桃井は、XXの額に◇ひし形の刺し傷があったからだ。
【警視庁捜査一課課長】桃井の不安は大きくなっていった。
その頃……【ZERO】は【血痕専用回収ビン】の【血痕】を美味しそうに飲んでいた。
ゴクンッ❗……ゴクンッ❗……ゴクンッ❗…ゴクンッ❗
【悪党の血は格別だッ❗……中毒症があるな‼️】
〈【ZERO】様‼️……帰りましょう‼️〉
【次のターゲットを探そうかッ❗】
(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーーーーッ❗
キャハハハハハハーーーーーーーーッ❗…'`,、('∀`) '`,、
キィヒヒヒ…(((壊゜∀゜)))ァヒャヒャヒャヒャヒャヒャ‼
【ZERO】は狂った様な不気味な笑いをして【裁き】を楽しんでいたのでした。
【ZERO】【ミュウ】は【魔王城】へテレポーテーションした。
【ZERO】の◇赤のワッペンの経験値は、489800→2000が加算され、491800の経験値が上がった。
【ZERO】の【死神Lv】は【死神Lv32】。
【死神金貨】100,900Ψ→1000→【101,900】Ψ。
…………To be continued




