【死刑執行者】
【ZERO】【ミュウ】が【魔王城】へテレポーテーションした後、【魔王城】の門番に【身分証】を見せて【魔王城】の【城下町】へ入る事が出来た。
【ZERO】【ミュウ】が【マダム】の案件を、勝手に処刑した事で周りの【死神】達がザワザワしていた。
〈またズルしやがったッ❗……こんな事許されていいのかよッ❗〉
〈【死神ルール】をまた破ったッ❗……知らないぞッ❗
奴らがやって来るぞ‼️……【死刑執行者】がッ❗〉
〈【死刑執行者】怖い‼️((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル〉
ザワザワッ❗……ザワザワッ❗……ザワザワッ❗……
【言っとくけど……巻き込まれ事故だから‼️】
〈たまたまですよッ❗……違反ではありませんからね‼️〉
【ZERO】が【◇赤ワッペン】に昇格。
1人の男性が【ZERO】に接触して来た。
〈こんにちわッ❗……始めまして‼️
私は【昇格認定人】をしております【ΔΞΙΘ】と申します‼️〉
【昇格認定人❓……(゜〇゜;)?????】
〈【ZERO】様‼️……おめでとう御座います‼️〉
パチパチッ❗……パチパチッ❗……パチパチッ❗……
【昇格認定人】が拍手し、【ZERO】の【昇格】を褒め称えていた。
【ミュウ】もつられて、拍手していた。
〈【ZERO】様‼️……おめでとう御座います‼️
流石ですッ❗……♡(〃´ω`〃)♡〉
【ZERO】は照れていた。
【ミュウ】は【ZERO】を褒めちぎった。
〈【ZERO】様ですねッ❗……イケメン【死神】ですねッ❗
【◇赤ワッペン】昇格おめでとう御座います‼️
【ZERO】様は【中級死神】へ昇格となりました‼️
つきましては……【死神銀行】へ出向いて下さいませ‼️〉
【昇格認定人】が【死神銀行】に案内した。
【クラシック・ゴブリン】
【死神銀行】内部
【死神銀行】の行員は全て、【クラシック・ゴブリン】達がせっせと働いている。
【死神銀行】の【BOSS】
【死神銀行】の奥には、【死神銀行】のBOSSが【死神金貨】を数えていた。
【ゴブリンだ‼️……始めて見るわッ❗
奥に【骸骨】が働いているッ❗……!Σ( ̄□ ̄;)】
【ZERO】はビックリしていた。
【!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜…………マジかッ❗】
〈【ZERO】様‼️……こちらへ……("⌒∇⌒")〉
《はいこちらへ【死神カード】をスキャンして下さい‼️》
ピィッ❗
【ZERO】の【死神カード】の情報が、パソコン端末に表示されていた。
《ははあーーーーーーーんッ❗……あんたは特別な【死神】さんですか❓……珍しいですねッ❗》
【……………………】
【ゴブリン】は【ZERO】の為、【昇格認定】手続きをコツコツしていた。
《昇格おめでとう‼️……良く頑張りましたねッ❗》
ピコピコッ❗……ピコピコッ❗……ピコピコッ❗
【ゴブリン】がパソコン端末に入力した後、【ZERO】と目が合った。
《精進しなされッ❗……はいッ❗……これッ❗》
ドサッ❗
【ZERO】の目の前に、【死神金貨】が大量に入った袋が置かれた。
◇赤ワッペンになった【死神】には、100,000Ψ渡された。
〈◇赤ワッペンに【昇格】した場合、100,000Ψ【死神金貨】が渡されます‼️
処刑すればする程、【死神金貨】が稼げますよッ❗〉
【【死神金貨】❓……何に使うんだ❓】
〈まず【地獄商店街】へ行ってみましょうかッ❗〉
【ZERO】は【昇格】手続きを終え、【ミュウ】と共に【死神銀行】を後にした。
【ZERO】【ミュウ】は早速、【地獄商店街】へと足を運んだ。
〈【ZERO】様‼️……手に入れた【死神金貨】を使って、SHOPで買い物をしてみましょうかッ❗〉
【何買えるかな⁉️】
【ZERO】は【ミュウ】を連れて、【地獄商店街】を歩いていると色々な物が販売していた。
