【魔王城】……《黄昏れの夜》
【ZERO】は度々、【魔王城】のテラスに足を運んでいる。
【ZERO】がテラスに現れる時、【赤い月】が出ている時だった。
【ZERO】は悲しそうな表情で、【赤い月】を見ている。
【何故か分からないけど………【ユニコーン着ぐるみ】を着た時、【白滝頭】をしたイケメン男性と喧嘩していた⁉️
あれは一体❓……誰だったのだろうか❓……(。´Д⊂)】
【ZERO】の右目から一粒の涙を流した。
【俺が涙❓……あの男は…………誰だ❓…………】
…………御免ッ❗……【ZERO】‼️…………
【ミュウ】が【ZERO】の背後に現れ、【ZERO】の蟀谷部分を両拳で挟み、【記憶削除】を行いました。
【ZERO】は急激な睡眠に襲われ…………。
バターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】は倒れてしまう。
【ミュウ】は何時通り、【ZERO】を持ち上げ、【ZERO】の部屋へと戻りました。
翌朝、【ZERO】が目覚めた時、【ミュウ】は【ユニコーン着ぐるみ】を見せた。
〈これ着ますか❓〉
【ハァーーーーーーーーーーーーーーッ❗……(ーдー)
ダサッ❗……ダサ過ぎて……ドン引きだわッ❗】
〈着ませんね❓〉
【着るかッ❗……ヽ(`Д´)ノプンプン】
【ミュウ】は【記憶削除】が成功した事を安堵していた。
〈(【ZERO】御免ねッ❗……これが私の仕事なのです‼️
許して下さい‼️……(*- -)(*_ _)ペコリ)〉
【ミュウ】は【ZERO】に対し、心からの謝罪をしました。
【⁉️……どうしたんだ❓……【ミュウ】❓】
〈何でもありません‼️〉
【ミュウ】は普段通りに、【ZERO】のお世話をしていた。
…………To be continued