【ZERO】が気になったのは、【トロけたチョコスイーツ】でした。
【旨そうなチョコスイーツがあるなッ❗……食べていいかな❓】
〈あれはチョコではなくて……【魂】を焼いて作ったスイーツですよッ❗〉
【【魂】❓……【魂】って❓……俺は喰えるのか❓】
〈ブッブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
残念ながら、【ZERO】様は喰えません‼️〉
【ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……ガーーーーーーーーーーーーーンッ❗】
【ZERO】は黙り込んでしまった。
【(美味しそうなスイーツだったのに…………)】
落ち込んだままの【ZERO】は、トコトコと歩いていた。
〈【ZERO】様‼️……【道具SHOP】もありますよッ❗〉
【ZERO】は【ミュウ】に連れて【道具SHOP】へ入って見ると、見た事が無い道具ばかりが販売されていた。
【死神金貨】で売買が出来るようだ。
【ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……ゲーーーーーーーッ❗】
《邪神王の呪い》…………50,000,000Ψ。
《邪神の血》……………… 5,000,000Ψ。
【ZERO】は両手で頭を抱えながら、後悔していた。
【こんなに高額と知ってたらバンバン使わなかったッ❗
……。・゜・(ノД`)・゜・。】
【ZERO】は 四つ場……●| ̄|_……になって、ガッガリしていた。
【ミュウ】は【ZERO】の肩を軽く叩いて、励ましていた。
トントンッ❗
【ミュウ】はニヤリと微笑みながら、1回転した後、【ZERO】の右手を掴みました。
〈【ZERO】様は特別な【死神】なので、《邪神王の呪い》《邪神の血》は無限∞に補充されます‼️
だから心配はいらないよッ❗〉
【( ☆∀☆)……マジかッ❗】
【ミュウ】の一言で、【ZERO】は元気になった。
【ミュウ】は【ARMS】に【ZERO】を案内した。
ウワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【ZERO】はカッコイイ【死神専用】デスサイズを売られていた。
【ZERO】は新品の【デスサイズ】に目移りして、眺めていた。
《レアデスサイズ》Lv70。……5,000,000Ψ
《激レアデスサイズ》Lv80。……70,000,000Ψ
《伝説級デスサイズ》Lv99。……100,000,000Ψ
【ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ…………買えねーーーーーーーわッ❗】
【ZERO】は疲れがドッと出てしまった。
【精進します‼️……!Σ(×_×;)!】
【ZERO】は【ARMS】から出た瞬間…………。
シャキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【ZERO】の喉に冷たい【デスサイズ】の刃が当てられていた。
【ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……何❓】
〈貴様が【ZERO】かッ❗……【創造主】様がお呼びだ‼️
来て貰おうかッ❗……拒否は出来んぞ‼️〉
【何するんだよッ❗……離せッ❗……離せッ❗】
【ZERO】の目の前に【死神執行者】が現れた。
【死神執行者】達は、灰色ローブを着た4人組。
【創造主】の命令で、【死神】達を粛清する権限を持った【死神執行者】。
【ZERO】が度重なる【ルール違反】により、【ZERO】を粛清に参上した。
〈貴様の度重なる【ルール違反】により、【創造主】様が激怒しているッ❗……黙って来るのだ‼️〉
ピカッ❗……(○_○)!!
【死神執行者】が【ZERO】に暗示を掛け、大人しくさせた。
【ZERO】は【死神執行者】達に両肩を掴まれて、問答無用で連行されてゆく。
〈待って下さい‼️……【ZERO】様は何も悪くない‼️〉
〈お前は待機だッ❗……【ミュウ】‼️
これは【創造主】の命令だよッ❗〉
〈はいッ❗………………〉
【ミュウ】は【地獄商店街】で立ち止まっていた。
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
…………{起きろッ❗………………}…………
……{起きろッ❗……起きろッ❗}…………
……【‼️……!Σ(×_×;)!】…………
【ZERO】の髪色は白色・パリコレモデルの長身・両瞳は【紅梅色】・瞳孔は【猫の様に縦長】のスレンダーイケメン美男子が、ゆっくりと両瞳を開いた。
{気づいたか❓……私の可愛い【人形】‼️
…………【ZERO】‼️……( ⓛ ω ⓛ )}
【ZERO】は頭がハッキリしないまま、寝ぼけていた。
【‼️……【創造主】様‼️……誤解ですッ❗
巻き込まれ事故なんです‼️】
【創造主】は【デスサイズ】を持ったまま、玉座に座っていた。
良く見ると【創造主】の顔が、骸骨の人相が分かった。
始めて見た【創造主】の表情に【ZERO】はゾッとしたが、直ぐに慣れてしまった。
【ᔪ(°ロ°)ᔭᐤᑋᑊ……始めて見た【創造主】の表情‼️】
{君はまたズルしたみたいだねッ❗
あれ程言ったのに、何で❓……守らないのだ‼️}
【創造主】の右手を上げた後、【Dark_Liden】の【闇の力】を【ZERO】に向けて放たれた。
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【創造主】の【Dark_Liden】が、【ZERO】を襲撃した。
{貴様は私の特別な【人形】なんだーーーーーーーーッ❗}
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【創造主】の【Dark_Liden】が、【ZERO】を襲撃した。
{又逆らったら地獄の苦しみを1000%味合わせてやるッ❗
私に逆らうんじゃなーーーーーーーーーーーーい‼️
分かったかッ❗……私の【人形】よ‼️}
【創造主】の【Dark_Liden】が、【ZERO】を襲撃した。
ピューーーーーーーーンッ❗……ドドドドバババァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
【‼️……グワッハッ❗……(○_○)!!】
【ZERO】は血反吐を吐かせた後、気絶してしまった。
【創造主】は【ZERO】に酸素マスクを付けた後、【邪神王の血】100%の【バイオ液水槽】の中へと入れた。
【創造主】は【ZERO】の身体に教えたのだった。
ボチャンッ❗
【ZERO】は【バイオ液水槽】の中へと強制的に入れられた。
【(ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗)】
ドンッ❗……ドンドンッ❗……ドンッ❗……ドンッ❗
ドンドンッ❗……ドンッ❗………………
【痛いッ❗……痛いッ❗……また恐怖のドン底味わうのはもう~嫌だよ‼️……。゜(゜´Д`゜)゜。】
【(ギャアアアアアアアァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗
…………(○_○)!!)】
【ZERO】は【バイオ液水槽】の中で、大粒の涙を流した後、気絶してしまった。
【創造主】は【ZERO】にキツイお仕置きをしたのでした。
【ZERO】は2週間、【バイオ液水槽】の中で地獄の苦しみを味わうのでした。
次の日、【ミュウ】は【創造主】に呼ばれた。
【創造主】は【ミュウ】にも【恐怖心】を与える為、【ZERO】が入っている【バイオ液水槽】を、業と【ミュウ】に見せた。
{私に逆らう者は【死】だ‼️……分かったかッ❗}
〈了解しましたッ❗……【我が主】‼️〉
{私の大切な【人形】の管理を、君に任すとしようか‼️
異存はあるまいなッ❓}
〈ハハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗〉
【ミュウ】は片膝を付き、忠誠ポーズで意思を伝えた。
{こんな下らない事で、私の手をわずらわせるなッ❗
【ZERO】の執事等、幾らでもいるッ❗……忘れるな‼️
今度ヘマしたら…………貴様をブッ殺すからな‼️}
〈気を付けますッ❗……どうか【我が主】よ‼️
怒りを鎮めて下さい‼️〉
{【ZERO】から目を離すんじゃないッ❗}
〈ハハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗〉
{下がって良いぞッ❗……【ミュウ】‼️}
〈【ZERO】様はいつ頃、解放されますか❓〉
{2週間後だッ❗……【ZERO】に又回復魔法を掛けてやってくれッ❗}
〈2週間後……【ZERO】様を回収致します‼️〉
{下がれッ❗}
〈ハハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ❗〉
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
ドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ❗
【創造主】の扉が閉じた。
【ミュウ】は2週間後、【ZERO】を回収する為、【バイオ研究所】へ向かうのでした。
…………To be continued
■【死刑執行者】■
Capital punishment.
【創造主】に作られた四天王。
【魔王城ルール】を破った【死神】を成敗する役割を持っている。
【創造主】の命令は絶対であり、【神の言葉】として崇められている。
【血の生贄】にて、《氷河龍》の【生き血】を飲んだ四天王はパワーアップしていた。




